転職 転職活動記

転職するなら在職中だが状況によっては退職してからもアリ 転職活動記④ 

投稿日:2021年2月11日 更新日:

 

このページから徐々に具体的な転職活動がはじまります

 

初めての転職エージェントの活用から数年がたち、

色々と思うところがあり強く仕事をやめたいと考えるようになりました。

前回の反省を踏まえ4つのエージェント会社に登録しました。

以前に作った転職エージェントのデータが残っていたので、それほど時間はかかりませんでした。

また、転職準備もしており、以前から情報を収集していたこともあり、すぐに転職活動を始めることができました。

転職活動をはじめるにあたり確認しておくべきこと

本格的に転職活動を始めるにあたり確認しておくべきことを記載します。

転職は退職してから始めるべきか

答えはNOです、できる限り在職中の転職をおすすめします。

在職中のほうが内定率が確実に高いからです。

面接官の方も転職エージェントの方も、確実に在職中のほうが信頼できると回答されていました。

また、離職していると収入が絶たれて企業を選ぶ際にも妥協しがちとなります。

ブラック企業の場合は、退職しないと時間を作れないから辞めてからじゃないと無理と考えがちですが、休みがないのなら作れるか挑戦してみましょう。

それでもだめなら退職してからの転職という選択をしてもいいですが、まずは在職中での転職に挑戦することをおすすめします。

しかしながら、精神的に異変を感じたり、体調を崩しているのであれば退職してからのほうが良いでしょう。

パフォーマンスを落とした状態で転職できるほど、転職活動は甘くありません。

転職に最適な時期

最もおすすめなのは、2月・3月の時期が転職時期として最適だと言われています。

その場合は4月入社の応募が多く、次に求人が多いのが8月・9月で10月入社の応募です。

前のページでも述べたように、いつでも動けるように準備を進めておいて可能ならこのタイミングを狙いましょう。

ちなみに私は、6月のはじめに転職活動をスタートさせ8月内定で10月入社しました。

転職活動を開始したステータス

参考までに転職活動を再開するにあたっての私のステータスを記載しておきます。

登録したエージェント会社

doda ⇒おすすめNO1

リクルートエージェント ⇒求人数NO1

マイナビエージェント  ⇒20代に強い

jac-recruitment ⇒外資系に強い

前回と同じく登録するとすぐに各エージェント会社の担当者から電話がかかってきました。

面談の調整に時間がとられるのがもったいないので今回は電話面談で済ましてもらうようにお願いしました。

一度経験していたので直接会ってまで話す必要がないと判断したからです。

昨今の状況ならオンライン面談で対応してもらっても良いでしょう。

この時の私の状態

  • 店長⇒外回りの営業課長に配属変更
  • 主にIT機器を法人に販売
  • 年間休日は70日ぐらい
  • 休日も絶えず電話がかかってくる
  • 平均約18時間労働
  • 給料は手取りで30万ぐらい
  • 過剰ノルマあり、自爆営業はなし

前回の転職エージェントから、販売員の営業力というのは転職市場で価値がないという指摘から、社内で外回りの営業に異動を志願しました。

異動してちょうど三年間の営業経験がついた状態です。

伝えた転職条件

  • とにかくすぐにでも転職したいと伝える
  • 業種はIT系で営業職を希望
  • 年収減受け入れ可能(具体的にいくらくらいまでがラインと伝える)
  • 希望業種以外からもオファーがあるのなら紹介して欲しい
  • 生命保険の営業は避けたい

前回の反省を踏まえ、職種を絞りました。

また、転職に関しての希望をなるべく細かく伝えました。

転職エージェント担当者から言われたこと

  • 年収は下がることも覚悟して下さい
  • 企業には10件エントリーして1件面接に進めるかどうかなので少しでも興味がったらとりあえずエントリーして下さい
  • 人気企業には申し込みが殺到するので難易度があがります

それぞれの担当エージェントと話したあとは、職務経歴書をアップデートしてエントリー開始です。

次回へ続く

次回 転職で書類落ちした会社の傾向を分析【取るべき対策は?】転職活動記⑤ 




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