転職

転職するか迷うならやめたほうがいい?私の失敗談

バーガー

転職すべきかどうか迷ってる

そういった時は情報収集が大事です

ブラック

転職は人生において大きな転機。

そのため転職すべきかどうか迷うのは当たり前です。

私自身も、転職を意識しだしてから決断するまで長い期間迷いました。

最終的に転職して人生は大きく好転しましたが、当時の私に教えてあげたいこともたくさんあります。笑

記事の概要

転職に迷うならやめたほうがいい?

迷っている人が知っておくべきこと

転職したほうがいい人とやめておくべき人

今回はその時の私の経験から、転職をすべきかどうか迷っている方はどうすべきかをご説明します。

筆者の経歴

  • 転職に迷った挙句、第二新卒の転職チャンスを逃す
  • 初めての転職活動は失敗する
  • 販売員→店長→営業職を経て大手ホワイト企業に転職成功

この情報が転職に迷っているかたへの少しでも参考となれば幸いです。

\AIがあなたの天職を診断/

転職に迷うならやめたほうがいい?

転職に迷うならやめたほうがいい。

その理由は転職すると失敗するリスクもある。

そのため迷っているようであれば(転職するのは)やめておいたほうがいいという理論です。

よく聞く話ですね。

本当に転職に迷っているのであれば、やめたほうがいいのでしょうか。

結論として、わたしの経験上そんなことはないと考えます。

迷っていても現状に不満や不安があるなら転職するのはアリです。

迷いがなくならないと転職できないのであれば多くの人は転職できません。

実際、私自身も「迷っているならやめたほうがいい」と思っていて、転職活動のスタートが遅れています。

その結果、自身が夢みていた食品業界への転職は断念せざるを得ませんでした。

最終的には、迷いながらもギリギリのタイミングで転職活動をはじめてたことにより、希望業界とは違うものの大手ホワイト企業に転職できました。

今となっては現状に満足していますが、迷いが消えるまで何もしないのはリスクと実感しています。

本当に転職していいか悩んだら

大事なのはあなたが迷っているかどうかではなくて、人生に失敗しないこと。

一番辛いのは、私のように後から転職活動をもっと早くしとけばよかったと後悔することです。

もし、Googleやソニーなどの世界的優良企業もしくは、自分が一番魅力的だと感じている企業からオファーが来たら断りますか?

おそらく断らないと思います。

転職したからといって後悔することもないでしょう。

私自身も、絶対に自分が入れないと考えていた国内大手ホワイト企業に転職できました。

(学生が入りたいランキングに入っている企業です)

迷っているのであれば一度転職サイトや転職エージェントに登録して、自分がどのような会社に応募できるかだけでも調べて見てください。

転職するリスクはありますが、転職活動をするリスクはゼロ。

魅力的な条件があれば、応募すればいいですしそうでなければ転職を見送ればいいだけ。

職場環境が気になるようであれば、転職会議など調べる方法はいくらでもありますし、雇用条件が不安なら転職エージェントを挟んで、雇用契約をしっかり確認してもらえれば安心です。

今現在の転職エージェントは非常に便利なもので、会社にばれないように転職活動を進めることができるようになっています。

面接もオンライン面談が普及し、全ての面接を現地で行う必要もありません。

何より転職は、新卒の就職に比べはるかに難易度も低いですからね。

※詳しくは、転職活動は就活より楽な8つの理由【うまく進める心構えも】で解説しています。

悩んでいて、何もしないほうがはるかにリスクと言えるでしょう。

転職に迷うのは当たり前

そもそも冒頭でも書いていますが、大きな決断なので悩むのは当たり前です。

もちろん悩まず決断できるのが一番理想ですが、そうそう簡単に整理できないのが実際の人の気持ちですよね。

実際、転職を迷ってる人のツイートも毎日見かけます。

でも大体迷ってる人は最終的に転職しているんですよね。

迷うならやめた方が良いというのは、模範解答です。

しかしながら、そんな綺麗事ではうまくいかないのが今の世の中。

終身雇用も崩壊しておりますし、いつどの会社が倒産するのかわからない時代。

そもそも人生は選択の連続です。

仕事においても迷うことは、多いんじゃないでしょうか。

迷い悩みながら行動した結果、成果が出ることも多くあります。

それでも迷う人は転職準備をしておこう

バーガー

それでも迷っている場合は?

すぐに転職しないにしても、迷っているのであれば転職準備をすることをおすすめします。

転職準備とは、すぐにでも転職できるように準備しておくこと。

転職経験がある人は、そうでもないかもしれませんが、初めての転職活動ではわからないことも多いですよね。

準備不足であれば自分の力を100%PRできませんし、失敗することが多いのが現実。

例に漏れず私も一度失敗しています。

転職においてやるべきことは多いです。

  • 職務経歴書の準備
  • 自己分析
  • 円満な退職への調整
  • 業界分析
  • 面接対策
  • 転職市場の分析

上記は全て必須なわけではありませんが、理想の転職をするためには必要な作業。

一部の作業を済ませておくことによって、負担なく転職活動を始めれますし、何より「今、自分が本当に転職すべきかどうか」がよくわかります。

転職は早いもの勝ち

思いつきで行動するのではなく、しっかり準備することにより好条件で転職できる確率も上がりますらね。

転職準備をしていく過程で、良い求人が見つかれば本格的に転職活動に踏み切りましょう。

転職準備について

転職準備としてやっておきたいのは下記の3つです。

  • 自己分析
  • 職務経歴書の準備
  • 転職市場の分析

これらも転職サービスを使うことで、効率的に実施できます。

自己分析

就職活動をした時に実施している方も多いと思いますが、改めて自己分析は行なっておきましょう。

理想は、一緒に働いてる同僚や上司にアドバイスをもらうことですが、転職となるとそうはいきません。

そこで下記のサービスを使って自己分析を済ませておきましょう。

ミイダス

\5分で登録/

ミイダスの特徴

  • コンピテンシー診断で自己分析可能
  • 簡単な質疑応答で自分の強みがわかる
  • 面接確約求人多数あり

ミイダスは登録すると、コンピテンシー診断を受けれる転職サイト。

コンピテンシー診断は、自分の強みや向いている仕事、相性の良い上司などが分かります。

転職する気がなくても、自分の強みを知りたいときにも使えるのがメリットですね。

ブラック

ミイダスのコンピテンシー診断はめちゃくちゃ当たってました!

ミイダスのコンピテンシー診断を使うことによって、自分の強みが診断できます。

自己 PR の材料ともなりますし、次の仕事を決めるさいの判断材料としておきましょう。

職務経歴書の作成

続いてやっておきたいのが職務経歴書の作成です。

職務経歴書は、転職活動の一番のキモとなる部分。

職務経歴書は作成するにあたり、自分のスキルや経験の棚卸しもできます。

一度作成しておけば何度でも使い回しできますし、後から修正も可能ですので作っておいて損はありません。

リクナビ NEXT で会員登録すると職務経歴書のフォーマットはダウンロードできるので、これをもとに作成しておきます。

リクナビネクスト

\簡単5分で無料登録/

※転職者の8割が利用している転職サイト

リクナビネクストの特徴

  • 国内最大求人の転職サイト
  • 転職者の8割以上が利用
  • グッドポイント診断で自己分析

リクナビネクストは国内最大級の転職ポータル。

転職者の8割以上が利用しているので、幅広い求人情報を集めるには登録しておきたいですね。

また、グッドポイント診断という自己分析ツールが使えるのも魅力です。

ちなみにリクナビネクストでも、ミイダスと同じくグッドポイント診断という自己分析ツールも使えます。

こちらはミイダスより回答項目が多く時間がかかります。

そのため自己分析においては、手軽に利用できるミイダスをすすめさせていただきましたが、より精度を高めるのであればこちらもあわせて利用しておきましょう。

転職市場の分析

最後は転職市場の分析です。

先ほど登録したリクナビ NEXTの求人情報を見て、自分が応募できそうな求人がどれぐらいあるかを調べておきます。

自己分析と求人情報の材料を持って転職エージェントに相談しましょう。

転職エージェントは、無料で求職者の転職を支援してくれるサービス。

転職サイトに載っていない求人や、あなたにオススメの求人を紹介してくれます。

参考までに私がオススメする転職エージェントを四つを紹介します。

おすすめ転職エージェントランキング

ひと通り登録する場合は、

『お気に入りに登録しておく』か

『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめです

まっちゃ

当サイトのイチオシは、ワークポートです。

なぜなら転職決定数がNo1で求人数も多いから。

つまり、一番受かりやすい転職エージェントということ。

登録したら無料でプログラミングスクールに通うこともできるなど、キャリアチェンジにも手厚いのが魅力ですね。

ただし営業職の転職を視野に入れているのであれば、営業職転職でのNo1満足度を誇るhape Agentを推薦します。

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます。

※比較表は横スクロール出来ます

ワークポート hape Agent リクルートエージェント doda
個人的評価4.7(5点満点中) 個人的評価4.6(5点満点中) 個人的評価4.1(5点満点中) 個人的評価4.3(5点満点中)
20代~ 40代対象 20代~ 35歳まで対象 20代~ 50代対象 20代~ 50代対象
転職決定数No1 営業職特化転職エージェント 求人数No1 転職サイトとしても使える

・一番受かりやすい転職エージェント

・IT系に特に強い

・営業職も視野に入れているなら登録必須

・職務経歴書の添削に評判あり

・求人数の多さが魅力

・捌いて数をこなすという印象

・求人数No2エージェント

・リクルートより支援が手厚い印象

詳細・評判を見る

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リクルートエージェントやdodaは、求人数の多さが魅力ですが、多くの求職者をさばく必要があるため転職サポートが少し弱くなる傾向があります。

ワークポートやhape Agentなど、転職支援の手厚さを売りにしている転職エージェントをまず利用して、希望の求人がなければ大手転職エージェントを利用するといいでしょう。

他の転職エージェントと併用することにより、求人数の多い大手のメリットを最大限に活かせますよ。

バーガー

それぞれの強みが活かせるわけね

理想はなるべく多くの会社と面談して良い求人があったところに絞るのがおすすめですが、少なくとも最低限の比較ができるように2社以上には登録しておいてくださいね。

転職を決断してるのであれば、複数登録がおすすめですが迷ってるのであれば登録は一社でもいいです。

通常は求人数の多い転職エージェントがおすすめですが、まだ悩んでいるのであればマイナビエージェント(30代後半以降ならdoda)など丁寧な対応を全面に打ち出してる転職エージェントに1度相談してみましょう。

相談の結果、転職の決意が固まれば登録する転職エージェントを増やしていきましょう。

転職エージェントに関する詳細な説明は、下記にまとめていますのでよろしければあわせてご確認ください。

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転職するかどうかも分からないのに、ここまでするなんてめんどくさいと思う人がほとんどでしょう。

しかしながら、実際に行ってみないと分からないことも多くあるのが現実。

私自身も初めて転職エージェントと面談した時は、知らなかったことが多くありました。

しっかり情報収集しておけば迷っていてたとしても、決断できる材料が増えます。

転職は人生の一大イベントですので、後悔しないようにできることはやっておきましょう。

バーガー

時間は巻き戻せないしね

迷っている人がしっておくべきこと

転職準備をするメリットは、他にもあるので続けてご説明しますね。

企業から採用される要素は大きく4つあります。

  • 枠が空いている
  • 個人の能力が高い
  • 年齢が若い
  • 求めているスキルや経験がある

この中で希望の会社に入るために、一番重要な要素。

それは採用側の枠が空いているということ。

どんなに優秀な人でも、希望する求人がなければ転職できません。

逆を言えば、能力が劣っていても求人に応募すれば採用されるチャンスは、ゼロではないということ。

実際、私も自分の実力以上の会社に転職できました。

しかしながら、枠が開かない限り求人の応募は出ませんし、人気の求人には応募が殺到します。

枠が埋まってしまえば、もちろん求人はゼロ。

スタート地点に立つこともできません。

転職サイトや転職エージェントへ登録しておくと、こういった優良求人を逃すリスクも避けれます。

転職は基本的には若いほうが有利

続いて知っておきたいのは転職するのであれば、若い方が圧倒的に選択肢も多く有利だということ。

他業種や未経験の仕事であれば、多少能力が劣っていても若い方が採用されます。

若さはアドバンテージの一つであり、他業種への転職を考えているのであれば、それをいかさない手はありません。

私自身はその価値に気がついておらず、他業種への転職チャンスを逃してしましました。

イメージとしては下記です。

若さを活かした転職イメージ

※ゲージが合格ラインの線を超えたら採用されるとします

能力が高くて採用されるパターン

若さが有利に働くパターン

能力や経験は磨くことができますが、年齢ばかりはどうしようもありません。

時間がたつほどアドバンテージは減っていきます。

(上記でいうと緑の若さゲージが減っていくイメージです)

私自身、悩みながら仕事を続けていた結果、若さのアドバンテージは使えませんでした。

他業種での転職は、経験やスキルに関しては通用しないケースがほとんど。

経験が評価されるケースはあまりなく、むしろデメリットと考えられるケースすら出てきます。

※詳しくは「第二新卒で転職はやめとけ」と素直に従って後悔しかなかった件【体験談】で解説しています。

そのため、今働いてる業界から別の業界への転職を考えている場合は、早めに動くことが大事なんですね。

サラダ

経験不足より、年齢の方がハードルになるんだね

若さが武器になるという裏付け

企業側も若手を求めている会社は多く、第二新卒の求人は増加傾向。

※このページでは新卒で就職後3年以内の人を第二新卒者と定義しております。

現在、転職は珍しいことではなくなってきており、常に一定の人数の人が第二新卒で転職しています。

驚くべきことに、そのうち半分以上の人が新卒で就職してから一年以内の転職しているんですね。

最近の新社会人は「3年以内に離職する」割合が高いと言われているが、厚生労働省「新規学卒就職者の学歴別就職後3年以内離職率の推移」を見ると直近20年間、ほぼ3割で横ばいで大きな変化はない。

社会構造や世代、景気の変動がありながら、新規学卒者(大卒者)の就職後3年以内の離職が3割がずっと続いている現状に関して、UZUZは入社3年以内を多く含む「Z世代」を中心に転職活動の意識調査を実施した。

調査の結果、第二新卒として転職活動をしている523名の55.83%が1年未満で転職したことが明らかになった。

参考 DIME

特に他業種への転職を考えているのであれば年齢の影響は非常に大きいです。

  • もう少し経験をつんでから
  • 世の中景気がよくなったらはじめよう
  • 30歳になるまでに決めたらいいや

今の業界で定年まで働くイメージがわかないのであれば上記のような考え方は危険です。

ブラック

私も上記のような考え方をして失敗しました

経験上、迷っている人は転職準備だけでもして情報収集すべきだと考えます。

繰り返しになりますが、実際に良い求人があれば、転職活動を始めてみてもいいでしょう。

今は、面談もオンラインでできるところが多く、スキマ時間でも転職活動はできます。

転職するリスクはあるかもしれませんが、転職活動をするリスクはゼロ。

転職サイトや転職エージェントに登録したからといって会社にばれる心配もありません。

※細かくはリクナビネクスト(NEXT)に登録したらばれる?【実際に使ってみた】で解説しています。

もし採用に至らなかったとしても、その経験は次の転職活動に活かせます。

企業が求めているスキルを理解する

早めに転職準備を進めておくことの二つ目のメリットは、市場価値が高いスキルがわかること。

先ほどもご説明しましたが、企業に求められてないスキルや経験は自分の評価に全くプラスになりません。

しかしながら、企業に求められている経験やスキルがある場合は自分の能力以上に評価されます。

私自身も、経験とスキルが買われて自分の能力以上の会社に転職できました。

※イメージとしては下記です。

企業が求めているスキルや経験があるパターン

現時点で転職エージェントや転職サイトを利用したとしても、希望する求人がなかったり、紹介できる求人がないと断られる場合もあるかもしれません。

その場合は、

  • 自分に足りないものはなにか
  • 今、すべきことはなにか
  • いつまでに実現できるか

自分の年齢や職歴を考えどうすべきか判断しましょう。

身につけるスキルの考え方

スキルに関しては、求人情報の応募条件を見るのが手っ取り早いです。

希望する業界や企業に共通する応募条件は、ニーズが高いスキル。

そういったスキルを身につけるにはどのようにすべきか考えます。

具体的には

  • プログラミングスクールでスキルを取得する
  • TOEIC の点数を上げる
  • 今の会社で転職に有利になりそうな業務を希望する
  • 次の転職も視野に入れて、未経験でも実務経験が積める会社を選択する

などが挙げられます。

大事なのは、何が転職で有利になるか理解しておくこと。

危険なのは、良かれと思って一生懸命やっていることが全く役に立たないことです。

いざ転職しようと思ってもスキルが評価されず、詰んでしまいます。

私の場合は、転職において営業の実務経験が必要だと判断したので、営業職に異動の希望を出しました。

私自身も一回目の転職活動では転職にいたらず、二回目の転職活動で転職することになりました。(実質1回目の転職活動が転職準備となってます)

しかしながら、一回目の転職活動は無駄ではなかったと感じます。

なぜなら企業にニーズの高い実務経験を積むことによって転職できたから。

一度も転職活動をしてなければ、自分の市場価値やどのよう経験が転職に有利に働くかさえわかりませんでした。

一回目の転職活動がなければ、二回目の転職活動もうまくいかなかったでしょう。

転職をやめておいたほうがいい人

ここまでは転職するなら早いほうが有利であることと転職準備が大事なことをお伝えしました。

次に、後悔のない転職にならないように転職をやめておいたほうがいい人についてもご説明します。

  • 転職して半年以内の人
  • 家族の理解を得られない人
  • 年収のダウンを受け入れられない人※例外あり
  • 思いつきで情報収集せずに転職しようとしている人

順に説明します。

転職して半年以内の人

すでに転職して半年以内なのであれば、その場合はせめて一年以上は勤めたほうがいいでしょう。

半年以内の離職者は、内定率が大きく下がります。

採用してところで、「自分たちの会社でも退職されるかもしれない」という印象を与えてしまうからです。

実際、私の友人で4ヶ国語が堪能で華々しい経歴を持っている人がいましたが、転職して半年以内に離職したため全く仕事が決まらなかったと聞いています。

最終的にその友人は、仕事の能力は高かったため契約社員経由で正社員の座を勝ち取れました。

しかしながら、今でもその時の考えは非常に浅はかだったと語っています。

もしどうしても転職したいのであれば在職中に転職活動を行うなど、保険をかけたほうがいいでしょう。

家族の理解を得られない人

同居する家族がいる場合は、必ず家族の理解が必要です。

転職は、今後のライフプランにも影響するので家族の反対を押し切っての転職はおすすめしません。

最終面接までには、必ず「家族の同意は得られてますでしょうか」と聞かれます。

転職活動には多くのパワーを使いますし、新しい環境になれるまではストレスがかかります。

そういったときに家族の協力が得られない場合は、せっかく転職できたとしても100%の力を発揮できないでしょう。

家庭の問題が発生して、仕事に影響を及ぼしてしまえばそれこそ本末転倒。

私自身も転職して職場環境や労働時間は大きく改善されたにもかかわらず、仕事になれるまでの半年間は非常に疲れが溜まりやすかったです。

体力に自信があり、環境の変化には強い人間だったと思っていたためこの結果は予想外でした。

一時的な年収のダウンを受け入れられない人※例外あり

私自身は、転職して年収がアップしましたが、年収が下がるケースもあります。

転職の初年度は実績が0なので、初回のボーナスが寸志となってしまうのが一般的。

年収アップを狙った転職が理想ですが、上記の背景もあり初年度から大幅に年収がアップするケースはあまり多くありません。

例外として、平均年収を大きく下回り生活が厳しくて転職を考えている人はあまり気にしなくてもいいでしょう。

目安として、年収が350万以下の人なら上がる可能性は高いです。

また、私のように単純に年収がアップするケースもあります。

報酬に関しては、求人情報により確認できますし、転職エージェントを通じての転職であれば年収交渉も代行してくれます。

年収を第一優先とする場合は、自分が求めている最低限の年収ラインを設定し職探しをするのがおすすめ。

何もしないのはリスクですか、情報を集めた上で条件が合わなくて保留するのは賢い選択のひとつです。

思いつきで情報収集せずに転職しようとしている人

今までの流れから繰り返しになってしまいますが、思いつきで転職するのはおすすめしません。

転職準備をしっかりすることで、後悔のない転職が実現できると考えます。

某人材会社のCMで、「エイヤーで思いきりで転職してみるのも大事ですね!」って言ってますが、私はそうは思いません。

私自身もしっかり準備することによって、自分の希望以上の条件の会社に転職することができました。

転職は人生の一大イベントですので、しっかり準備してすすめましょう。

それによりリスクも大きく減らせますし、良い条件で転職できる可能性は格段に上がります。

転職すべき人

最後に私が考える転職すべき人についてご説明します。

  • 周りに迷惑をかけるからと転職できない人
  • 将来的に転職を考えている人
  • ボーナスが出ない人
  • 上司に他では通用しないと言われて思い止まっている人

転職に迷ってる人はぜひ確認してみてくださいね

周りに迷惑をかけるからと転職できない人

これは私が過去に落ちたケースなのですが、自分が転職することによって同僚に迷惑をかけるんじゃないかと考えて転職できないパターンです。

特にお世話になった上司や、面倒を見ている後輩が気になって転職できないという人も多いと思います。

しかしながら、それを気にしていると一生転職できません。

仕事が落ち着いたら、プロジェクトが終わったらなどというのは一番危険。

むしろそれを転職しない言い訳にしてしまいがち。(私の経験談です)

上司や後輩は、大切な存在ではありますが、あくまで会社の仲間。

退職することもあり得ます。

もし、会社が倒産すればすぐにでも関係性は変わるでしょう。

人生をかけてまで、気にする必要があるかどうかをよく考えましょう。

本当に信頼できる仲間であれば、多少迷惑をかけたとしても、その人のことを応援してくれるはず。

それで関係が壊れるのであれば、そこまでの関係だったとも言えるでしょう。

実際私は、退職してからも前職の同僚と今も仲良く連絡をとっています。

在職中に転職活動をして、内定が決まってから先方と調整して、なるべく会社に迷惑をかけない退職日で調整する方法もあります。

本当に転職したいのであれば、水面下でも転職活動は進めておきましょう。

将来的に転職を考えている人

こちらも、先ほどの話と重複しますが将来的に転職を考えているのであればすぐにでも行動に移しましょう。

前述でも説明しましたが、転職の選択肢は年齢とともに狭まっていきます。

将来的に考えるてるのであれば、すぐにでも転職活動は始めておきましょう。

すぐに転職しなかったとしても、今何をすべきかが明確になります。

後からこんなはずじゃなかったと後悔しないように、しっかり情報収集しておきましょう。

ボーナスが出ない人

ボーナスが出ない人も転職を考えた方がいいでしょう。

社員のボーナスが出せないというのは、会社としては異常事態。

倒産するリスクも大きいでしょう。

元々ボーナスがないのであれば、よほどメリットがない限り続ける意味はありません。

実はボーナスが出なかったから転職したいというのは、転職理由としては真っ当な理由。

むしろ、優秀だけど仕方なく転職せざるをえないと思われがち。

タイミングとしてばっちりです。

上司に他では通用しないと言われて思い止まっている人

最後は、上司に他では通用しないと言われて思い止まっているケース。

これは私も過去に経験しました。

しかしながら、そもそもその上司が他社で働いたことがあるかどうか?

もし働いていたとしても、多くて三社程度でしょう。

世の中には約270万社の会社が、存在します。

その全ての会社のことを知っているわけではないですよね。

本当に通用しないかどうか、転職活動をして試して見てもいいでしょう。

もしオファーが届くのであれば、あなたが必要とされている(他でも通用する)証拠です。

基本的に上司というのは、社員を辞めさせないのも業務のひとつ。

転職を促す上司は、まずいません。

それでも転職を勧めてくれる上司は、損をしてでもあなたのことを考えてくれている上司。

そんな人は転職したとしても、大切にすべき上司でしょう。

まとめ 転職するか迷うのはあたりまえ

以上、転職するか迷うならやめたほうがいいかについてご説明しました。

ここまでの話をまとめます。

  • 転職するか迷うのはあたりまえ
  • 迷っている人は転職準備をすべき
  • 転職活動は若いほうが有利なので、悩んでいて何もしないのはリスク
  • 転職するのをやめといたほうがいい人もいる

転職は人生にとって大きなイベントですので迷うのはあたりまえです。

繰り返しになりますが、大事なのはあなたが後悔しないこと。

迷っているのであれば転職準備をしてみましょう。

自分の正解がわかりますよ。

今回は以上です。

この記事の内容が少しでも皆さんにとって有益となれば幸いです。

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