転職

転職エージェントを経由したほうが受かりやすいって本当?

転職エージェントに受かりやすいというのは本当か?

バーガー

転職エージェント経由で応募したほうが受かりやすいって本当?

実際の体験談を含めてご説明します

ブラック

転職を考えたときや仕事を探すときに転職エージェントを使おうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

転職エージェントは求職者へ仕事を紹介してくれるサービスです。

求人情報の提供のほかに、面接対策や企業との年収交渉など様々なサポートを行ってくれます。

また、転職エージェントは仕事を紹介した企業より報酬を受け取るため、無償で利用できるものも多いです。

「企業転職エージェントに報酬を支払わないといけないから採用されにくいのではないか?」

「直接応募したほうが、有利だと聞いたことがある」

様々な理由で、利用しようかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、私の過去の経験から

  • 転職エージェントを経由したほうが志望企業には受かりやすいのか
  • 転職活動において転職エージェントを使うべきかどうか
  • 転職エージェントを使うデメリット

をご説明します。

転職エージェントを使おうとしている人は、是非参考にしてください。

おわりに、希望の会社で働くためのちょっとした抜け道もご紹介しますので、最後まで読んでいただけますと幸いです。

転職エージェントを使ったほうが受かりやすいのは本当か?

いきなり結論になりますが、ほとんどのかたは、直接応募するよりは、転職エージェントを使ったほうが希望の企業に受かりやすいといえるでしょう。

実際、私も転職エージェントを利用したことにより希望以上の条件の企業に内定を頂きました。

ひと通り登録する場合は、『お気に入りに登録しておく』か『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめだよ!

バーガー

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます

 

リクルートエージェント doda マイナビエージェント JAC Recruitment
個人的満足度4.7(5点満点中) 個人的満足度4.3(5点満点中) 個人的満足度3.9(5点満点中) 個人的満足度4.6(5点満点中)
20代~ 50代対象 20代~ 50代対象 20代~ 30代前半対象 20代後半~50代対象
求人数No1 手厚い転職支援 20代に強い 外資系に強い

・求人数No1なので登録必須

・迷ったら登録しておこう

・求人数No2エージェント

・リクルートより支援が手厚い印象

・若手の転職に強いので、20代におすすめ

・30代後半~の紹介は苦手

・英語スキルがなくても使えた

・結構良い求人を紹介してくれた

なぜ転職エージェント経由のほうが受かりやすいのか?

転職エージェントを使ったほうが受かりやすい理由を3つあげます

  • 非公開求人を紹介してくれる
  • 面接対策や職務経歴書の添削を行ってくれる
  • 企業が求めている人材を教えてくれ、相性の良い企業を紹介してくれる

以上の理由を、順にご説明します

非公開求人を紹介してくれる。

まずは非公開求人を紹介してくれるという点です。

転職エージェントは、一般的に外部に公開していない非公開求人を持っています。

非公開求人とは、企業が世間に公開していない求人情報です。

公開しない理由は様々ですが、求人情報によって会社の戦略がバレてしまうケースや、社内に人事情報が出回ってしまうというのが一般的です。

また、人気企業の場合は求人が殺到するので非公開求人にして、転職エージェントにある程度人材を選定してもらうといった側面もあるようです。

私自身が転職した会社も、特筆したスキルに関する求人はホームページに掲載されていたものの、スキルがなくても応募できる営業職は非公開求人の扱いでした。

求人に応募できなければ、受かるチャンスはもちろん0%です。

非公開求人に応募できるという点だけでも、転職エージェントを使ったほうが受かりやすいといえるでしょう。

面接対策や職務経歴書の添削をおこなってくれる

二点目は、転職エージェントは、希望者には職務経歴書の添削や面接対策をおこなってくれるという点です。

初めて職務経歴書を書く場合は、一度添削を受けてみると自分のレベルが明確になります。

独学でするよりは遥かに効率的であり,問題点があれば指摘してもらえるのもメリットです。

面接対策は面接に自身がない方や、就職活動から時間がたっていて不安な方には心強いサービスですね。

「採用活動もやっていたし、面接には自信があるから不要」という人もいるかもしれません。

しかしながら、面接対策に関しては面接のテクニックだけではなく、過去にあった質問内容や、企業求めている人材。

いままでどのような人材が採用されていて、どのような場合は不採用になったかを事前に教えてもらえるケースも多いです。

テストでいうと過去問を教えてもらえるようなものなので、何も知らない人とは大きく差がつきます。

実際、私自身も、過去の傾向を教えてもらえるのは非常に助かりました。

こういったアドバイスがなければ、ここまで内定を多くいただけなかったと感じます。

企業が求めている人材を教えてくれ、相性の良い企業を紹介してくれる

最後は、企業が求めている人材を教えてくれて、自身のスキルと相性の良い企業を紹介してくれるという点です。

転職エージェントとの面談では、自分が希望した会社以外にも「こういった仕事は興味ありませんか?」とすすめてくれます。

私自身も、面談を受けたときに過去の仕事内容から、おすすめの企業を紹介していただきました。

しかも、自分が絶対に入れないと思っていたような優良企業です。

理由は、その企業が新たに伸ばしたい業界との取引経験 が私にあったからでした。

このように、自分が気がついていないセールスポイントから良い転職先を紹介してくれるメリットもあります。

特に異業種の転職には非常に有効です

ブラック

以上の三点から、転職エージェントを活用して求人に応募したほうが受かりやすいと判断できます。

転職するなら転職エージェントを使うべき?

ここまで転職エージェントを使ったほうが受かりやすいとご説明させていいただきました。

私は過去に転職サイトも転職エージェントも利用しましたが、基本的には転職するなら転職エージェントを使うべきだと考えています。

しかしながら、転職エージェントを使ったほうが受かりにくいケースや、希望している会社によっては転職エージェントを使わないほうが良いケースもあります。

転職エージェントを使うデメリットについて

バーガー

メリットばっかりのようだけど使わないほうがいい場合なんかあるの?

実際に使って感じたことを説明しますね

ブラック

わたしが実際に感じたデメリットは以下です

  • 転職エージェントは担当者によってあたりはずれがある
  • 零細企業や新規ベンチャーはあまり求人を出していない
  • 成功報酬が敷居となって受かりにくくなる場合がある。

こちらも順にご説明します

転職エージェントは担当者によってあたりはずれがある

転職エージェントが行ってくれる転職サポートの大半は人によっておこなわれるものです。

そのため、担当者の能力によって思った以上の成果が得られないケースがあります。

私自身も一部の転職エージェントでは、「登録して失敗したな」と感じたこともありました。

面談の際に高圧的な態度を取られたり、職務経歴書のチェックが適当であったりです。

特に高圧的な態度で面談されると、自信がなくなってしまう可能性もあります。

サポートするのは人であるため、どうしても起こってしまう問題ですが、自信は企業との面談で最も必要な要素のひとつなので、自信がないと逆にに受かりにくくなってしまうんですよね。

このような問題は、複数の転職エージェントを併用することにより解決できますので、転職エージェントは複数利用をおすすめします。

大切なのは手厳しいことを言われても自信だけはなくさないことです。

問題点を少しでも改善しようとする姿勢が大事なので、前向きに考えましょう

自信はどの業種でも通用する最大の武器です

ブラック

零細企業や新規ベンチャーはあまり求人を出していない

転職エージェントに求人を出す場合は、通常に求人を出すよりコストがかかります。

次のデメリットは、零細企業や新規ベンチャーなど、あまり資金力のない会社では求人が出ていないという点です。

私が実際に使った時も、転職サイトで掲載しているのに転職エージェントに掲載していない会社は、従業員数が10~30名などの零細企業が多かった印象でした。

そのため、よく知っている規模の小さい地場企業や最近立ち上げたベンチャーに入りたい場合は、転職エージェントと並行して転職サイトも活用するといいでしょう。

成功報酬が敷居となって受かりにくくなる場合がある。

最後は上記の問題と重複しますが、直接応募のほうがコストがかからないため、同時に応募があった場合にコストをかけなくてよい直接応募の人材を優先する企業も少なからずあります。

しかしながら、それは裏返しすると人件費にお金をかけたくない企業ということを示していますので、あまり気にする必要はないのではないかと考えます。

企業は基本的に、予算を確保して採用活動にあたっているのが一般的です。

確保した予算を使わないような会社であれば、よほど計画性がないか資金繰りが悪化しているかのどちらかでしょう。

どちらにせよ、あまり良い印象はうけないですよね。

働くなら、社員を大事にしてくれる会社がいいよね

バーガー

受かりやすい転職エージェントは?

では実際に、転職エージェントを使うにあたり受かりやすい転職エージェント。

いわゆる内定率が高い転職エージェントがあるかどうかも、気になりますよね。

どうせなら、一番受かりやすいエージェントを使ってみたいというのが心情です。

結論から説明しますと、受かりやすい転職エージェントも存在します。

しかしながら、そんなうまい話だけではないのが現実。

デメリットもあわせてご説明しますね。

面接確約の転職エージェント

一つ目は面接確約求人を紹介してくれる転職エージェント。

ハタラクティブや就職Shop などが代表的です。

この場合は、書類落ちの心配がないので通常の選考より受かりやすいと言えるでしょう。

面接確約求人は、20代から30代前半でないと紹介してくれないケースが多い

過去に採用実績が多い転職エージェント

二つ目は、採用実績が信頼できる転職エージェント。

応募する企業に対しての採用実績が多い転職エージェントです。

冒頭でも説明しましたが、過去の採用実績が多いと、面接の傾向であったりどのような人が落ちて、どのような人が採用されるかのデータが蓄積されていきます。

過去の傾向からも対策を打ちやすくなるので、通常より受かりやすいといえるでしょう。

また希望する業界に特化した転職エージェントも、同じような理由でおすすめです。

担当者によっては、情報の共有がおろそかになる可能性も

求人が多い転職エージェント

受かりやすいとは少しニュアンスが変わりますが、転職が決まりやすいという点であれば、求人数が多い転職エージェントもおすすめです。

どんなに打率が高くても、打席に立たなければヒットは打てません。

その上で、求人数はひとつの重要な目安になるでしょう。

求人数が多い転職エージェントは、担当者が掛け持ちする案件も多くなるので、どうしてもサポートは事務的にになりがち。それを差し引いてもメリット大

大事なのはうまく使いこなすこと

ご覧になって頂いたとおり、一概に受かりやすいと言っても転職エージェントごとによりデメリットもあります。

転職エージェントは複数登録し、それぞれの転職エージェントの特性を理解しうまく使うことにより、デメリットを解消しましょう。

まとめ、基本的には転職エージェントを使ったほうが有利

以上、今回は転職エージェントにを活用したほうが、受かりやすいかどうかをご説明しました。

ほとんどの場合は、転職エージェントを使ったほうが、転職活動は有利です。

そのため、転職の成功率を高めるのであれば転職エージェントを使うべきだと言えるでしょう。

注意点としては、転職エージェントは担当してもらう人によってあたりはずれもあるという点です。

満足いく効果が得られない場合は別の転職エージェントを使ったり、前もって転職エージェントの複数登録をしておくことをおすすめします。

そのほか、人数が少ない零細企業を受ける場合は、並行して転職サイトもチェックすべきということも頭に入れておきましょう。

まとめますと

  • 転職エージェントは使うメリットは多い
  • デメリットは少ないが対処できるレベル
  • 零細企業を受ける場合は直接応募も視野に

ということですね。

状況によっては転職エージェントを使っている人と大きく差が出ますのでうまく活用して行きましょう。

ブラック

うまく活用して、転職活動を優位に進めましょう

おまけ、転職エージェント以外で内定率を上げる方法

最後に、転職エージェント以外で内定率を上げる方法を2点ご紹介します。

キャリアコーチングを使う

キャリアコーチングは、有料の転職支援サービス。

希望者の転職を実現するために、転職支援を行ってくれます。

有料ですので、手厚い支援が受けれますし、大きく違うのは転職後も活躍できるようにサポートを行ってくれること。

個人的には、無料の転職エージェントでも十分だと思いますが

  • 現在、転職活動がうまくいっていない
  • すこしでもできることには手を尽くしたい
  • より手厚いサポートを受けたい

といった方は、検討してみてください。

参考公式サイト→キャリアアップコーチング

リファラル採用を使う

企業に受かりやすくなるためのもう一つの方法としてリファラル採用を使うという手段もあります。

リファラル採用とは、その企業の社員が求職者を直接紹介する方法です。

直接応募よりは、遥かに合格率があるのでチャンスがあれば積極的に狙っていきましょう。

リファラル採用に関してはリファラル 採用は 受かりやすい?転職のちょっとした抜け道で紹介していますのでご興味があればご参考ください

今回は以上になります。

バーガー

うまく活用して、理想の転職を実現させよう

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