転職

転職エージェントに複数登録すると大変?デメリットとメリットを整理してみた

バーガー

転職エージェントには複数登録すべき?

複数登録するのは大変そうだしなぁ

体験談をもとに解説しますね

ブラック

転職活動をするにあたって、転職エージェントを活用する場合。

転職エージェントには複数登録すべきかどうか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

実際に私自身も転職活動で、複数の転職エージェントに登録すべきか迷いました。

このページでは、転職活動をするにあたり、転職エージェントには複数登録すべきかどうかをご説明します。

私や他の人の経験談も含めて、メリットやデメリットも合わせてご紹介いたしますので悩まれている方は是非ご参考にしてください。

【大変?】転職エージェントには複数登録すべきか?

結論から述べますと、転職エージェントには複数登録すべき。

これは実際に、転職エージェントを活用した私なりの結論です。

また、何人か転職活動をした人にも意見を伺いましたが、同じ意見でした。

転職エージェントは複数登録したほうがメリットが多い

転職エージェントの複数登録をおすすめするのはメリットが多いからです

転職サービスは複数登録するのがおすすめです。

そもそも求人を出している企業が、その転職サービスに登録していなければ、その企業に応募することすらできません。

まずは、無料で登録できるものを複数登録し幅広く情報を集めましょう。

参考までに、おすすめ転職エージェントを掲載します。

おすすめ転職エージェントランキング

 

1位 doda

2位 hape Agent ※営業へ転職なら1位

3位 ワークポート

4位 リクルートエージェント

※総合評価で当サイトのリサーチ上位4社(調査対象56社)

ひと通り登録する場合は、

『お気に入りに登録しておく』か

『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめです

まっちゃ

当サイトのイチオシはdodaです

転職者の2人に1人が利用しており、あらゆるタイプの求人を取り揃えているのが評価ポイント。

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます。

※比較表は横スクロール出来ます

doda hape Agent ワークポート リクルートエージェント
個人的評価4.7(5点満点中) 個人的評価4.6(5点満点中) 個人的評価4.3(5点満点中) 個人的評価4.1(5点満点中)
20代~ 50代対象 20代~ 35歳まで対象 20代~ 40代対象 20代~ 50代対象
当サイト総合評価No1 営業職特化の転職エージェント 未経験からITに転職するなら 求人数No1

・転職者満足度No1

・転職者の2人に1人が利用

・営業職も視野に入れているなら登録必須

・職務経歴書の添削に評判あり

・無料プログラミングスクールが使える

・IT系に転職するなら

・求人数の多さが魅力

・捌いて数をこなすという印象

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dodaはサイトも使いやすく、多くの転職支援サービスの中で利便性は一つ抜きに出ています。

通常の担当者とは別に採用プロジェクト担当もいて、キャリアアドバイザーに紹介された求人以外からも自ら選んで応募できるのも魅力ですね。

※クリックで内容をチェック

ブラック

迷ったらdodaを選んでおけば問題ないでしょう。

ただし営業職への転職であれば、営業職転職でのNo1満足度を誇るhape Agentを推薦します。

なぜなら、hape Agentは担当者全員が営業職への転職に精通しており、92%の人が使って満足しているから。

営業職への転職も考えているなら登録しておいて、損はないでしょう。

未経験からエンジニアを目指すなら、IT系に強く無料でプログラミングスクールにも通えるワークポートがおすすめ。

知名度No1のリクルートエージェントは、求人数の多さが魅力ですが、多くの求職者をさばく必要があるため転職サポートが少し弱くなる傾向があります。

その他の転職エージェントをまず利用して、希望の求人がなければリクルートエージェントを利用するといいでしょう。

他の転職エージェントと併用することにより、求人数の多いリクルートエージェントの強みを最大限に活かせますよ。

バーガー

それぞれの強みがあるわけね

理想は4社と面談して良い求人があったところに絞るのがおすすめですが、少なくとも最低限の比較ができるように2社以上には登録しておいてくださいね。

そのひと手間で、転職の成功率は大きく変わります。

登録が不安な方へ

転職エージェントに登録したからといって、相談なしにいきなり転職活動がはじまるわけではありません。

面談して初めて分かることも多いので、まずは登録して転職エージェントに気軽に相談してみましょう。

利用も無料で、退会も自由、土・日でも利用可能です。

※登録の際、備考欄に「●時以降なら電話対応」 と記載しておけば、仕事中に連絡が来てバレることもありませんよ。

転職は、人生の中では、非常に重要な大きなイベントです。

複数登録するのは少し面倒かもしれませんが、一番時間がかかる職務経歴書などは使いまわせますので私はそこまで負担と感じませんでした。

その後の人生に大きく影響することでもありますので、少しでもできることはやっておきましょう。

実際に使ってみて感じたメリットは

  • 転職エージェントにより得意不得意がある
  • 担当者との相性によるリスクを減らせる
  • 客観的に判断できる材料が増える
  • 登録した転職エージェントに良い案件がない場合の保険となる

などがあげられます。

複数の転職エージェントを併用するメリット

まずは、転職エージェントを複数登録し併用するメリットについてご説明します。

転職エージェントにより得意不得意がある

転職エージェントによって、求人情報やサービスに得意不得意はあります。

  • 業界で一番多くの求人情報を持っている
  • IT業界に対しての求人に強い
  • 接客業の求人情報が多い
  • 20代の転職に強い
  • 30代の転職に強い

似た特性の転職エージェントも多いので、複数登録して自分にとってよい求人を紹介してくれる転職エージェントを判断する事ができます。

担当者との相性によるリスクを減らせる

転職は人生を左右するイベントです。

そんな大事なイベントを高圧的な担当者や約束が守れない担当者に任せれませんよね。

また、どんなに良い求人があったとしても、担当者が紹介してくれなければ出会うことも出来ません。

担当者も人ですので、どうしても当たり外れはあります。

実際、私自身も「この人には任せれないな」という人が一人いました

このような問題があったときも、複数の転職エージェントに登録しておくことでリスク回避出来ます。

客観的に判断できる材料が増える

初めて転職エージェントを使う人は、担当者が頼りになるかどうかの基準もわかりません。

複数の転職エージェントを併用して面談することによって、判断材料が出来て一つの基準ができます。

これにより、自分にとって相性の良い転職エージェントを選ぶことが出来ます。

登録した転職エージェントに良い求人がない場合の保険となる

冒頭でも説明しましたが、そもそも求人を出している企業が、その転職サービスに登録していなければ、その企業に応募することすらできません。

そのため、まずは複数登録して情報を幅広く集めましょう。

選択肢が増えるほどチャンスも増えます

複数の転職エージェントを併用するデメリット

念の為、複数の転職エージェントに登録するデメリットもご説明しておきます

  • スケジュール管理が大変
  • やり取りの内容がごっちゃになる

順に説明します。

スケジュール管理が大変

複数の転職エージェントやり取りするのでスケジュール管理が大変です。

手帳やgoogleカレンダーを使うなど工夫して、うまく管理しましょう。

間違ってもダブルブッキングにならないようにすることが大事です。

メールの見落としがないように、転職活動用のフリーアドレスを作成しておくことがおすすめです。

やり取りの内容がごっちゃになる

転職エージェントを複数登録すると、複数の担当者と面談することになります。

担当者によってアドバイスも様々です。

そのため、どの担当者と話した内容だったかはしっかり整理しておく必要があります。

話に統一性がなかったり矛盾が発生したりすると、相手もいい気分ではないですし、力の入れ方が変わってきます。

しっかり面接時にメモをとるなどして対策しておきましょう。

複数の転職エージェントとの対応が必要なので、ぶれないことが大事

いろいろなアドバイスをもらうと、自分の考えがブレがちになります。

当初の目的を忘れないようにアドバイスを判断しましょう。

  • 自分のやりたいことをやりたい
  • 収入を上げたい
  • 業種を変えたい
  • 勤務環境を改善したい

優先順位をしっかり検討し自分の意志をもつことが大事です。

転職エージェントに複数登録するときのポイント

転職エージェントを複数登録して本当に大変なのは、面談が連続するはじめの2週間ぐらいです。

その後は、あまり一つの転職エージェントを使ってるのと大変さは変わりません。

その理由は後ほどご説明しますが、2週間ぐらいなら問題ないと感じられたら複数登録しましょう。

あわせて、複数登録の際に注意しておくべきポイントをご紹介します。

転職エージェントに複数登録したことは担当者に伝える

他社の転職エージェントを併用していることは、素直に伝えましょう。

特に隠す必要はありません。

また、他社の転職エージェントを併用しているからと言ってサービスの質が下がるということはあまりないです。

逆に隠してしまうと、面接日が重複した際の説明に困りますし、転職を支援する側からしても隠し事をされるのが一番困りますしね。

同じ企業の求人を紹介された場合

同じ企業の求人を紹介された場合は、他社からも紹介された旨を伝えましょう。

ここでの注意点は、大手企業の場合は同じ企業であってもグループ会社や別の部署からの求人は別枠になっているケースが多いです。

※実際私は、最終的に転職した会社の子会社では不採用だったものの、親会社には内定をいただきました

そのため、興味がある企業であれば、企業の採用担当者が同じかも含めて相談してみましょう。

もし、担当採用のチームが別の場合はチャンスが広がるかもしれません。

最終的に転職エージェントは 一つか二つに絞る

登録した面談を終えて、紹介頂いたら自分にとって有益な転職エージェントが見えてくると思います。

実際、私自身はその差を大きく感じました。

ある程度求人の質や担当している転職エージェントの雰囲気がつかめたら、相性のよい転職エージェントに絞り込みましょう。

これにより、冒頭で説明したダブルブッキングや、情報がごっちゃになるデメリットが減らせます。

また、この段階でも、いまいちな担当や希望しない求人ばかりの場合は、別の転職エージェントに登録するか担当者を変えてもらってもいいでしょう。

希望する求人と、最低限信頼できる担当者は転職活動の必須条件です。

相性のよい転職エージェントに絞り込めたら

相性のよい転職エージェントに絞り込めたら、ここからが本番です。

その転職エージェントを軸として、希望する企業に向けての対策に注力しましょう。

全ての転職エージェントのオファーに答える必要はありません。

転職エージェントは基本的に求人を紹介するだけで、勝手に応募することはルール違反です。

そのため、求人情報だけチェックして基本的にはスルーすることも可能です。

もし、勝手に応募されたりするのであればそれこそ、その転職エージェントは利用しないほうがいいでしょう。

勝手に応募された企業の面談へ行く必要もありません。

そのような転職エージェントを通じて転職できたとしても、雇用条件が聞いていた内容と違ったりトラブルになる可能性が非常に高いです。

コンプライアンス違反なので、申し訳ないと感じる必要もありません。

転職エージェントを複数登録していて断りたい場合は?

上記のような担当者の場合はあたりまえですが、興味がない求人をしつこく電話で紹介してきたり、連絡がわずらわしい担当者の場合もあると思います

このような場合は「今回は転職を見送ることにしましたので、今後の連絡は不要です。」と一言伝えればいいでしょう。

また転職エージェントの担当を変更してほしい場合は、下記の記事でご説明していますのでよろしければご参考ください

【むかつく】高圧的な転職エージェントと面談。その時私がとった行動は?

転職エージェントで複数内定したら

転職活動がうまくいって、複数から同時に内定の連絡をもらうケースもあると思います。

その際は、速やかに併用している転職エージェントに、メールでも電話でもいいので内定の連絡を入れましょう。

悩んでいるのであれば、どれだけお返事を引き伸ばせるかを相談しましょう。(長くて大体2週間ぐらいです)

その上で、何を優先順位として転職するのかを判断しましょう

まとめ、転職エージェントに複数登録して大変なのははじめだけ

以上今回は転職エージェントに複数登録すると大変かどうかをご説明しました。

最後にここまでの話をまとめます

  • 転職エージェントに複数登録すべき
  • 複数登録のメリットは多い
  • デメリットはスケジュール管理
  • 大変なのははじめの2週間
  • 最終的には絞るのでそれほど負担にならない
  • 複数の転職エージェントを使っているは隠さないこと

転職エージェントを複数登録するのは大変かもしれませんが、経験上負担以上にメリットが大きいので複数登録することをおすすめします。

一つの転職エージェントしか使わないことは、入試で滑り止め受験をしないようなものなのでリスクも大きいです。

転職は人生を大きく左右するイベントです。

後悔のないようにできることはやっておきましょう。

今回は以上です。

この情報が少しでも皆様にとって有益な情報となれば幸いです。

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