転職 転職活動記

ホワイト企業に転職してみて 転職活動記⑪ 

投稿日:2021年2月11日 更新日:

 

転職先できてひと安心です。

 
 

転職おめでとう!

 

ブラック企業に別れを告げ、転職先で働くことになりました。

このページでは、実際に転職して働いた感想と私が考える「ホワイト企業の基準について」と記載しています。

入社するまで不安だったこと

無事、出社の準備が整いましたが実際に働いてみるまではいろんな不安がありました。

  • 高学歴で優秀な社員の中でまともに戦力になるのか。
  • 自分のスキルは通用するのか(特に資格もないので)
  • 文化の違いに戸惑わないか。

結論としては問題なかったです。

高学歴で優秀な社員の中でまともに戦力になるのか

半年ぐらいは、周囲から信頼を得るのに苦労しましたが、その後は特に問題ありませんでした。

社畜経験で培った、メンタルと粘り強さが発揮できて重宝されました。(笑)

厳しいことを言われても、コンプライアンスがしっかりしているので、社畜時代に比べたら大したことないと感じれるレベルです。

また、すごく優秀な人がいるのかなと思っていましたが、いまのところ「すごく仕事ができる」と感じた人は、二人ぐらいです。

前職のほうが優秀な人は多かったように感じました。

大手の場合は、中小企業に比べ(全体的な平均年齢が高すぎて)初めて部下を持つまでに時間がかかるため、マネジメント能力が育ちにくいような印象をうけます。

また、ブランド力で商売をしていることに気がついておらず、自分の力を過信している人もも多くいるように感じました。

自分のスキルは通用するのか(特に資格もないので)

大手の場合は、組織が大きいので部署が変わるだけで転職するぐらい業務が変わるケースが多々あります。

そのため、こちらも悲観する必要はありませんでした。

英語スキルなどは、あるにこしたことないですが、国内のビジネスでは使わないケースが多いです。

逆に、大手の場合は仕事のスピードがゆっくりとしているケースが多いので、中小からの転職組のスピード感は武器になると思います。

今の会社でも、上司から指示が出ても普通に翌日から手をつける人がざらにいます。(前職なら、すぐにでも手をつけないと怒鳴り声がとんできましたけどね)そういった意識の違いは確実にアピールできるポイントのひとつです。

文化の違いに戸惑わないか。

正直戸惑います。しかしながら、こんなに恵まれていていいのかと感じるぐらいで、問題はありませんでした。

年休があたりまえのようにとれる。大型の連休がある。飲み会を経費で支払う。など恵まれています。

今、テレワーク導入によりますます自己管理が求められるので環境が緩すぎてその環境に甘んじないように気をつけています。

会社の内情を調べる方法は?

転職先がホワイト企業かどうかは、残念ながら働いてみるまでは実際の状況がわからないのが現状です。

しかしながら、リスクを抑えることは可能です。

私は、福利厚生については事前に下記サイトで調べました。

ただ、口コミはすべて鵜呑みにしてしまうと危険ですの、あくまで参考の目安としてお考えください。

転職会議

その他、最終面接時の雇用条件の確認の際に深く掘り下げて聞くことも、効果的です。

対応がいい加減な場合は、実際に働いてみても労働環境が悪いケースが多いです。

無事転職先が決まりました。

転職活動記で、転職先はホワイト企業と何度かご紹介していますが、私の前職があまりにもブラック企業だったので、読まれているみなさんも、「何をもってホワイトとしているか」が分かりにくいと思います。

ホワイト企業の定義について

以下が私が考えるホワイト企業の条件です。

年休の取得率が7割以上である

100%が理想ですが、年休を取ることによって、逆に忙しくなるのも嫌なので7割以上の取得であれば条件を満たしていると考えます。大事なのは、ストレスなく取得できるかどうかです

半休が取得できる

年休の使いがってが良いと働きやすいですよね。午前中にプライベートな用事を済ませたりできます。

出張時に浮いたお金で飲みに行けるぐらいの手当が付く

モチベーションの問題もありますが、出張貧乏にならず、出張でプラスになれば嬉しいですよね

扶養手当がつく

家族の扶養手当があると、子育てもしやすいです。

家賃補助が充実している

給料が低くても、固定費があまりかからなければ生活は苦しくなりにくいです。

労働組合が存在して機能している

名ばかりの労働組合ではなく、しっかり組合員の労働条件を守ってくれるのが条件です。

残業手当が1分単位で支給される

残業代が支給されるかどうかは非常に大きいです。ブラック企業時代はみなし残業で非常に苦労しました。

長期休暇の取得が可能である

長期休暇が取得できるとプライベートも充実し、モチベーションも上がりやすいです。

定時退社が可能である

アフター5なんてものは転職するまでは、夢物語だと思っていましたが転職して現実にあるんだと驚きました。(笑)

年収が高い

年収が高ければ、激務であってもがんばれます。(笑)

給料から不明瞭な天引きがない

給料がある程度あっても、不明瞭な天引きが多いと実質の手取りはすくなくなりますよね。前職の場合は、会社の社内パーティーの交通費と参加費が引かれてました。。。。

テレワークが導入されている

働き方の多様性をみとめているというのはプラスと考えます。

フレックス勤務が導入されている

時差出勤ができたりと、導入されていれば何かと便利です。

育休制度がある

育休制度があると、キャリアプランや、ライフプランが立てやすいです。

単身赴任手当が充実している

単身赴任はないのが理想ですが、業務上どうしても必要な場合もあると思います。そのときに、帰省するための交通費がしっかり支給されたり+αの手当が充実していると嬉しいです。

定年まで働けそうな職務内容である

年をとっても働けそうな、会社はキャリア設計がしやすく安心感があります。

退職金の制度が明確である

老後のライフプランが立てやすく。将来の不安が減ります。

その他福利厚生が充実している

その他会社独自の、福利厚生があればうれしいですよね。今の会社で働いていてよかったと考えれる

何をホワイトの基準とするか

人によって基準は様々ですが、私の場合は上記条件の8割以上が満たされていればホワイト企業だと考えます。

転職先は、上記条件を満たしており、労働条件は申し分ありませんでした。

ホワイト企業に転職して

ホワイト企業に転職できて、プライベートの時間が余りすぎ、特別な趣味もないので何をしたらよいか分からなくなりましたが、今はこうしてブログを書いてます。

転職をした結果ストレスもなくなり、将来的な不安も減りました。転職をして本当に良かったです。

大手だからと決して引け目を感じる必要は全くありませんでした。大手でも働いているのは同じ人間です。

今回の転職活動の経験を通じて、一歩踏み出すことの大切さを感じました。

この記事で、私の転職活動記は終了です。

もし、この記事を読んで少しでも転職活動に興味が湧いたら、すぐにでも行動に移しましょう。

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転職活動記が皆様の人生を好転させるきっかけとなれば幸いです。




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