転職 転職活動記

転職が怖いので動けない人へ!私はこうして一歩踏み出しました

 

これから転職を考えている人にアドバイスです

 
 

転職成功した人としてエールをお願いします

 

今の環境を変えるのには勇気がいりますよね。

「転職して、今より良くなるかはわからない」と不安に思う人も多いでしょう。

私(まっちゃ)当時の仕事が嫌で転職を検討し、実際に調べてみたら転職活動もやることがたくさんあり大変です

自己分析、求人のチェックと吟味、転職エージェントとの相談や模擬面談、履歴書や職務経歴書の作成、企業研究、業界研究…など、あげればきりがありませんね。

転職を志さない限り知ることもなかった情報が多く、私も最初はとても混乱しました。

こんなに大変な思いをして後悔したらどうしよう。

そう考えると、転職するのが怖くて動けなかったです。

しかしながら、今回紹介する「あること」を実施することにより、その怖さは払拭できました。

最終的に私は「たとえアルバイトからになっても、自分が納得した人生を送るために頑張ろう」転職を決めて、まず退職する意思を職場に伝えることになります。

仕事が決まっていないのに退職までする必要はないかもしれませんが、それだけ私には効果がありました。

過去の私の経験から、転職を考えているが怖くて動けない方の背中の後押しとなれば幸いです。

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「怖くて動けない」からの脱却は、自己分析をすることから

転職を決意した私が、怖い気持ちを払拭するためにしたこと。

それは、自己分析です。

「好きな事」「得意な事」じゃないと仕事は続けられない、と分かったので、「じゃあ自分が好きなこと、得意な事って何だろう?」と改めて考えました。

自分では得意だと思っていても他人からなかなか認めてもらえない、というモヤモヤを感じた事はありませんか?

逆に自分ではあまり自信がないことでも、やるといつも人に褒められたり感謝されたりしたことも、一度はあると思います。

自己分析をすると、そうした「他人から見た自分の姿」と「自分から見た自分の姿」、どちらも客観的に分析できるのです。

その結果「自分も満足するし、まわりの人からも評価してもらえる」環境がわかりやすくなり、転職活動を始める助けになりました。

以下、私がやってみたもののなかから、手ごたえがあった以下の4つを紹介します。

  • タイトルが気になった自己啓発本を読む
  • 転職サイトで、適職診断や性格判断をする
  • 卒業文集や日記を読み返す
  • 自分の性格や悩みで検索する

いま一歩踏み切れないが、転職したい、と漠然と思っている方は、まずはこれを読んで自己分析から試してみてはいかがでしょうか。

タイトルが気になった自己啓発本を読む

書店に行くと、自己啓発のコーナーに様々な悩みを抱えている人向けの本が置いてあります。

背表紙を順番に眺めていくうちに、「これ、自分のことを言っているかな?」と思えるタイトルがあるはずです。

そうした本を2,3冊読んでみると、自分のことを客観的な視点で解説してくれているので、「自分以外の人から見た自分」を発見できます。

読書が苦ではない人は、よりたくさんの本を読むと自己理解が深まるかもしれません。

あまり読書が得意ではない人は、書店レジの近くにある人気書籍のコーナーだけ見るのがオススメです。

人気の本は、より多くの人に参考になる本が厳選しておかれているので、役に立つ本が探しやすいと思います。

書籍によっては、マンガ版があるものや、音声で本を聞くサービスもあるので、自分に合ったものを使ってみてください。

転職サイトで、適職診断や性格判断をする

転職サイトの診断を活用すると、自分の強みに自信が持てたり、自分が今まで知らなかった一面を指摘してもらえたりして、自己分析の助けとなります。

転職サイトに登録すると、まず勧められるのが「適職診断」や「性格判断」といった類の診断です。

たとえばリクナビNEXTの「グッドポイント診断」では、質問に答えていくと、自分の強みと言える特徴を5つ挙げてくれます。

マイナビの「適性診断」では、仕事の仕方を分析する「パーソナリティ診断」、仕事になにを求めているか示した「バリュー診断」の二つの観点から、おすすめの職業を教えてくれます。

dodaでは「転職タイプ診断」「キャリアタイプ診断」といったものから「適正年収査定」「自己PR発掘診断」など、ちょっと変わった診断が多くそろっていました。

特に自己分析に役立ったのはミイダスの「コンピテンシー診断」です。

個人的には一番精度が高いと感じました。

 

転職サイト以外の気軽な診断や、会員登録しなくても受けられる診断もたくさんありますが、会員登録必須の本格的な診断を受けたほうが、よほど自己分析に役に立ちました。

1つや2つでは信ぴょう性が薄いので、なるべくたくさんの種類を利用してみるのがオススメです。

どんな診断をやっても同じ結果が出てくるような特徴は、胸を張って自分の強み、個性であると言い切れるようにりました。

可能なら転職エージェントに相談しよう

もし、可能であれば転職エージェン卜にも相談するのがおすすめです。

転職エージェントに相談したからと言って、必ず転職しないといけないわけではありません。

実際私も、転職エージェントを利用したものの、はじめの一回目は転職に踏み切れませんでした。

しかしながら、客観的なアドバイスをもらうことにより人生設計が明確になりました。

一年後に退職を決意したのも、このときのアドバイスがなければできませんでした。

卒業文集や日記を読み返す

日記やブログを書きためている人や、twitterやfacebookなどのSNSを長く続けている人は、過去の日記やログをさかのぼってみるといいと思います。

たとえば私は、数年前と最近のtwitter投稿を比べて、書き方は違うのにまったく同じものを褒めていると気づいたことで、自分が昔から好きだったものがわかりました。

また、人に感謝されたエピソードを読み返してみると、自分がどんなことで人の役に立ってきたのかが客観的に見えるので、得意な事の発見にもつながります。

日記を付ける習慣がない人は、学生時代の卒業アルバムをめくってみるのがオススメです。

私の場合、小学校のアルバムに将来の夢を書く作文が載っており、「将来はゲーム雑誌の編集さんになって、ゲームのレビューを書く」と書かれているのを見つけました。

「昔から文章を書くことに興味があったんだな」と気づき、いまの転職の後押しになったと思います。

自分の性格や悩みで検索する

「お金や時間はかけられない」「日記やアルバムは持っていない、捨てちゃった」といった方には、自分が自覚している性格や悩みをキーワードにして、検索エンジンに入力してみるのが最も手軽です。

たとえば私は「最近他人によく、声が小さいって怒られるなあ」と思い、「声が小さい」と検索エンジンに入力してみました。

すると、声が小さい人の特徴や改善方法をまとめたサイトや、声が小さくなってしまう心理状態、さらに「人と耳の聞こえ方が違うのでは?」と病気の疑いをちらつかせるサイトまで、いろいろな情報が出てきます。

他人が書いた情報は、自分にとって思ってもみなかった方向から考察されているので、「他人から見た自分」の発見の助けにつながりました。

もちろん偏った主観で書かれたサイトも少なくないので、すべてを信用してしまうのは危険です。

一方でコンプレックスを改善するヒントを見つけたり、実はそんなに気にしなくてもいいことだと気づけたりと、使いようによっては少し前向きになれる効果もあると思います。

主にこの4つの行動を通して、私は「文章を書くことで生活したい」「自分が興味を持てる仕事がしたい」という二つのあらたな就職活動の軸を手に入れ、転職活動に臨みました。

求人サイトはもちろん、Twitterやタウンワークなどでいろいろな仕事の情報を見ていました。

見ていたと言っても、求人サイトで積極的に検索をかけるといった能動的な行動ばかりではなく、だらだらTwitterで自分の趣味に関する情報を眺めているだけの時間もありましたね。

ある日、Twitterの広告で偶然「校正」の検定があるのを見つけました。

そこから校正士という仕事があることを知り、調べるうちに「これは、私がやりたいことに一番マッチした仕事だ!」とわかったのです。

こうして私は、「校正の勉強をして、校正士になろう」と決意して、退職することを職場に伝えたことで、現在に至ります。

どの方法をとったとしても、自己分析にはとにかく時間がかかります。

しかし校正士になる決意ができて初めて、私は将来のことを考える余裕が生まれました。

キャリアプランは明るくできる!と、転職を決めた事でようやく確信を得られたのです。

決断したら、なるべく早く行動する

転職する意思が固まって、私はすぐに退職の仕方を調べて、退職届を上司に提出しました。

背水の陣です。

あと、早めに退職の意思を切り出しておかないと、私の後任を決めるのに手間取るだろうな、と会社に配慮したかったからです。

私は当時、10人前後のチームをまとめるリーダー職に就いたばかりで、私と同じくらいの経験をもつ社員が他にいない状態でした。

すぐに退職しようにも、私の仕事を引き継げるレベルにある社員がいなかったのです。

退職の意思を伝えると、しばらくして別の現場からベテランの社員が配属されてきました。

「ちゃんと、私の後任を考えてくれているんだな」と配慮が感じられ、ほっとしたのを覚えています。

私は会社が嫌になって辞めるわけではなかったので、引き継ぎでトラブルが起こることなく退職できたのは良いことだったな、と思いました。

家族や生活への影響がない限りは、転職の決断は「今の仕事が落ち着いたら」「会社の人員が安定したら」と待っていないで、早めの決断をオススメします

私の友達に、「繁盛期が終わったら辞めるって言う」「年度が終わったら言う」と言い続けている子がいますす。

転職の話をしだしてから3年ほど経ちますが、その友達はいまだに転職が叶わずもやもやしています

「転職したい」と考えている今この瞬間が、最も転職への関心が高まっているときです。

退職をする必要はないかもしれませんが、モチベーションが下がらないうちに、転職活動をはじめてみるのがオススメです。

 
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私も、転職エージェントを使うことによりキャリア設計が明確になり人生が大きく好転しました。
少しでも優位に転職をすすめるために、使えるものは積極的に使っていきましょう。

転職活動をするなら

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転職エージェントを使うなら複数登録することがおすすめです。
 
リクルートエージェント以外の転職エージェントは下記にて相談しているので、よろしければご参考下さい
 
 
 

「転職しなきゃ」と思える目標を持つのが大事

転職するには、面倒くさいことがいろいろあります。

しかし面倒くて動けないのでは、どんどんとれる選択肢は狭まります。

それだけ「やりたいこと」を叶えるのに時間がかかるし、時間がかかればそれだけで、将来の可能性はどんどん狭まるばかり。

それよりは「最初はアルバイトから」とか「派遣も視野に」とか、多少面倒でも自由な選択肢があっていいと思うのです。

転職というシステムは、終身雇用のエスカレーターから自分で降りてしまったようなもの。

行列に並んでいればどんどんあがっていくわけではなく、自分で階段を探して、一段ずつ昇らないといけません。

絶対に面倒くさいんです。そこはしょうがないんです。

私は未経験で希望の職種に就くのは難しいと知ってから、クラウドソーシングで実務経験を積むことにしました。

クラウドソーシングを始めるには、税金、確定申告、業務委託と準業務委託の違いなど、知らないことをたくさん勉強する必要があります。

お金の話は苦手でしたが、やらないことにはクラウドソーシングを始められない、と思いながらなんとか本やサイトを読み、いまに至ることができました。

どんな壁があっても、叶えることで幸せを感じられるのが、「やりたいこと」です。

「やりたいこと」を見つけることが、転職をきっかけに人生を豊かにする、第一歩になると思います。

「やりたいこと」は他人の体験談やインターネットの情報には載っていません。

ひたすら自分の過去や経験を深堀りしていくことでしか、見つけられないものです。

「やりたいこと」を見つけたい人は、一度、長期のお休みなど活用して、じっくり自分自身と向き合ってみることをオススメします。

今回は以上です。この記事の内容が少しでも皆さんにとって有益となれば幸いです。

 

悩んでいたらやりたいことと向き合おう!

 

なぜ人は仕事で悩むのか?

それは自分の強みや適性に確信が持てないから。

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