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これから転職を考えている人へアドバイス【20代女性の転職体験から学ぶ】

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これから転職を考えている人にアドバイスです

 
 

転職成功した人としてエールをお願いします

 

「転職するのって大変そう」「転職して、今より良くなるかはわからない」と不安に思う人も多いでしょう。

私は実際に転職をしてみて、決めるカギは「10年先を想像できるかどうか」だと思いました。

実際、転職活動にはやることがたくさんある、という点では確かに大変です

自己分析、求人のチェックと吟味、転職エージェントとの相談や模擬面談、履歴書や職務経歴書の作成、企業研究、業界研究…など、あげればきりがありませんね。

さらに実際に転職するには、まず退職しなければなりません。

退職手続きや、その後の失業手当の申請、保険と年金は新たに申請するのか扶養に入るのかなど、ここにもしなければならない手続きがたくさんあります。

転職を志さない限り知ることもなかった情報が多く、私も最初はとても混乱しました。

加えて私の場合、副業しながらアルバイトをするという手段も視野に入れていたので、副業のルールやフリーランスで業務委託として仕事を請け負う方法、個人で確定申告する方法なども調べていました。

さらに転職活動の下調べと並行して、自分がやりたかった校正の勉強も始めていたので、退職が決まってからの数か月はとにかく勉強漬けの毎日でした。

やることは確かにたくさんあります。

これから転職を考える人へアドバイス

私は転職を決めて、退職する意思を職場に伝えたからこそ「たとえアルバイトからになっても、自分が納得した人生を送るために頑張ろう」と前向きな決意ができました。

いくつか、転職を考えている人たちに考える助けになりそうなアドバイスを書いていきます。

アドバイス1:退職を決めるカギは、10年先を想像できるかどうか

私が退職する意思を固めた理由は、全部で3つあります。

  • キャリアアップする気が起きず、給料が上がる見込みがなかった
  • 周りの人から好きでやっていると思われるのがストレスだった
  • 長く働いているビジョンがつかめなかった

順番に紹介していきます。

自分はどうだろうか、と比べながら読んでみて下さい。

1. キャリアアップする気が起きず、給料が上がる見込みがなかった

新卒入社した介護の会社で4年働いて思ったのは、「楽しいことしか、がんばれないんだな」という気付きです。

給料が上がるよ、将来性が上がるよ、と言われて、国家資格である介護福祉士を取得してみたり、社内資格を取るために流されるまま研修に参加したりしていました。

しかしそうした、キャリアアップのための研修や資格試験の受講は、まったくやる気にならなかったのです。

介護福祉士の勉強内容はおもに、人間の体のメカニズム、医療や衛生面の知識、介護保険の歴史などです。

どれも私の苦手分野で、なかなか勉強に身が入りませんでした。

介護福祉士を取得すると、社会福祉士や介護支援専門員(ケアマネージャー)といった上級の資格も受験でき、キャリアアップを目指して受験する人も多いです。

上級の資格を持っていれば、介護業界であればどこでもスカウトが来るようになり、同じ職種で転職するには非常に有利になります。

しかし介護福祉士の勉強で力尽きてしまった私は、介護業界でのキャリアアップを諦めてしまいました。

キャリアアップへのやる気がないと、将来を考える気力も失います。

女性誌に「生涯のライフプランを考える」と書かれていても、「資格の勉強はしないから、これ以上給料が上がる見込みはないんだよな…」と、将来を考えることに消極的になっていました。

給料が上がらないとわかっていて、仕事に今以上の力を注げますか?

おそらく多くの方が、現状維持や手を抜く方法を考えだし、仕事にやりがいを見いだせなくなるのではないでしょうか。

2.周りの人から好きでやっていると思われるのがストレスだった

私は新卒で就職活動をしたとき、「自分が苦手な対人コミュニケーションを鍛えるために、サービス業にしよう」「業界は絞らず、自分が居心地がいい人間関係を築ける会社にしよう」という軸を持っていました。

なぜ苦手な事を軸にしたかというと、まだ将来の夢も何もなく、ただ漠然と仕事に就くよりは、仕事を「苦手を克服する時間」にあてたほうが、自分が人として成長できそうだと考えていたからです。

私は大学では文章表現について学んでいました。

まわりの知人や面接官からはよく「小説家になるの?」「本が書きたいの?」と言われます。

しかし私は大学で趣味である文章を4年間勉強して、自分の文章が同じ学科の子が書く文章と比べて下手だなとずっと思っていました。

「これでお金をもらうには、才能がいるな」とあきらめがついてしまい、就職活動をしていた当時は文章を書く仕事は最初から選択肢に入れていなかったのです。

最終的に、会社説明会やグループ面接の場で雰囲気がいいなと感じた介護の会社に内定をもらい、そのまま就職。

介護業界というと安月給や過酷労働というイメージが世間にはありますが、私の会社は大手だったので、両親にもそれほど反対もされず、すんなり入社が決まりました。

今振り返ると、「苦手な事をする」という後ろ向きな入社の仕方は、間違っていたな、と思います。

自分が興味もないことを仕事にしていると、両親や知人から「プロなんだから」「介護が好きなんだよね?」と言われるたびにとても大きなストレスを感じるからです。

よく「新人もベテランも、お客様から見たら同じプロなんだから、しっかりしなきゃ」と言われます。

たとえば、コンビニで商品の場所を聞いたら「新人でバイトなのでわかりません」と言われたとき、お客さんであるあなたはどう思うでしょうか?

ベテランだろうが新人だろうがバイトだろうが、「店員なのに商品の場所もわからないの?」と言いたくなりますよね。

しかし新人、ましてバイトの立場から言えば、「プロになる気はないよ」「好きでもないし」と反発したいものです。

さらに私に追い打ちをかけてきたのが、コロナ禍です。

退職のきっかけはコロナ禍

高齢者介護施設でクラスターが発生するリスクがどんなものか、ニュースで見た事がある人もいるでしょう。

現場の社員も「お客様である高齢者にコロナを感染させてはいけない」と緊張が走る中、本社からの指示もどんどん厳しくなっていきました。

例年行われるインフルエンザ対策に加えて、手荒れするほどこまめなアルコール消毒、食事介助時はマスクとフェイスシールドを併用など、普段おこなわない手順がどんどん増えていったのです。

コロナ対応が手厚くなればなるほど、現場のプロ意識に自分の気持ちが追いつかず、毎日とても苦しかったです。

私の場合は正社員だったので、余計に「プロなのに」というプレッシャーが強く、家でニュースを見ていても気が休まるときはありませんでした。

職業病という言葉もあるくらい、仕事は嫌でも自分の生活に関わってくるもの。

自分のプライベートな生活が苦手なもの、嫌いなものでがっちり固められてしまうのは、誰にとってもつらいことだと思います。

3.長く働いているビジョンがつかめなかった

10年働いている先輩にあこがれを抱くことができないなら、転職すべきだと思います。

長く働いているビジョンがつかめないと、仕事へのモチベーションが保てないからです。

たとえば新卒入社10年目の女性の先輩Kさんは、社内資格の中でも数えるほどの人数しか取得していないとされる、最高位の社内資格を取得していました。

Kさんは非常に丁寧な仕事をする方で、仕事中でも時間を忘れてお客様と話し込んでしまうマイペースさが、愛嬌となっていた方です。

後輩にも丁寧さを追求するあまり、自分が納得いくまで指導を続けるので、Kさんの指導を受けるととても勉強になりました。

一方で、介護福祉士の勉強と同様そこまでこだわった介助技術を習得する気力を失っていた私には、Kさんの熱血指導はときに非常につらかったです。

「私は先輩ほど、介護にこだわりが持てないな」と、あきらめのような気持ちがありました。

また介護業界に20年務めている人たちは、現場の役職ではなく、会社の事業部長や執行役員といった重役に就いている方が大勢いました。

研修でしか会う機会はありませんが、介護業界の新聞やニュースの情報を自発的に集めて社員に共有し、お客様のためになるならと様々なアイデアを立てて

実現していく、スーパーマン、スーパーウーマンばかりです。

10年働く姿が見えない私にとって、20年もこの仕事を続ける人たちがなぜそんなに楽しそうなのか、まったく理解できませんでした。

3年未満、1年未満で会社を辞めてしまう人たちは、世間的には責められるイメージがありますよね。

では、なぜ「3年は続けよう」と言われるのでしょうか。

私は「3年働けば、仕事の全容がわかるから」だと思っています。

4年目からは知っている仕事の繰り返しになり、どうしても飽きたり、単調な毎日になってしまったりしますよね。

10年、20年とモチベーションを保ったまま働くためには、「仕事を知る」以外の「やりがい」あるいは「目的」が必要になるのだと思います。

以上の3つが、私が前職を辞めようと思ったきっかけです。

 

チェックポイント

・20代で将来に対して不安であれば転職を視野に入れる
 
・若ければ、他業種の転職も可能なので今の業種で定年まで働けるか考える
 
・副業も視野に入れたキャリア設計もある。

私はキャリアアップには熱意が必要であり、熱意は好きなことにしか向けられないのだと気づきました。

そしてどんなに仕事が苦手でも、他人から見れば「好きでその仕事をしている」という思い込みをされてしまいます。

つまり多くの人が「好きな仕事じゃないと長く続かないはず」と思っているのではないでしょうか。

その心理に気づき、私は「好きだと、プロだと胸を張って言える仕事に転職したい」と思い始めました。

やる気なくだらだら仕事を続けているだけなのに「好きだから今でも仕事続いているんだね」と言われたら、どう思いますか?

一度、考えてみるのをオススメします。

アドバイス2:転職活動の最初は、自己分析がオススメ

転職を決意した私は、自己分析から始めました。

「好きな事」「得意な事」じゃないと仕事は続けられない、と分かったので、「じゃあ自分が好きなこと、得意な事って何だろう?」と改めて考えたかったからです。

自分では得意だと思っていても他人からなかなか認めてもらえない、というモヤモヤを感じた事はありませんか?

逆に自分ではあまり自信がないことでも、やるといつも人に褒められたり感謝されたりしたことも、一度はあると思います。

自己分析をすると、そうした「他人から見た自分の姿」と「自分から見た自分の姿」、どちらも客観的に分析できるのです。

その結果「自分も満足するし、まわりの人からも評価してもらえる」環境がわかりやすくなり、転職活動の助けになりました。

以下、私がやってみたもののなかから、手ごたえがあった以下の4つを紹介します。

  • タイトルが気になった自己啓発本を読む
  • 転職サイトで、適職診断や性格判断をする
  • 卒業文集や日記を読み返す
  • 自分の性格や悩みで検索する

なにか転職活動と言えるものをしたい、と漠然と思っている方は、まずはこれを読んで自己分析からするのもいいと思います。

1. タイトルが気になった自己啓発本を読む

書店に行くと、自己啓発のコーナーに様々な悩みを抱えている人向けの本が置いてあります。

背表紙を順番に眺めていくうちに、「これ、自分のことを言っているかな?」と思えるタイトルがあるはずです。

そうした本を2,3冊読んでみると、自分のことを客観的な視点で解説してくれているので、「自分以外の人から見た自分」を発見できます。

読書が苦ではない人は、よりたくさんの本を読むと自己理解が深まるかもしれません。

あまり読書が得意ではない人は、書店レジの近くにある人気書籍のコーナーだけ見るのがオススメです。

人気の本は、より多くの人に参考になる本が厳選しておかれているので、役に立つ本が探しやすいと思います。

書籍によっては、マンガ版があるものや、音声で本を聞くサービスもあるので、自分に合ったものを使ってみてください。

2. 転職サイトで、適職診断や性格判断をする

転職サイトの診断を活用すると、自分の強みに自信が持てたり、自分が今まで知らなかった一面を指摘してもらえたりして、自己分析の助けとなります。

転職サイトに登録すると、まず勧められるのが「適職診断」や「性格判断」といった類の診断です。

たとえばリクナビNEXTの「グッドポイント診断」では、質問に答えていくと、自分の強みと言える特徴を5つ挙げてくれます。

マイナビの「適性診断」では、仕事の仕方を分析する「パーソナリティ診断」、仕事になにを求めているか示した「バリュー診断」の二つの観点から、おすすめの職業を教えてくれます。

dodaでは「転職タイプ診断」「キャリアタイプ診断」といったものから「適正年収査定」「自己PR発掘診断」など、ちょっと変わった診断が多くそろっていました。

特に自己分析に役立ったのはミイダスの「コンピテンシー診断」です。

個人的には一番精度が高いと感じました。

転職サイト以外の気軽な診断や、会員登録しなくても受けられる診断もたくさんありますが、会員登録必須の本格的な診断を受けたほうが、よほど自己分析に役に立ちました。

1つや2つでは信ぴょう性が薄いので、なるべくたくさんの種類を利用してみるのがオススメです。

どんな診断をやっても同じ結果が出てくるような特徴は、胸を張って自分の強み、個性であると言い切れるようになると思います。

3.卒業文集や日記を読み返す

日記やブログを書きためている人や、twitterやfacebookなどのSNSを長く続けている人は、過去の日記やログをさかのぼってみるといいと思います。

たとえば私は、数年前と最近のtwitter投稿を比べて、書き方は違うのにまったく同じものを褒めていると気づいたことで、自分が昔から好きだったものがわかりました。

また、人に感謝されたエピソードを読み返してみると、自分がどんなことで人の役に立ってきたのかが客観的に見えるので、得意な事の発見にもつながります。

日記を付ける習慣がない人は、学生時代の卒業アルバムをめくってみるのがオススメです。

私の場合、小学校のアルバムに将来の夢を書く作文が載っており、「将来はゲーム雑誌の編集さんになって、ゲームのレビューを書く」と書かれているのを見つけました。

「昔から文章を書くことに興味があったんだな」と気づき、いまの転職の後押しになったと思います。

4.自分の性格や悩みで検索する

「お金や時間はかけられない」「日記やアルバムは持っていない、捨てちゃった」といった方には、自分が自覚している性格や悩みをキーワードにして、検索エンジンに入力してみるのが最も手軽です。

たとえば私は「最近他人によく、声が小さいって怒られるなあ」と思い、「声が小さい」と検索エンジンに入力してみました。

すると、声が小さい人の特徴や改善方法をまとめたサイトや、声が小さくなってしまう心理状態、さらに「人と耳の聞こえ方が違うのでは?」と病気の疑いをちらつかせるサイトまで、いろいろな情報が出てきます。

他人が書いた情報は、自分にとって思ってもみなかった方向から考察されているので、「他人から見た自分」の発見の助けにつながりました。

もちろん偏った主観で書かれたサイトも少なくないので、すべてを信用してしまうのは危険です。

一方でコンプレックスを改善するヒントを見つけたり、実はそんなに気にしなくてもいいことだと気づけたりと、使いようによっては少し前向きになれる効果もあると思います。

主にこの4つの行動を通して、私は「文章を書くことで生活したい」「自分が興味を持てる仕事がしたい」という二つのあらたな就職活動の軸を手に入れ、転職活動に臨みました。

求人サイトはもちろん、Twitterやタウンワークなどでいろいろな仕事の情報を見ていました。

見ていたと言っても、求人サイトで積極的に検索をかけるといった能動的な行動ばかりではなく、だらだらTwitterで自分の趣味に関する情報を眺めているだけの時間もありましたね。

ある日、Twitterの広告で偶然「校正」の検定があるのを見つけました。

そこから校正士という仕事があることを知り、調べるうちに「これは、私がやりたいことに一番マッチした仕事だ!」とわかったのです。

こうして私は、「校正の勉強をして、校正士になろう」と決意して、退職することを職場に伝えたことで、現在に至ります。

どの方法をとったとしても、自己分析にはとにかく時間がかかります。

しかし校正士になる決意ができて初めて、私は将来のことを考える余裕が生まれました。

キャリアプランは明るくできる!と、転職を決めた事でようやく確信を得られたのです。

アドバイス3:転職することを決めたら、なるべく早く職場に退職の意思を伝える

転職する意思が固まって、私はすぐに退職の仕方を調べて、退職届を上司に提出しました。

早めに退職の意思を切り出しておかないと、私の後任を決めるのに手間取るだろうな、と会社に配慮したかったからです。

私は当時、10人前後のチームをまとめるリーダー職に就いたばかりで、私と同じくらいの経験をもつ社員が他にいない状態でした。

すぐに退職しようにも、私の仕事を引き継げるレベルにある社員がいなかったのです。

退職の意思を伝えると、しばらくして別の現場からベテランの社員が配属されてきました。

「ちゃんと、私の後任を考えてくれているんだな」と配慮が感じられ、ほっとしたのを覚えています。

私は会社が嫌になって辞めるわけではなかったので、引き継ぎでトラブルが起こることなく退職できたのは良いことだったな、と思いました。

家族や生活への影響がない限りは、転職の決断は「今の仕事が落ち着いたら」「会社の人員が安定したら」と待っていないで、早めの決断をオススメします

私の友達に、「繁盛期が終わったら辞めるって言う」「年度が終わったら言う」と言い続けている子がいますす。

転職の話をしだしてから3年ほど経ちますが、その友達はいまだに転職が叶わずもやもやしています

「転職したい」と考えている今この瞬間が、最も転職への関心が高まっているときだと思います。

モチベーションが下がらないうちに、転職するかしないかだけでも決めてしまうのがオススメです。

 
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私も、転職エージェントを使うことによりキャリア設計が明確になり人生が大きく好転しました。
少しでも優位に転職をすすめるために、使えるものは積極的に使っていきましょう。

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アドバイス4:転職は、絶対に面倒くさい。「転職しなきゃ」と思える目標を持つのが大事

転職するには、面倒くさいことがいろいろあります。

しかし面倒くさがると、どんどんとれる選択肢は狭まります。

それだけ「やりたいこと」を叶えるのに時間がかかるし、時間がかかればそれだけで、将来の可能性はどんどん狭まるばかり。

それよりは「最初はアルバイトから」とか「派遣も視野に」とか、多少面倒でも自由な選択肢があっていいと思うのです。

転職というシステムは、終身雇用のエスカレーターから自分で降りてしまったようなもの。

行列に並んでいればどんどんあがっていくわけではなく、自分で階段を探して、一段ずつ昇らないといけません。

絶対に面倒くさいんです。そこはしょうがないんです。

私は未経験で希望の職種に就くのは難しいと知ってから、クラウドソーシングで実務経験を積むことにしました。

クラウドソーシングを始めるには、税金、確定申告、業務委託と準業務委託の違いなど、知らないことをたくさん勉強する必要があります。

お金の話は苦手でしたが、やらないことにはクラウドソーシングを始められない、と思いながらなんとか本やサイトを読み、いまに至ることができました。

どんな壁があっても、叶えることで幸せを感じられるのが、「やりたいこと」です。

「やりたいこと」を見つけることが、転職をきっかけに人生を豊かにする、第一歩になると思います。

「やりたいこと」は他人の体験談やインターネットの情報には載っていません。

ひたすら自分の過去や経験を深堀りしていくことでしか、見つけられないものです。

「やりたいこと」を見つけたい人は、一度、長期のお休みなど活用して、じっくり自分自身と向き合ってみることをオススメします。

今回は以上です。この記事の内容が少しでも皆さんにとって有益となれば幸いです。

 

悩んでいたらやりたいことと向き合おう!

 




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