転職 転職活動記

転職するなら在職中?退職してから? 転職活動記④ 

バーガー

転職するなら在職中?退職してから?

この記事の概要

  • 転職するなら在職中?退職してから?
  • 退職してから転職したければ?
  • 求人が多い時期について

転職するなら在職中?退職してから?

このページでは本格的に転職活動を始めるにあたって、知っておきたいことを紹介しています。

転職は退職してから始めるべきか

答えはNO。

できる限り在職中の転職をおすすめします。

理由は在職中のほうが内定率が確実に高いから。

面接官の方も転職エージェントの方も、確実に在職中のほうが信頼できると回答されていました。

私自身も、在職中の転職によって大手ホワイト企業に転職できています。

また、離職していると収入が絶たれて企業を選ぶ際にも妥協しがちとなります。

ブラック企業に勤めていると、退職しないと時間を作れないから辞めてからじゃないと無理と考えがち。

けれども休みがないのなら作れるか挑戦してみましょう。

退職の意志が固いなら、多少強引にでも休みを要求するのもアリです。

近年はオンライン面接が普及しており、スキマ時間でも転職活動が進めやすくなっています。

それでもだめなら退職してからの転職という選択をしてもいいですが、まずは在職中での転職に挑戦することをおすすめします。

退職してから転職活動をするなら

どうしても退職後の転職を考えているのであれば、退職前に転職エージェントと面談を済ませておきましょう。

転職エージェントは、求職者に求人の紹介や転職のアドバイスをしてくれるサービス。

報酬も採用企業から受け取る仕組みなので、求職者は無料で使えます。

無料で使えますしこれによって自分が、転職できそうかどうかの判断も可能。

退職してから「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクも減らせます。

デメリットを述べるとすれば、転職エージェントの仕組み上、担当者によって当たり外れがあるということ。

これらの問題は、複数の転職エージェントを利用することによって解消できます。

リクナビネクストの調べによると転職者は、平均で4.2社の転職サービスを利用しているそう。

転職を成功させるのであれば、複数登録は必須といえます。

※参考記事 転職エージェントに複数登録すると大変?【実際に複数登録しました】

幅広く情報を集めるためにも、転職エージェントには複数登録しておきましょう。

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体調不良なのであれば話は別

そのほか、精神的に異変を感じたり、体調を崩しているのであれば退職してからでもいいかもしれません。

やはり一番は体が資本。

健康でさえいればやり直しがききます。

しっかり休んで体調を整えてから転職するのも一つの手です。

転職に最適な時期

最もおすすめなのは、2月・3月の時期が転職時期として最適だと言われています。

その場合は4月入社の応募が多く、次に求人が多いのが8月・9月で10月入社の応募。

ただ上記はあくまで目安で求人は基本的には早い者勝ち。

転職活動はいつから動くべき?ホワイト企業に転職できた実体験でも述べたように、いつでも動けるように思い立ったら準備を進めておくのがベストです。

特に優良求人には応募が殺到します。

転職活動を始めた時に、希望する求人全て締め切っていたとならないように、早めに転職サイトや転職エージェントの登録は済ませておきましょう。

ちなみに私は、6月のはじめに転職活動をスタートさせ8月内定で10月入社しました。

転職活動を始めたときの私の状況 転職活動記④

参考までに転職活動を本格的にはじめた当時の私の状況を記載しておきます。

これから転職活動を始めるかたのヒントとなれば幸いです。

前回の反省を踏まえて、4つの転職エージェントに登録しました。

前回の反省点

  • 転職エージェントの登録が一社だけ
  • 面談の際に転職の意志をはっきり示さなかった
  • 希望条件を明確に伝えなかった

前回の反省を意識して、転職エージェントと面談開始です。

登録したエージェント会社

doda ⇒求人数NO2

リクルートエージェント ⇒求人数NO1

マイナビエージェント  ⇒20代に強い

jac-recruitment ⇒外資系に強い

ひと通り登録する場合は、『お気に入りに登録しておく』か『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめだよ!

バーガー

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます

 

リクルートエージェント doda マイナビエージェント JAC Recruitment
個人的満足度4.7(5点満点中) 個人的満足度4.3(5点満点中) 個人的満足度3.9(5点満点中) 個人的満足度4.6(5点満点中)
20代~ 50代対象 20代~ 50代対象 20代~ 30代前半対象 20代後半~50代対象
求人数No1 手厚い転職支援 20代に強い 外資系に強い

・求人数No1なので登録必須

・迷ったら登録しておこう

・求人数No2エージェント

・リクルートより支援が手厚い印象

・若手の転職に強いので、20代におすすめ

・30代後半~の紹介は苦手

・英語スキルがなくても使えた

・結構良い求人を紹介してくれた

前回と同じく登録するとすぐに各エージェント会社の担当者から電話がかかってきました。

移動時間に時間がとられるのがもったいないので、今回は電話面談で済ましてもらうようにお願いしました。

結果的に半日で4社との面談が完了します。

今の状況ならオンライン面談で対応してもらっても良いでしょう。

この時の私の状態

  • 店長⇒外回りの営業課長に配属変更
  • 主にIT機器を法人に販売
  • 年間休日は70日ぐらい
  • 休日も絶えず電話がかかってくる
  • 平均約18時間労働
  • 給料は手取りで30万ぐらい
  • 過剰ノルマあり、自爆営業はなし

前回の転職エージェントから、販売員の営業力というのは転職市場で価値がないという指摘から、社内で外回りの営業に異動を志願しました。

異動してちょうど三年間の営業経験がついた状態です。

伝えた転職条件

  • とにかくすぐにでも転職したいと伝える
  • 業種はIT系で営業職を希望
  • 年収減受け入れ可能(具体的にいくらくらいまでがラインと伝える)
  • 希望業種以外からもオファーがあるのなら紹介して欲しい
  • 生命保険の営業は避けたい

前回の反省を踏まえ、職種を絞りました。

また、転職に関しての希望をなるべく細かく伝えました。

転職エージェントの担当者から言われたこと

  • 年収は下がることも覚悟して下さい
  • 企業には10件エントリーして1件面接に進めるかどうか
  • 少しでも興味がったらとりあえずエントリーして下さい
  • 人気企業には申し込みが殺到するので難易度があがります

それぞれの担当エージェントと話したあとは、職務経歴書をアップデートしてエントリー開始です。

次回へ続く

次回 転職で書類落ちした会社の傾向を分析【取るべき対策は?】転職活動記⑤ 

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