転職 転職活動記

転職活動はいつからすべき? 転職活動記① 

投稿日:2021年2月11日 更新日:

 

自己紹介でも記載しておりますが私はブラック企業の元社畜でしたが幸い優良大手ホワイトに転職できました。

 

まず始めに、特に良く聞かれることを書きたいと思います。

 

転職活動はいつから始めるのがベストか?

転職を考えるきっかけは人によって様々です。

  • 職場の人間関係に悩んでいる
  • 今の仕事は好きだけど定年までするのは不安がある
  • 今の職場に不満がある
  • 会社がブラック企業だと感じる
  • 業界もしくは勤め先の将来が不安だ

結論を述べますと思い立ったらすぐに行動すべきです。

私の経験からは少しでも上記が思い当たる場合はすぐにでも転職準備をすることをおすすめします。

ここで勘違いしてほしくないのは直ぐに「転職したほうがいい!」と言っているわけではございません。

むしろ良い状態で今の仕事が続けれるなら続けてもらったほうがいいです。

転職した結果が良かったどうかは人それぞれです。

 

えっそれをいっちゃこのブログの意味なくね!?

 

ただ、結果を限りなく良くすることは可能です。

このページで伝えたいのは、就職するための準備をしておき、転職したくなった時にはすぐに行動を移せるための準備をしておく状態ががベストだということです。

極論として定年まで転職準備をしていたというのも一つの理想だと考えてます。

私は転職活動を28歳の時に始めたものの会社の環境や周りの人間関係により転職することを踏み留まり、最終的には36歳で転職活動を再開して転職にいたりました。

当時は感情に流されただけなのですが、今思えば非常に良かったと思います。

転職活動のノウハウがあったのですぐに転職活動に移ることができ、自分の希望以上の良い会社に転職することができました。

転職準備をすることのメリット

転職準備をすることは様々なメリットがありますが私が実際に感じたメリットをご紹介します。

自身の置かれている環境を客観的に分析できた

転職活動をすると職場や現状の仕事に対して第三者の評価を聞くことができます。

それにより自分の置かれている環境で恵まれている点が再度認識できるというメリットもあります。

どうしても人間は隣の芝生は青く見えるもので、それは仕事のモチベーションに大きく影響します。

第三者の意見を聞くことによりそれが改善されるというケースもあります。

(私も初めて転職活動で情報を集めた時には、世間の平均より給料に関しては少し恵まれていることがわかりモチベーションが改善されました)

自分の市場価値を客観的に分析できた

情報を集めておくことで、今の自分に何が足りてないか、何が問題なのかを具体的に知る機会となります。

それにより理想の転職に対して何が足りてないのかを再認識することができ、実際に転職活動に移るまでに、それを意識して仕事に取り組んだりスキルを高める事ができます。

就職市場は常に変化している

今は世の中の変動が激しく、売り手市場や買い手市場の業種も目まぐるしく変化しています。

また企業の価値観も大きく変化し求められる人材も変わっていきます。

大事なのは自分が一番高く売れるタイミングで売ることです。

28歳で私が転職活動を始めた時は、大手は社員に関しては新卒で人を集めているから会社の色に染めるのに苦労する中途の場合は特筆した資格がない社員以外は需要がないと言われていました。

しかし、36歳で転職活動を再開したときには会社に新しい風を吹かせたいということを理由に、大手も積極的に中途採用を行い始めていました。

事前に情報を集めておくことで自身が一番高く売れるタイミングを掴み、すぐに転職活動に移ることができます。

では、ここであげる転職準備とは具体的に何のこと指すかを次回にご説明いたします。

次回 転職前に準備すること 転職活動記② 

 

 




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