転職

ホワイト企業に転職できた私が、転職活動でおこなった13のこと

投稿日:2020年10月10日 更新日:

 

これをやればホワイトに企業に転職できるかも?

 
 

チェックリストとしても使えるね!!

 

このページは「転職活動記」では記載しきれなかった点も含め、私が転職活動で行ったことをまとめています。

  • 転職の検討段階でおこなったこと⇒転職準備
  • 転職活動を本格的に開始しておこなったこと⇒本格始動

と分けて記載してます。

まだ転職するか迷っている方は転職準備の項目のみを実施しておくことで、いざ転職したくなったときにすぐに行動に移せます。

その他にも転職準備をするメリットは多いので、転職を少しでも検討されている方は転職準備だけでもしておくことをおすすめします。

転職準備のメリットについてはこちらに記載しています

転職活動記【プロローグ】 転職準備をするタイミング

私が、転職活動でおこなった13のこと

転職準備

転職準備をすることにより転職活動がスムーズにすすめれるだけでなく、自分の市場価値を知ることができました。

市場価値を知ることにより、改めて今の仕事に前向きに向き合うことにもつながります。

①転職活動用のメールアドレスを作成

まずは専用のメールアドレスを用意しました。

登録アドレスはGmailなどフリーメールでも影響ありません。

フォルダ分けしてもいいのですが、いろいろな所からメールは来るので見落としを避ける意味でも専用のメールアドレスがあったほうが便利です。

②転職エージェントと転職サイトに登録

転職エージェント4社以上、転職サイト1社以上に登録しました。

メリットが多いので複数社の登録をおすすめします。

詳細理由はこちらでご説明しています。

転職活動記【準備編】 転職前に準備すること

③転職活動に必要なものを準備

改めて、最低限の活動資金と転職活動に必要なものが揃っているか確認しました。

面接用のきれいなスーツや鞄、筆記用具などの確認ですので普段から身だしなみに気をつけている人は特に問題ありません。

あわせて、現在の状況であればオンライン面談の為の安定したネット環境やWebカメラもある方が望ましいです。

詳しくはこちらでご説明しています。※②と同じページです

転職活動記【準備編】 転職前に準備すること

④転職エージェントの面談を受けることにより、現状で足りないものを分析

面談を受けることにより、自分の市場価値や現状の職場環境を分析しました。

転職エージェントから辛辣な評価を受けるケースもありますが、弱気にはならないようにしましょう。

大事なのは情報収集することです。アドバイスを無視して自分の希望を押し通してもOKです。

「反省することは反省する。でも一度寝たら忘れる。」ぐらいの精神で取り組みましょう。

現状を踏まえて、転職活動を見送るという選択肢もありです。

⑤転職を優位にすすめるための職歴や資格をリサーチ

面談状況から、本格的に転職活動をするまでにどういったことができるかを調べました。

これにより、今から本格的に転職活動を開始するかどうかを判断します。

私は、営業職の職歴がほしかったので異動希望を出し営業職に移りました。(その間も絶えず情報収集は行ってました)

※20代後半の場合は、若さというアドバンテージも大きいので、それも踏まえてご判断ください

転職に有利なスキルや資格についてはこちらのページでご紹介していますのでよろしければご参照ください

【実体験】社会人こそ勉強しよう!その積み上げは転職でもきっと役に立つ

⑥本格始動する時期の決定

私は、5月ごろから本格的に転職活動を開始しました。

一般的に3〜4月と9〜10月に新規の求人が増えます。

そのため、その3ヶ月以上前から転職活動をするのがベストだと言われています。

⑦健康管理

健康の維持と体重管理には、いままで以上に気を使いました。(食生活、運動量)

健康体であることは、転職活動において目に見える大きなアドバンテージです。

※たまたまかもしれませんが、転職組の同期で太っている人はいませんでした。

少しお腹まわりが気になる人は、ダイエットしてもいいかもしれません。

私流のダイエットのやり方についてはこちらでご紹介しています。

【知らないと損をする?】ダイエットでリバウンドなしの成功例

本格始動

入念な準備と情報収集が完了したら、本格的に転職活動を開始しました。

早期決着が理想ですので、本格始動したら全力で取り組みましょう。

⑧明確な転職理由を決め、担当者に伝える

改めて、転職する決意転職する理由を担当者に伝えました。

転職理由はの面接の際に必ず聞かれる質問の一つです。

「今の年収では生活できない」「会社の業績が心配」「労働時間が違法すぎる」のような明確な理由が必要です。

「興味があるから」「なんとなくなどの場合は必死さが伝わらず」対応してくれる転職エージェントの優先順位も低くなります。

本格的に活動する際は、転職エージェントにまず熱意を伝えましょう。

理由についてはこちらに記載してます

転職エージェントとの付き合い方

⑨記念受験でもいいので興味が湧いた企業にとにかくエントリーする

落ちるかどうかを考える前に、まず片っ端からエントリーしました。

はじめのうちは、書類落ちしても落ち込まず作業マシーンのようにエントリーしましょう。

自信のなさは面接に大きく影響するので、絶対に弱気にならないよう意識してください。

私の実際のエントリー経験談はこちらに記載しています。

転職活動記③ 転職エージェントにエントリーしてみた

⑩転職条件の譲歩ラインを決める

私は、年収500万以上で会社のコンプライアンスがしっかりしていることを最低条件としました。

最終的には希望より大幅に良い条件のオファーをいただけましたが、内定をいただけたときに保留できる期間には限りがあります。

内定をいただいたいたときに、転職活動を続けるかどうかの目安にもなりますので、必ず年収や福利厚生など自分が譲れないラインを決めておきましょう。

⑪効果的な職歴の書き方を分析する

職務経歴書の書き方についても独自に分析しました。

書類落ちが多い場合は、職務経歴書の書き方に問題があるケースがあります。

基本的には転職エージェントがチェックしてくれますが、意外に見落としが多いです。

また、私が気がついた点では同じ仕事内容でも、書き方によって書類の通過率が大きく変わりました。

(例)私が実際に試した書き方 ※通過率が低い通過率が高い

法人機器販売システム提案営業SIソリューション営業
商品バイヤー+販売員新規開拓戦略企画室特販部隊

転職エージェントごとに、書き方を変えて分析してみるのも一つの手段です。

職務経歴書の書き方についてはこちらにポイントをまとめています。

転職活動記④ 職務経歴書の書き方(例文)

⑫面談対策を実施する

自己PR、志望動機については徹底的にリハーサルしました。

スマホで動画に撮ってあとから確認するやり方がおすすめです。(意外な問題点が発見できます)

その他、職務経歴書に関しては実際の話と整合性があるか見られますので可能な限り暗記しました。

転職エージェントでも面談対策は実施してくれますので必要であれば活用しましょう。

面接の体験談はこちらのページに記載しています。

転職活動記⑥ 私が使った面接テクニック

⑬うまく進んでいない場合は修正する

2ヶ月以上転職活動の手応えが感じられない場合は、問題があるケースが多いです。

何かしら対策をうちましょう

私の場合は担当エージェントの変更、職務経歴書の修正を行いました。

その他の対策では

  • 転職エージェント会社を変える。
  • 希望条件を変える
  • 自己PR文を見直す
  • 別のエージェントの面接対策を聞いてみる

などがあります。

転職エージェントの担当変更についてはこちらに記載してます

転職エージェントとの付き合い方

まとめ

以上、転職活動で私が行ったことでした。

この全てを実施したことで、高学歴でなく目立った資格がない私でも大手ホワイト企業に転職できました。

皆さんが転職活動される際のひとつの目安としてご参考になれば幸いです。

次回へ続く

次回

転職市場の求人について、営業職がおすすめの3つの理由




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