販売職からの転職

【元販売員が解説】販売職がきついし辛い!!辞めたいと感じたら取るべき行動は?

バーガー

販売職がきついし、辛いから辞めたい。

けれども転職できるか不安だ!!

販売職でもしっかり対策をすれば理想の転職を実現できますよ。

ブラック

販売職(販売員)の仕事に魅力を感じて販売職の仕事についたものの、実際に仕事をこなしていて「こんなはずじゃなかった」と感じている人もいるのではないでしょうか。

実際、わたし自身も販売職の仕事に魅力を感じて就職しましたが、最終的には販売職の仕事に限界を感じて転職しました。

転職先は、大手ホワイト企業。

  • 定時退社あり
  • 年収が大幅UP
  • 有給が自由に取得できる

前職では考えられないような環境になっています。

今回は、過去の私の経験も踏まえ、販売職をきつくて辞めたいと思ったら取るべき行動をご紹介します。

同じような悩みを抱えている人ぜひ最後まで読んでくださいね。

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販売の仕事が向いてない・辞めたいと感じたら

販売職がきついし辛い!!辞めたいと感じたら取るべき行動は?

販売職の仕事を辞めたいと思う理由は人それぞれだと思いますが、「辞めたい」と感じたらまずはどのようにすべきでしょうか。

「辞めたい」からと言ってすぐに退職するのは賢い選択ではありません。

すぐに辞めるのは危険

可能であれば、一度転職エージェントに相談して、自分がどのような仕事につけるのかを相談してみましょう。

転職エージェントとは、求職者の転職を支援してくれるサービス。

転職サイトと違って、転職をサポートしてくれる担当者がつくのが特徴。

求職者におすすめの求人情報や、転職に関するアドバイスを行ってくれます。

無料で使えますので、まずは相談してみて、その結果を元に転職するのか判断しましょう。

ちなみに、使ったからといって必ず転職しないといけないわけではありません。

ブラック

私も初めて使った時は、相談のみで終わりました。

オンラインでの相談も受け付けてくれてますので、気軽に相談してみましょう。

転職エージェント利用の流れ

一番最悪なのは、退職してから後悔すること。

今の自分が応募できる求人状況を確認しておけば、退職したにもかかわらず「仕事がない」といったリスクも減らせます。

※おすすめの転職エージェントを知りたい人は下記をチェック

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【経験談】販売職が使うべきおすすめ転職サイト・エージェント

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転職エージェントを使うべき理由

そのほかも転職エージェントを使うメリットは多いです。

転職成功率が上がる

転職エージェントを使うことにより、転職活動の成功率は格段に上がります。

※詳しくは転職エージェントを経由したほうが受かりやすいって本当?で説明しています。

残念ながら販売職は決して転職に有利な職業ではありません。

直接応募したり、転職サイトで応募しても希望の仕事につける可能性は低いでしょう。

そのため、転職エージェントを使って、ライバルと差をつけるにはどうすべきかをしっかり相談して対策を練る必要があります。

今の仕事が客観的にわかる

今の仕事がきついと感じていても、客観的に見ればめぐまれているほうかもしれません。

逆に、あたりまえと感じていたとしても、客観的に見ればブラックなこともあります。

隣の芝は青く見えるもの。

多くの転職者の相談をうけてきた転職エージェントのアドバイスを聞くことで、客観的に自分の今の仕事が評価できます

もしかしたら、自分の仕事が想像以上に恵まれていることが分かり、「辞めたい」という気持ちが解消されるかもしれません。

結果、退職して後悔するリスクも減らせます。

転職の難易度がわかる

転職エージェントに相談することで、今どういった仕事に転職できるかも明確になります。

相談の結果、どうしても仕事を続けながらの転職活動は無理だと感じるのであれば辞めればいいでしょう。

退職を決断するのはそれからでも遅くありません。

若さは転職の大きな武器となる

転職活動において、20代というのは下手な資格や学歴よりも大きな武器となります。

20代というだけで、仕事の選択肢も大きく広がり未経験の業種にも転職しやすいのが実情です

20代限定で使える転職エージェントも多く、20代なら書類審査無しで面接確約してくれる転職エージェントもあるぐらい。

しかも転職に関しては、新卒より採用までのステップも少なく新卒の就職活動より難易度は低いことなど有利な条件がそろっています。

ある意味、社会人で20代は一番のチャンスタイム。(笑)

しかしながら、社会人の中では一番あっという間に過ぎ去ってしまう期間も20代。

当たり前ですが、時間を元に戻すことはできません。

選択を知っておくだけでも財産になる

そのため、いま現時点での選択肢を知っておくのは非常に大切なことです。

迷っているのであれば、転職活動をするだけでもいいでしょう。

転職するリスクはあるかもしれませんが、転職活動をするリスクはゼロ。

やりたい仕事が見つかれば転職すればいいですし、やりたい仕事がなければ転職せずしばらく今の仕事を続けつのも自由。

理想の仕事につけないならば、転職するためのスキルを習得してから転職する時間も20代ならありますよね。

今後どうしていくかか、考えておくだけでも強みになります。

悩んでいるだけで時間を消費してしまい、選択肢を狭めてしまうのが一番リスクといえるでしょう。

販売員だった私の失敗談

私の失敗は、仕事に悩んでいるにもかかわらず転職エージェントに相談するまで、すごく時間がかかったこと。

うじうじ悩みながら仕事を続けていたので、転職の選択肢も狭まってしまいました。

幸い転職ができるギリギリの年齢で転職はできましたが、興味のあった業界に転職することは断念せざるを得ない状況に。

時間がたつと私のように、行動したときの選択肢が少なくなってしまいますよ。

※私の失敗談は「第二新卒で転職はやめとけ」と素直に従って後悔しかなかった件【体験談】に記載しています

新卒で販売職を辞めたいと感じたら

上記の理由から、新卒で販売員の仕事についたとしても合わないのであれば、すぐにでも転職活動をするのがおすすめです。

ライバルが少ないので、就職活動で苦労した人でも意外と転職先は早く決まるケースも多いのが事実。

新卒ですぐに転職するのには抵抗がある人もいるかもしれませんが、無理をして3年働く必要はありません。

※細かくは、新卒で仕事に興味がない人へ|解決策と知るべき3つの事実で解説しています。

転職理由として、仕事が合わなかったではなく、どうしてもやりたい仕事が諦めきれなかったと伝えればいいだけ。

若ければ第二新卒枠が使え、驚くほど仕事の選択肢は広がります。

選択肢を理解したうえで、仕事を続けるか転職するかを決めるのが賢い選択です。

30歳~は転職先にメリットを訴求できるか

30歳以降は、急激に他業種に転職するのが難しくなります。

そのため、志望する業界や企業にどのようなメリットを訴求できるかがポイント。

「販売の仕事を辞めたい」だけでなく、転職先にどのように貢献できるかが重要になります。

30歳〜で転職エージェントを利用するときの注意点

30代〜販売職は、転職エージェントにとっても魅力的でないのが一般的です。

そのため転職エージェントを利用する前に、自分の自己分析をすませ、あまり手がかからないことをアピールしてくださいね。

転職エージェントに相談する際には、ある程度業界や業種を絞って相談するのがおすすめです。

詳しくは販売職からの転職は30代でも可能!に記載していますのでよろければご参照ください

大事なのはまず行動すること

どの年齢においても今の自分の状況を把握するために、情報を集めておくことが大事です。

大事なのは、「販売の仕事を辞めたい」と思ったら、まず行動すること。

実は、転職において一番大事なのはスキルでもなく、経験でもなくタイミング。

どんなに優秀な人でも、採用枠がなければ、採用されません。

転職は早いもの勝ち

今日転職エージェントに登録したことによって、良いご縁が生まれて一生を左右するかもしれません。

しかも、販売職の転職難易度は年齢とともにあがりますからね。

「辞めたい」と感じているならば手遅れとなるまえに、一度自分がどのような転職ができるかを調べておきましょう。

参考⇒【経験談】販売職が使うべきおすすめ転職サイト・エージェント

販売職を辞めたいと感じるのはおかしなことではない

ここまで、「辞めたい」と思ったらまずは、転職エージェントに相談してみることをおすすめしました。

せっかく正社員で就職できたのにもったいない。

自分で選んだ仕事なのに、「辞めたい」と感じてしまうことに自分を責めている人もいると思います。

私自身も、周りから「販売業はやめとけ」と釘を刺されたにも関わらず、販売職についたので同じく自分を責めてました。

ブラック

当時はすごく悩みましたね

しかし、販売職は離職率が高い仕事であり「辞めたい」と感じてしまうことは決しておかしなことではありません。

新卒の販売員の離職率

参考として、販売職が携わる小売の離職率を紹介します。

参考 厚生労働省のHPより

■ 新規学卒就職者の産業別就職後3年以内離職率のうち離職率の高い上位5産業
                                 ( )内は前年比増減     ※「その他」を除く

■ 大学

 

■  高校      

 

宿泊業・飲食サービス業

50.4% (+0.7P)

宿泊業・飲食サービス業

62.9% (▲0.3P)

生活関連サービス業・娯楽業 

46.6% (+1.6P)

生活関連サービス業・娯楽業

58.0% (▲1.2P)

教育・学習支援業

45.9% (▲0.3P)

教育・学習支援業

58.0% (+1.5P)

医療、福祉 

39.0% (+1.2P)

小売業

49.4% (+0.6P)

小売業 

37.4% (▲0.3P)

不動産業、物品賃貸業

46.7% (+1.2P)

残念ながら、離職率の高い上位5産業に選ばれています。

そのため、「販売員を辞めたい」と思う人が多いのは当然の理由だと考えます。

それでは販売員を辞めたいと思う理由はどのようなものがあるでしょうか。

販売職が正社員でもきつい理由

販売職を辞めたい理由も人それぞれです。

「辞めるべき」かどうか判断する前にもう一度整理しましょう。

  • 販売そのものが楽しくない
  • 労働環境がきつい
  • 給料が低い
  • 休みが不定期である
  • 将来が不安
  • クレーム対応がきつい
  • ノルマが多い

上記の場合は、どれくらいのレベルかによりますが転職するには十分な理由と言えるでしょう。

これらの理由は販売職の性質上避けては通れない悩みです。

販売員そのものが楽しくない

販売職の多くは販売員としてお客様を接客する仕事です。

接客力は訓練することである程度、改善することができます。

しかしながら、接客がストレスでしょうがないのであれば転職を検討すべきでしょう。

人としゃべるのが苦手だから、接客業を選んだという人もいます。

すごく立派な考えですが、「辞めたい」と悩んでいるのであれば続けるべきではないでしょう。

管理職として多くの販売員を見てきましたが、私の経験上、接客力はセンスです。

凡人は相当な努力しなければ、天才の接客力には勝てません。

悩みながら仕事を続けて成果が出るものではないので転職を検討すべきです。

労働環境がきつい

販売職は、立ち仕事が続くので、肉体労働です。

サービス残業が多い場合はより過酷になります。

老後も長く働けるかというと少し疑問が残ります。

ブラック

体力勝負ですからね

休みが不定期である

しっかりした会社であればある程度融通が効くかもしれませんが、基本的に販売員の休みは不定期です。

平日が休みだと、どこも空いていて良いというメリットもありますが、家族をもつとスケジュールの調整には一苦労です。

また、セールや売り出しに参加しづらいのも個人的には辛かったです。

プライベートに悪影響も

特に子育てにも課題がたくさん。

パートナーか、職場の理解がなければまずうまくいきません。

子供のイベントは基本的にはカレンダー通り。

自分自身も休みたくないのに、なぜか家族には詫びる始末。

精神的にもよくありません。

このような状況が続くと、些細なことで喧嘩になったり、雰囲気自体が悪くなります。

雰囲気が悪いと子供の教育にも悪影響。

負のループの繰り返しです。

実際、転職してイベントに参加できるようになってから家庭の雰囲気は驚くほどよくなりました。

サラダ

家庭円満もは大事だね

給料が安い

小売は他の業界に比べて、あまり給料が高くありません。

併せて、社販ノルマがあって出費が厳しくなるケースも多いです。

給料が低いと人生設計も難しいですよね。

正社員でも将来が不安

百貨店の販売員や、中規模のアパレルブランドは窮地に陥っています。

ネットショッピングの対等により、実店舗の状況はますます厳しくなる一方です。

また、販売員は潰しが効きにくい仕事でもあるのでキャリア設計がしにくい側面もあります。

販売員時代は、わたし自身もとてつもなく不安になることが多かったのを覚えてます。

しかも残念なことに、販売職の正社員としての価値はあまり高くありません。

転職活動においても、あまり有利にならないのが現実。

そのうえ、サービス残業が多い場合は、契約社員のほうが給料が良かったりしますよね。

まっちゃ

将来性は大事です

クレーム対応がきつい

販売職は、お客様と接する仕事。

クレームがあれば矢面に立たなければならないケースも多いです。

なぜか日本の文化として、お客様が神様だという考えは残りがち。

管理職によっては、お客様が怒っていると一方的に販売員を悪者にする人も多いです。

自分が反省しているならまだしも、理不尽な思いをするのはつらいですよね。

ブラック

転売ヤーとか特にきついですよね

販売ノルマが多い

販売職の種類によっては過剰なノルマがある職場もありますよね。

私自身も販売員時代は、多くのノルマに悩まされました。

ノルマが気になりすぎて、眠れなかったり、仕事に行くのが嫌になった経験もあります。

多少のノルマは仕方がないかもしれませんが、過剰なノルマで上司から叱責を受けると憂鬱です。

バーガー

過剰なノルマがある仕事は、正直しんどいよね

離職率が低かった百貨店でさえ辞める人が多い

逆にノルマがあまりなく、福利厚生や待遇で小売業界の優等生である百貨店でさえ辞める人が多いです。

わたしの友人は、大手百貨店を退職し別業種に転職しました。

待遇や勤務状況に不満はなかったものの、業界の将来は見込めないから転職に踏み切ったようです。

背景として、優秀な若手や同期が多く辞めていったのが原因だと聞いてます。

こういった状況もわたしの退職を後押ししました。

転職活動をするリスクはゼロ

繰り返しになりますが転職するリスクはあるかもしれませんが、転職活動をするリスクはありません。

やりたい仕事が見つかれば転職すればいいですし、やりたい仕事がなければ転職せずしばらく今の仕事を続ければいいだけです。

時間がたつほど、他業種に転職するのは難しくなります。

なにも行動しないほうがリスクと言えるでしょう。

販売員がきついし辛いのに辞めれない理由を考える

販売職を辞めたいと悩んでいる方で、辞めたくても辞めれない人も多いのではないでしょうか。

最後に、販売員の性質上販売員を辞めにくい理由をご説明します。

あわせて、販売職を辞めるかどうかの判断基準をご紹介。

今後どうするかの判断材料としてくださいね。

販売が楽しく接客が好き

接客していると時間がたつのを忘れて「このままでいいか」と考えてしまいがちです。

常連のお客様とかがいると、変にその人を理由にしたり。

私自身もそんな感じで気がついたら30歳手前でした。

まっちゃ

楽しいときは、不安に目をそむけがちですよね

仲間意識が強く辞めにくい

小売という性質上、販売員はシフト制であり販売員は仲間意識が強くなりやすいです。

そのため辞めにくい環境であるとも言えます。

私も周りに迷惑をかけたくないと思って、辞めたいと悩んでいるにも関わらずだらだら働いていました。

ブラック

今考えると、言い訳をして現実から目をそむけていただけでしたね

閉鎖された空間で働くため、視野が狭くなりがち

販売員は、基本的に出歩きません。

そのため、外部との交流を持ちにくいです。

驚くほど社内婚も多く、平日休みなので、人間関係も限定されることが多いです。

他の会社に転職したこともない上司に「他では通用しない」と言われがちです。(笑)

バーガー

冷静に考えるとわかるのにね

販売職以外の仕事をやったことがないから不安

販売員の仕事しかしたことがないので、「他の業種に転職する自信がない」と考える人も多いのではないでしょうか。

結論として、そこは心配する必要はありません。

販売員はつぶしが効きにくい仕事ではありますが、販売員は他の仕事に比べて成長しやすい能力も多いです。

転職先でも販売員時代の能力が活かせれていることを多く感じます。

元販売員ってだけで、基本的には話のネタになりやすいですからね。

勇気を出して一歩踏み出すだけで、大きく世界は変わるかもしれませんよ

※販売員におすすめの転職先は【転職者が語る】販売職におすすめの転職先は?でご紹介しています

ブラック

実際、高い評価をいただいてます

上司に言いづらい

販売職は人手不足のことが多いです。

そのため、退職を素直に応援してくれる上司は少ないですよね。

引き止めにあうことも多いでしょう。

ひどい場合は、まじめに応じてくれない人もいます。

そんな場合は、退職代行サービスを使うのも一つの手です。

繰り返しになりますが、時間は有限。

もしあなたが20代後半から30代であれば残された時間は多くありません。

あとから後悔しないように雰囲気に流されないようにしてくださいね。

バーガー

しっかり先を見据えよう

※退職代行サービスはおすすめ退職代行サービスランキングにてご説明しています。

私が退職を決断した理由

私が退職を決断した理由は

  • 労働環境がきつい
  • 休みが不定期である
  • 将来が不安
  • 販売ノルマが異常

この4点です。

私は、販売員の仕事自体は好きでした。

しかし、上記の理由は販売員の仕事ではよくおこる問題です。

そのため、販売員の仕事を辞める決断に至りました。

上記を解決しなければ諦めなければいけないことがたくさんあります。

  • 子供のイベントに参加できない
  • 家族と休みが一致しない
  • 定年後も嘱託として働ける気がしない
  • 寿命を縮めている気がした

販売員の仕事が好きでも、これら全てを犠牲にすることは私にはできませんでした。

ブラック

正直、家族を犠牲にするのは辛いです

販売職を辞めるかどうかの判断基準

悩んでいる方は「10年先を想像し、どこまで仕事で他のことを犠牲にできるか」を考えてみて下さい。

私は10年間店舗業務に携わりました。

販売自体も楽しく感じることが多く、6年目までは、ただがむしゃらに役職を上げることを目指していました。

私が退職を決断した理由

しかしながら、結婚をきっかけに価値観が変わります。

10年先も自分を犠牲にしてまで、この仕事を続ける自信がなくなったのです

家族に、「会社には代わりになる人がいても、私達にはあなたの代わりいない」と言われてハッとしましたね。

悩んでいる方は10年後の自分を想像してみてください。

  • 働いているイメージが沸かない
  • 10年後のイメージが悲惨
  • ライフワークバランスに納得できない

上記のどれかが当てはまる場合は、すぐにでも転職活動をはじめましょう。

販売職を辞めたいならば

ここまでの話をまとめます。

  • 販売職はきついし辞めたいと思うのも当然
  • でも辞めたいと思ったから退職するのは危険
  • まずは転職エージェントに相談する
  • その上で退職するのか判断を

販売職は正社員だとしてもきついし辛い、「辞めたい」と感じることは多くあると思います。

でも感情のままに行動するのは危険。

後悔だけはしないように転職エージェントを利用してから退職するかは、考えましょう。

参考までに私の使ったおすすめの転職エージェントについてご紹介します。

おすすめ転職エージェントランキング

ひと通り登録する場合は、

『お気に入りに登録しておく』か

『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめです

まっちゃ

当サイトのイチオシは、ワークポートです。

なぜなら転職決定数がNo1で求人数も多いから。

つまり、一番受かりやすい転職エージェントということ。

登録したら無料でプログラミングスクールに通えるなど、キャリアチェンジに強いのも魅力ですね。

また、営業職の転職を視野に入れているのであれば、営業職転職でのNo1満足度を誇るhape Agentにも登録しておきましょう。

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます。

※下段より横スクロール出来ます

ワークポート hape Agent リクルートエージェント doda
個人的評価4.7(5点満点中) 個人的評価4.6(5点満点中) 個人的評価4.1(5点満点中) 個人的評価4.3(5点満点中)
20代~ 40代対象 20代~ 35歳まで対象 20代~ 50代対象 20代~ 50代対象
転職決定数No1 営業職特化転職エージェント 求人数No1 転職サイトとしても使える

・一番受かりやすい転職エージェント

・IT系に特に強い

・営業職も視野に入れているなら登録必須

・職務経歴書の添削に評判あり

・求人数の多さが魅力

・捌いて数をこなすという印象

・求人数No2エージェント

・リクルートより支援が手厚い印象

評判・特徴を調べる

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初めて転職エージェントを利用するのであれば、大手のリクルートエージェントやdodaに登録する前に別の転職エージェントで面談を経験しておくのがおすすめ。

大手は求人数の多さが魅力ですが、多くの求職者を捌く必要があるため転職サポートは少し弱くなる傾向があります。

そのため、ワークポートやhape Agentなど、丁寧なサポートにも定評がある転職エージェントを利用して希望の求人がなければ、大手転職エージェントを利用するといいでしょう。

他の転職エージェントと併用することにより、求人数の多い大手のメリットを最大限に活かせますよ。

バーガー

それぞれの強みが活かせるわけね

理想は4社と面談して良い求人があったところに絞るのがおすすめですが、少なくとも最低限の比較ができるように2社以上には登録しておいてくださいね。

ちなみに私は過去に一社のみの登録で転職活動をして失敗したことがあります

ブラック
ブラック

みなさんの転職がうまくいくことを応援しています

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