仕事術

【明日から実践】休日寝て終わる人がやるべき4つのこと

投稿日:2021年1月30日 更新日:

 

休日に寝て終わっしまう

 
 

生活習慣を直しましょう

 

明日が休日だとわかると無駄に夜ふかしをしてしまったり、仕事の疲れが溜まったりで、休日が寝て終わってしまうことってありませんか。

休日ぐらい、好きに過ごしたいという気持ちの人も多いと思います。

私自身も、過去にブラック企業で働いていたときは、休日寝てばかりでした。

昼過ぎぐらいに目が覚めて、ダラダラと過ごしていて、少し体が温まって来たところで、遅めの昼食をとり眠たくなって寝てしまう。

深夜に変な時間に起きてしまって自己嫌悪に陥る。

挙句の果てに昼寝をしてしまったので眠れない。そんな負のループに陥ってしまいました。

このような生活が続くと、仕事とのメリハリがなくなり、無気力症候群や鬱病にになりやすくなります。

無気力症候群とは意欲が低下したり、自発性が低下したり、感情の起伏が小さくなったり、周囲に無関心になったりするような無気力な症状です。

好きに過ごした結果、ストレスを発散するどころかストレスを溜める行動をとっていたのです。

実際、私は過去に休日に寝てばかりの生活をくりかえすことにより、無気力症候群に陥りました。

幸い、その状態にいち早く気がついた先輩のアドバイスによって改善することができましたが、あのような状態が続いたらと考えるとゾッとします。

今回は、私の過去の経験を踏まえ休日寝て終わる人がやるべき4つのことをご紹介します。

休日の過ごし方を変えるだけで、驚くほど毎日は充実します。

過去の私のように、休日に寝て終わる人はぜひ参考にしてみてください。

休日寝てばかりを脱却するために

寝てるだけの休日から脱却するためにがきっかけが必要です。

私が、寝て終わる休日から脱却する際に効果的だった4つの方法をご紹介します。

まずは、自分ができそうなものから取り入れることが効果的です。

計画をたてる

一番有効なのはアクショントリガーを設定することです。

アクション・トリガーとは、行動を起こすきっかけになるアクションです。

チューリッヒ大学のV・ブランドスタッター教授とニューヨーク大学のP・ゴルヴィツァー教授による実験では、アクション・トリガーを設定したグループは、設定しなかったグループに比べ、課題の達成率が2.3倍にもなったそうです。

とにかく予定をたてましょう。

友人との予定など、なかば強制力のある予定が一番です。

難しいようならば、個人で予定を立てるだけでもかまいません。

なにかきっかけがないと、同じようなことを繰り返してしまいます。

食生活を見直す

栄養不足の場合は疲労回復が遅れます。

寝る直前の飲酒や高脂肪食も睡眠の質を妨げます。

休日寝てばかりの人はまず食生活を見直すしてみましょう。

三食規則正しい食事をとるだけで、休日のだるさが大きく軽減されました。

生活習慣を見直す

先程の食事と重複しますが、疲労回復を促進させる行動が効果的です。

具体的には

  • 適度な運動
  • しっかりした睡眠
  • 丁寧に歯を磨く
  • ゆっくり入浴する

が挙げられます。

過去の私のように、仕事が忙しすぎて睡眠時間もろくに取れないようでしたら、丁寧に歯を磨き、起床時間を統一させるだけでも効果的です。

起床時間を細かく統一することにより、体内時計がズレにくくなり休日に昼まで寝てしまうリスクも減ります。

入念に歯を磨くことは、意外と健康に直結しますのでぜひ試してみてください。

歯を磨くメリットについてはまた別の機会にお話します。

休日のルーティーンを作る

ルーティーンとは、生活における習慣化のことです

休日に向けて、「必ずやる行動」を設定することによってダラダラせずにスムーズに行動することができます。

またバイオリズムも改善され、休日に昼間まで寝てしまうリスクも減ります。

休日のおすすめのルーティーンについては、これからご説明します。

休日のおすすめルーティーン

ここでは、私が実際に「寝てばかりの休日」から脱却したおすすめのルーティーンをご紹介します。

すべてを真似する必要はありませんので、自身に合いそうなものを取り入れてください。

休日前日は入念に準備

寝て終わるような休日から脱却するには、前日の入念な準備が効果的です。

SNSで宣言

明日の予定を、SNSで宣言します。

Twitterで宣言したり、友人にLINEで連絡するだけでも構いません。

強制力を働かせることにより、重たい腰を上げるのが狙いです。

夕食は早めに、もしくは軽めに

前日の食事は意識して早めにとります。

タンパク質や脂質は消化吸収に時間がかかります。

そのため、寝る時間までに、消化されないと胃や腸が動くことになり睡眠の質が低下してしまうからです。

早めに夕食を取れない場合は、軽めの夕食を取ることで、対策しましょう。

この行動は、お腹が減って朝はやく目覚めるメリットもあります。

とにかく早く寝る

休日の前日は、テンションがあがって夜ふかししてしまいがちです。

しかし、ここは気持ちを抑えて寝ることに全力を尽くしましょう。

やりたいことがある場合は、朝に早起きして行うことにします。

これにより、寝過ごして休日の予定が狂うことを予防できます。

休日の朝は重要

次に大事なのは朝の行動です。

ここでもアクショントリガーを設定し、一日の良いスタートを決めましょう。

眠たくない程度に早起き

まず、朝早くおきることにより余裕をもって休日を満喫できます。

何もせずに気がつけば、深夜とならないように、可能であれば早起きしましょう。

睡起床時間を揃えている場合は、そちらを優先してもかまいません。

軽い運動

運動することにより血流の流れがよくなり、脳が活性化します。

軽いジョギング等がいいですが、ラジオ体操やストレッチをするだけでも大きく効果があります。

朝日を浴びる

天気が良ければ、朝日を浴びます。

朝日を浴びることにより、体内時計がリセットされて、日中の眠気を予防できます。

シャワーを浴びる

同じくシャワーを浴びることにより眠気が覚めます。

また寝汗や、汚れを落とすことによりスッキリした状態で休日をスタートできます

朝食をとる

少しでもいいので朝食をとりましょう。

エネルギーを摂取することにより、一日のパフォーマンスが上がります。

休日の予定がない場合は?

休みが不定期だったら予定が立てにくい人も多いですよね。

その場合は、寝過ごしたとしても午後からできることをしてもよいでしょう。

  • あとから効果を実感できるもの
  • 一日仕事ではないもの
  • 天候に左右されないこと

がおすすめです。

これにより、休日寝て終わってしまう可能性を一気に減らすことができます。

満喫して充実した一日を過ごすことが理想ですが、一番大事なのは、「寝て終わる」をなくすことです。

参考までに私が、やっていることをご紹介します。

掃除

掃除機をかける、水回りの水垢を取り除くだけでも効果的です

特に洗面所は30分掃除するだけでも大きく変わります。

掃除は目に見えて効果が出やすい項目です

部屋がきれいになると、翌日からも気持ちが良くなりますよね

部屋の模様替え

大きく変更するのは、一日仕事ですが、整理整頓をするだけでもいいです。

使い勝手の悪いレイアウトを変えてみましょう。

部屋の雰囲気が少しでも変わると、意外と休日感を満喫できるものです。

読書

本は、少ない金額で、その人が何年もかかって経験したこと学べる非常に効果的なツールです。

読んだ知識は、無駄にはなりませんし、本を読むことにより脳を活性化できます。

一冊読んでしまう必要はなく、時間を決めて読みすすめるだけでも効果的です。

筋トレ

筋トレは、30分もあれば効果的な運動ができます。

You Tubeで検索すると、時間ごとの効果的なワークアウトもいくつも出てきます。

それらをうまく活用しするのもおすすめです。

運動をすると、血の巡りが良くなりパフォーマンスも上がりやすいです。

すぐに変化が出るわけではありませんが、「自分の理想の身体を作るための貯金をした」と考えると、有意義な休日を過ごすことができたと言えるでしょう。

そう考えると私自身は前向きになれました。

筋肉は裏切らない!(笑)

料理

普段自炊をしないのであれば、料理をするだけで休日感を満喫できます。

おいしいものを多めに作れたら、平日の夕食やお弁当にまわしたりすると、平日の楽しみが一つ増えます。

そうなってくると、休日を有意義に過ごせたなと感じれます。

普段自炊をしている人は、普段作らないようなものに挑戦してみても面白いかもしれません。

勉強

勉強は、休日を満喫したとは言えないかもしれませんが、休日を有意義なものと位置付けできる方法の一つです

学校の勉強をするわけではなく、仕事に役立つ知識を勉強しましょう。

社会人で勉強する人は少ないので、コストパフォーマンスは抜群です。

参考【実体験】社会人こそ勉強しよう!その積み上げは転職でもきっと役に立つ

勉強は一部の人を除いてストレスを発散できるものではありませんので、あくまで予定がなくて気持ちが上向いているときに実施することをおすすめします。

休日に何か一つでも行動できたら

普段休日に寝て終わる人が、何か一つでも行動できたのなら大きな前進です。

まずは行動した自分を褒めることが、一番大事です。

Twitterで宣言していた場合は完了報告したり、友人に報告してもいいでしょう。

自分を肯定をする行動を実施し継続できるようにしましょう。

まとめ、休日の過ごし方で人生は変わる

以上今回は、休日寝て終わる人がやるべき4つのことをご紹介しました。

最後にここまでの話をまとめます。

  • 休日を寝て終わりにするのは危険
  • 寝てばかりの休日を脱却するには4つのポイントを抑える
  • 難しい場合はできることだけやる
  • 短時間であとから効果を実感できることはおすすめ
  • 大事なのは少しでも行動したことを褒めて継続すること

あくまで一番の目的は、「寝て終わる」ことをなくし、無気力症候群や鬱病のリスクを減らしつつ、仕事のパフォーマンス向上につなげることです。

くれぐれも、目的を間違えて自分を追いこまないよう心がけ手いただけたらと思います。

ストレスの溜まらないレベルでできることだけ実施することが大切です。

休日を有意義に過ごし、人生を豊かにしていきましょう。

この内容がみなさまにとって少しでも有益な情報となれば幸いです。

 




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