株日記 (その他)雑記

今、話題の無限くら寿司に、行ってみた【やり方の注意点と考察】

投稿日:

 

話題のくら寿司に行ってきました!!

 

皆さんは無限くら寿司をごぞんじですか?

話題になっていることもあり、平日に久しぶりに年休が取れたので行ってみました。

結論からいうと実際に利用して満足できたのですが、その他いろいろ思うことがあったのでブログで記事にしたいと思います。

無限くら寿司の活用方法も含めてご紹介します。

無限くら寿司って何?

一時期、鳥貴族の錬金術が話題となりましたが似たようなキャンペーンです。

下記の方法をすることにより、くら寿司で実質無料で食事ができるものです

  1. 「Go Toイートキャンペーン」を活用し店を予約
  2. 食事することでポイントをもらう(ポイントはランチなら500pt、ディナーなら1000pt付与されます)
  3. 「Go Toイートキャンペーン」を活用し再び店を予約
  4. 前回もらったポイントを使って再びくら寿司で食事をする。
  5. 同じく、ポイントをもらう(同じくランチなら500pt、ディナーなら1000pt付与されます)
  6. 1〜5を繰り返すことにより無限に、くら寿司で食事ができるといったものです。

くら寿司が大人気アニメ「鬼滅の刃」とコラボしていることもあり「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」のタイトルと、無限に食事ができることをかけて無限くら寿司と呼ばれています。

鳥貴族の錬金術は、店が意図するところではなかったのですが、くら寿司に至ってはお店がこのやり方を推奨していることもあり、ちょっとした話題となっています。

 

実際には下記の公式HPのやり方に沿ってすれば問題なくできました。

くら寿司HPに記載している無限くら寿司のやり方

活用する際の注意点

実際に活用できたのですが、注意しておくべき点いくつか気がついたご説明させていただきます。

※最新情報と詳細については公式HPにてご確認ください

2名からの予約が必要

「Go Toイートキャンペーン」を適用するには2名からの予約が必要になります。

そのため、家族連れ以外は友人を誘う必要があります。

また、ポイントは代表者に付与されるため、友人と食事をする際には事前にどのように精算するのかを決めておくといいでしょう。

はじめに食事するための食事代は必要

「Go Toイートキャンペーン」を利用するためのはじめの食事代は必要になります。

そのため、全く0円でタダ飯が食えるというわけではないので財布を忘れないように気をつけましょう。

プレミアム食事券は使えない

「Go Toイートキャンペーン」で実質25%お得に使えるプレミアム食事券は使えません

そのため、プレミアム食事券を消費したいと考えている方はお気をつけください。

(私は、どちらかというとこちらが使えるほうがありがたかったのですが。)

テイクアウトはポイント付与対象外

テイクアウトの場合はポイントは使えますが、予約ポイントは付与されません。

そのため、「Go Toイートキャンペーン」でお得に食事をしたいといった方はまずは店頭で食事をする必要があります。

実際に使ってみて

くら寿司は「Go Toイートキャンペーン」効果と、鬼滅の刃キャンペーンのW効果があり、ものすごい盛況でした。

予約に関しても、平日にもかかわらず13時以降からの予約となりました。

「Go Toイートキャンペーン」に目が行きがちですが、平日のランチセットはうに入りの海鮮丼が茶碗蒸しまでついて500円というのは、めちゃくちゃお得だと感じました。

ちなみに、茶碗蒸しを+200円でラーメンか、うどんに変更可能です。これは割引なしでもコスパ最強のランチだと思います。

また、キャンペーンとは関係ないのですが、サイドメニューをアプリから頼むことにより¥500ごとにびっくらポンを引けるように改善されていたのは良かったです。

びっくらポンは、くら寿司に導入されているくじ引きシステムで、食事した皿5枚によりくじが一回引けてあたりが出るとちょっとした玩具が景品としてもらえるといったものです。

くら寿司は、サイドメニューが魅力なのですが、サイドメニューを頼んだ場合はがびっくらポンを引けないがために、子供と行くと頼みづらいといったデメリットがありました。

そこが改善されたのは、子供連れにとっても非常にメリットが大きいです。

お寿司のレベルも、季節限定のものは美味しいものが多く、スシロー程ではないですが、昔に比べ全体的に滿足できるものでした。

しかしながら、くら寿司に対しては一部批判的な意見もあります。

キャンペーンの問題点

ここまではいいことずくめの話が続いていましたが、このキャンペーンが問題となっている点は税金が財源となっている点です。

このスキーム(仕組み)を使うことにより儲かるのはくら寿司のみで、「Go Toイートキャンペーン」の本来の目的である、コロナで大打撃をこうむった飲食業界を救うといった本来の目的から大きく外れた使い道となっています。

 

実際に、そのほかも恩恵を受けている店はあると思いますが、緊急事態宣言中に協力していたにもかかわらず、恩恵を受けてない店もあります。

私の家の近所でお気に入りの、少し高いけど味は良いレストランがありますが、その店はまだ「Go Toイートキャンペーン」対象となっていませんでした。

「この世界は弱肉強食だから仕方ない」「情報弱者が悪い」と言ってしまえばそれまでですが、ここまで過激な施策がまかり通ると、逆に参加してない飲食店からは客足が遠のくのではないかと感じます。

また、繁盛しすぎて、くら寿司の店員さんの対応がまにあっておらず少し疲れているように感じました。今後、このように忙しくなる施策が続くと「Go Toイートキャンペーン」を使う客にたいして、バイトさんが偏見の目(またタダ飯食いに来たか)で見てしまう恐れがないかも心配です。

メニュー自体は魅力的なので、うまくそこも対策を打ってほしいと思います。

節度ある利用を

以上の点を踏まえて、私はくら寿司で3人で5445円分食事をしました。頂いたポイントを次回はテイクアウトにて消化しようと思います。

私は外食は大好きなので「Go Toイートキャンペーン」は大歓迎ですが、せっかく良い施策なので飲食店業界全体が、再び活性化するように期待します。

そのため、微力ながらくら寿司に関わらず、いろんな店舗にて「Go Toイートキャンペーン」を活用していこうと考えます。

ご賛同いただける方は、「Go Toイートキャンペーン」をご利用するときに、この考えを少しでも頭の片隅に置いていただければ幸いです。一緒に飲食業界を盛り上げていきましょう。

(2695)くら寿司 100株を購入

さて、ここからが本題ですが本日(2695)くら寿司 100株を購入しました。

 

買うんかい!!

 

やり方にはいろいろ問題があると思うのですが、投資家としては、くら寿司を評価しました。その理由をご説明します

手段を選ばない姿勢を評価

なかなか高価な銘柄なので購入は迷いましたが、一番の決めてはこちらです。

私は以前、ブラック企業に勤めていましたが、差別化が難しい業界で不景気を勝ち抜く会社と倒産する会社を目の辺りにしました。

勝ち抜く会社は、手段を選ばずいかにスピードを持って、少しかグレーなところを腹をくくって実行できる会社です。

以前の会社も、とんでもないブラック企業でしたがリーマンショックはそういった姿勢で見事乗り越え、同業他社は次々と倒産、買収されていきました。

くら寿司も、飲食業界という差別化の難しい業界です。そのため、今回のような批判が出ることが予測されるキャンペーンををいち早くうつというのは、会社とし同じような執念を感じます。

株式投資に置いての経験でも、アマゾンも税金を払ってないからという理由で購入をしなかったら、その後は株式が数倍。SBも東日本大震災のときに必要のないソーラーパネルを大量に建設し売却することにより大きな利益を上げています。

どちらも、褒められたものではないですが、ビジネスとしては成功しています。

やり方が気に食わないから、といって投資しないのは、自分の経験上過去にも失敗していることもあり投資判断としました。

2020年9月の既存店売上高が、前年同月比100%超え

これは具体的数字の「Go Toイートキャンペーン」実施前から、鬼滅のコラボにより前年同月比100%超えをしています。

これは、鬼滅のコラボは、他の飲食店も実施してますが、ここまで良い結果を出しているのは珍しいです。

旬な施策を、うまく現場に落とし込む能力がある会社と判断しました。

これから「Go Toイートキャンペーン」の特需があると考えれば、非常に期待できると考えます。

おそらく「Go Toイートキャンペーン」は規制が入ると思いますが、「使えなくなる」といったことはないと考えますので、その場合はこの会社はスピーディーになにか別の対策を打つと予想してます。

売り場を効率化するシステムを随時導入

無人レジや、非接触システム等、どんどん自動化を図っています。

これにより、人件費の削減や、店舗の効率化なども加速していくと考えます。

また、くら寿司の代名詞である抗菌カバー(回転寿司の蓋)もこの状況下と非常に相性が良いシステムだと考えます。

利益率の高いサイドメニューの注文が増える

今回の「Go Toイートキャンペーン」はスマホアプリ必須です。これによりスマホアプリの普及率が増え「びっくらポンができないから、サイドメニュー頼めない問題」も解決するのではないかと考えました。

サイドメニューがの注文が増えれば、利益率が改善すると考えます。

おせち需要の見込み

これから、年末に向けておせち需要が見込まれます。

くら寿司のおせちはスシローに比べて高めですが、おせち販売の歴史も長く評判も高いです。

今年はコロナの影響で、海外で過ごす人は極端に減るでしょうから、その分おせちにお金をかける人も多いと考えます。

おせちもおそらく利益率は高いです。

まとめ

大きなテクノロジーを持ってない会社においては、厳しい環境においては素早い決断力と執念をもっている会社が残ると考えます。

今回は投資家として、好き嫌いやなんとなくではなく自身のブラック企業での経験と実際にその会社でサービスを活用したうえでの判断で、購入に踏み切りました。

どういった結果が出るかが楽しみです。

今回は少し話がそれましたが、皆様の株式投資のヒントとなれば幸いです。

 

投資は自己責任で(笑)

 

評価損益

 -233,350円 5.86%

購入した銘柄

(2695)くら寿司 100株

持ち株銘柄

(2695)くら寿司 100株

(2914)JT 100株

(3197)すかいらーくHD 300株

(3387)クリレスHD 200株

(3405)クラレ 300株

(3548)バロック 300株

(3563)スシロー 100株

(4503)アステラス薬 100株

(7829) サマンサJP 1000株

(8136)サンリオ 200株

(8165)千趣会 700株

(8570)イオンFS 500株

(8591)オリックス 200株

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