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【上司が嫌いで退職したい】そのとき取るべき行動は?

バーガー

上司が嫌いで合わないから退職したい。

でも、人間関係で辞めるのってどうなのかなぁ

安心して下さい。

上司が嫌いも立派な退職理由の一つです

ブラック

仕事をしていて、一緒に働く上司と合わないことってありますよね。

ストレスが溜まることにより、「仕事を辞めたい」と考えていたとしても

  • 人間関係を理由で辞めると転職に不利だから我慢すべき
  • 転職先でも合わない上司がいるから同じ
  • 上司が嫌いなのは当たり前、良い上司のほうがめずらしい
  • 後ろ向きな理由の退職は逃げるのと一緒

このような意見も多いことから、仕事を辞めれずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

でも仕事を辞めたいほど悩んでいるというのは、よっぽどのこと。

無理に我慢し続ける必要はありませんよ。

超のつくブラック企業に勤めていた私も、最終的な退職の決め手は上司への失望。

激務だったことでも会社への不満でもありませんでした。

本記事では、上司が嫌いで退職したい人がとるべき行動をご説明します。

この記事を読むことで、嫌いな上司からのストレスから解放されてくださいね

上司が嫌いな人のデータ

繰り返しになりますが、上司が嫌いなことで退職するのは立派な退職理由。

実際に上司が嫌いな人の約2割は行動を起こしています。

まずはこの事実を理解することによって、変な先入観をなくしましょう。

上司が嫌いで異動・転職した人

下記はマイナビ転職のアンケートです

働く20〜30代の男女113人に、「職場に嫌いな上司がいますか?(いましたか?)」というアンケートをとった結果、「いる」と答えたのは全体の73.5%で、「いない」の26.5%を大きく上回りました。また、最終的に「異動・転職した」人は19.3%でした。

                            ※全国20~39歳の公務員・会社員(パート・アルバイト除く)113人より

                            ※マイナビ転職のサイトより引用        

先程、私自身が上司と合わなくて転職したことを記載しましたが、その他の意見でも上司が嫌いな人は多く、アンケート結果でも約7割の人が嫌いな上司がいると回答しています。

そのうち、約2割の人が「異動・転職」を選択していますね。

異動が難しいなら転職も視野に入れる

異動が難しそうであれば、転職を選択するのは「逃げ」ではありません。

一般的にも上司と合わなくて転職している人がいることを理解し、あまり自分を責めすぎないようにしましょう。

自己肯定できないと選択肢を狭めるだけですし、転職も決まりにくくなります。

上司が嫌いで退職するなら

さてここから本題ですが、上司が嫌いで退職するなら取るべき行動をご説明します。

上司が嫌いで退職するなら、やるべきことはただ一つ。

転職サイトに登録することです。

登録はたったの5分。

気に入らなければ、5分で退会も可能です。

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※転職者の8割が利用している転職サイト

※その他のおすすめの転職サイトについては【タイプ別】おすすめ転職エージェント・転職サイトにてご説明しています。

転職先が決まってからの退職がベスト

私自身も最終的には上司に失望したことがきっかけで退職し、結果として大手ホワイト企業に転職できました。

  • 年収200万円アップ
  • ライフワークバランス充実
  • ストレスから解放された生活

前職では考えられないような生活が手に入っています。

だからといって、「すぐに辞めたほうがいい」というわけではありません。

実際に退職する前に検討すべきこともあります。

会社に不満がないのであれば、異動という選択肢もあります。。

まずは転職サイトに登録し、水面下で転職活動を進めつつ、嫌いな上司から逃れる方法を模索しましょう。

社内で公募があれば、積極的に手をあげるのも一つ。

選択肢を増やしておくことによって、嫌いな上司から開放される確率も上がります。

本当に辛いならば、今できることをやっておいてくださいね。

嫌いな上司に復讐したいなら

嫌いな上司への一番の復讐方法は、転職活動を成功させること。

嫌がらせをすることをでもなく、怒りをぶつける事でもありません。

部下が退職することによって、上司の評価は下がります。

そのうえ、嫌いな上司が羨むような企業に転職すると、実質一番の復讐だと言えるでしょう。

退職するリスクはありますが、転職活動をすることによるリスクはなし。

まずは転職活動を始めましょう。

辞めたいから辞めてしまうのは危険

仕事をしながらの転職活動は大変ですが、辞めたいからと言ってすぐに辞めてしまうのは危険。

繰り返しになりますが、会社を退職するのであれば、転職先が決まってから退職するのがベストです。

実際転職成功者の多くは在職中に活動を開始してます。

参考情報「エン転職」利用者を対象とした「転職活動」に関する調査結果を発表した。調査期間は 2018年9月26日~10月28日、有効回答は1万663人(転職経験者7,130人)。

引用 https://news.mynavi.jp/article/20181109-721471/

在職中のほうが内定を得られやすいというメリットもありますからね。

上司が嫌いで会社を辞めて、無職になるのは最悪のケース。

嫌いな上司も「それ見たことか」と思うかもしれません。

ブラック

そんな状況は絶対避けたいですよね

今はオンライン面接も普及してきて、昔に比べると転職活動も楽になってきています。

参考記事⇒転職活動は就活より楽な8つの理由【うまく進める心構えも】

まずは転職サイトに登録しておくだけでもいいでしょう。

求人ははやいものがち

転職を成功させるために一番大切なことは、スキルでも経験でもありません。

自分が一番高く売れるタイミングを掴むことです。

どんなに優秀な人でも、枠がなければ採用されません。

私自身も転職サイトに登録してから、本格的に転職活動を始めたのは3年後。

大事なことは、常に情報を集めておいて自分が一番高く売れるタイミングで売ること。

転職サイトに登録して、職務経歴書を作成しておくだけでも大きなアドバンテージとなります。

ちなみに20代の転職サイトなら、Re就活がおすすめ。

こちらは、たった1分で登録できて、エージェントサービスを利用しなければ登録したからといっていきなり電話がかかってくる心配もありません。

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評判・口コミはコチラ

合わなければ2分で退会もできるので、まず登録してみる転職サイトとしては、一番手軽な転職サイトですね。

関連記事⇒【2022年】Re就活の評判・口コミ|実際につかってみた筆者が解説

その他の転職サイトが気になる場合は【タイプ別】おすすめ転職エージェント・転職サイトをご参考下さい。

悩んでいて何もしないほうが遥かにリスクは大きいです。

在職中に行動して、それでも無理だと感じてから退職するかは検討してくださいね。

転職するならば意識しておきたいこと

転職をするのであれば後悔することがないように、しっかり検討したうえで行動しましょう。

しっかり計画をたてることで、より良い条件での転職が可能になります。

転職理由が「上司が嫌い」は不適切だと認識する

実際に、転職エージェントににもアドバイスいただきましたが、上司が嫌いだというのは転職理由として印象があまり良くありません。

極度なパワハラであり会社が守ってくれない場合を除きます。

そのため、その他の転職すべきなにか明確な理由を考える必要があります。

  • キャリアアップのため
  • 年収が少なすぎるから
  • 労働条件が守られていない
  • 会社の将来性がない

上記はあくまで一例ですが、理由が明確でない場合は、面接で落とされる可能性が高いです。

相手の会社からしても、「上司と合わないことを理由にやめた」ことを隠すための理由だと判断されれば採用されないでしょう。

上司が嫌いなのはあくまできっかけであり、転職するのであればしっかりとした転職理由が必要です。

希望する転職が可能かどうか

そもそも、転職できるかどうかの問題もあります。

転職経験がない人は、まず自分の市場価値が分かっていないケースが多いです。

まずは、転職サイトや転職エージェントに登録し実際の市場価値や求人を把握しましょう。

\転職エージェントについて詳しくはコチラ/

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隣の芝生は青く見えるもの。

転職エージェントで第三者の意見を聞くことにより、今の職場が恵まれているかどうかもわかります。

自分が恵まれていることがわかり、「転職するより上司と合わないことを我慢したほうがよい」と判断できるケースもあります。

私自身も初めて転職エージェントを利用したときは、転職に至りませんでした。

けれども、年齢の割には少し多めの給料をもらっていたことがわかり、仕事にに対するモチベーションが改善されたんですね。

また、転職エージェントを利用したことにより、自分の市場価値が低いことにも気づけました。

その結果、キャリア設計を意識して仕事にうちこめるようになり、最終的には大手ホワイト企業に転職することができました。

狭い視点で考え込んでしまうと、一人よがりの考えや、誤った認識を持ってします可能性が高いです。

転職エージェントのアドバイスをうまく活用して自分自身や転職市場を分析しましょう。

※おすすめの転職エージェントはページ下部に記載してますのでよろしければご参考ください。

別の職場でも合わない上司と働く可能性はある

先程のアンケート結果の統計から考えても、転職した職場でまた嫌いな上司と働く可能性はあります。

こればかりは、確率の問題ですのでどうすることもできませんが、リスクを減らすことは可能です。

事前に社風を調べておきましょう。自分にあった社風であるかどうで合わない上司と働くリスクは減らせます。

また、福利厚生がしっかりしている会社を選べば、最悪の場合は休職や異動願いを出すこともできるでしょう。

私は、福利厚生や社風については下記サイトで事前に調べました。

ただ、口コミはすべて鵜呑みにしてしまうと危険ですの、あくまで参考の目安としてお考えください。

参考とする口コミサイト⇒転職会議

上司が嫌いで退職したいなら

今回は上司と合わないことにより転職する場合の考え方や、退職する前の検討事項について説明しました。

本当に我慢できないのであれば、転職してしまうのがおすすめ。

今の時代は転職は当たり前ですし、転職はキャリアアップだと考え、転職しないことのほうがリスクだと考える人も増えてきています。

しかしながら、転職するのであれば「上司と合わないこと」はあくまできっかけにすぎず、自身のキャリア設計や自己分析をしたうえで転職しましょう。

退職したいのであれば、転職エージェントを利用し転職活動をはじめてみてはいかがでしょうか?

繰り返しになりますが、何もせずに悩んでいることは遥かにリスクです。

転職エージェントの登録は5分ほどで出来ます。

ひょっとしたら予想以上に魅力的な企業に出会えるかもしれませんし、転職活動をする上で悩みを解決するヒントが見つかるかもしれません。

今回は以上です。この記事の内容が、皆様に有益な情報となると幸いです。

 

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