上司の悩み 仕事術

【うまく対処!】敵に回してはいけない人の特徴は?

 

あの人は敵に回してはいけないな。。。

 
 

特徴を把握しうまく対処していきましょう

 

社会人になると、人間関係は非常に重要な要素になります。

味方が多いほうが何かと仕事も進めやすいですし、やっかいなタイプを敵に回すと業務に支障をきたしますよね。

私はブラック企業時代に

  • 最年少管理職社員
  • 従業員満足度全店一位

で表彰されました。

しかしながら、私自身はそんなに気が利く人間でもないですし、性格が良い方でもありません(笑)

後から考えてみると、敵に回したくない人間とうまく付き合うことができたのが要因だと考えます。

そんな私の特徴

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今回はそんなわたしの経験から、敵に回してはいけない人の特徴をタイプ別にご説明します。

あわせて、敵を作らないための立ち回り方をご紹介しますので、同じような悩みを持っている方はぜひご参考ください。

敵に回してはいけない人の特徴は?

まずは、わたしが考える敵に回してはいけない人の特徴をあげます

  • プライドが高い人
  • 感情を表に出さない人
  • 影響力がある人
  • 粘着質な人
  • 権力がある人
  • 失うものがない人

順に説明します。

プライドが高い人

基本的にプライドが高い人は、敵に回すと厄介です。

こだわりが強いため、徹底的にぶつかるケースが多くなります。

  • 昔の自分語りや自慢が多い人
  • プロフィールに自分の思想を入れる人

上記のようなタイプはプライドが高い人が多いので注意しましょう。

感情を表に出さない人

感情を表に出さない人も、敵に回すと非常に危険です。

ずっと我慢していた感情が急に爆発したり、水面下で攻撃されたりします。

こちらが予期せぬことが起こる場合が多いです。

それに、普段怒らない人が怒るほうがよっぽど怖いですよね。

大坂や名古屋のタクシー運転手が言葉遣いが悪いことに比べて、広島のタクシーはすごい言葉遣いが丁寧です。

実は、大阪や名古屋のガラが悪いといううことではなくて、広島では誰が本当にやばい人かわからない。もし、そんな相手に横暴な態度をとったりしたらどうなるかわからないのが丁寧な理由らしいです。(笑)

真偽は不明ですが、参考になる考えだと思いました。

敵に回すと怖い部下

これらの特徴を持った人はもちろんですが、部下になった場合は特に扱いを気をつけたいものです。

  • プライドが高いタイプ
  • 感情を表に出さないタイプ
  • 自分より優秀な部下

が部下にいる場合は参考にしてください。

プライドが高いタイプの対応

プライドというのは、仕事においては邪魔でしかありません。

他人からの吸収を妨げる要因となるからです。

世の中の流れが早いのにもかかわらず、インプットできないのは非常に扱いづらいです。

うまく成長を促すためには、こちらを尊敬してもらうか、友好的な関係である必要があるでしょう

また、プライドが高い人間は傷つきやすいのも特徴ですので、尊敬をもって接するのがおすすめです。

感情を表に出さないタイプの対応

こちらも、先程説明したとおり、予測不能の事態が起こりやすいです。

急に「辞めたいです」と相談に来るのもこのタイプですね。

予兆もなく退職の相談に来られると、上司としては晴天の霹靂ですが、管理職のマネジメント不足として評価されます。

少しの変化も見逃さないようにしたいものです。

自分より優秀な部下への対応

自分より優秀な部下は敵に回すと一番怖いです。

絶対に敵に回したくはないですよね。

しかしながら、変に恐れる必要はありません。

優秀だということを素直に喜びましょう。

やってはいけないことは

  • 変に過小評価する
  • 手柄を横取りする
  • 引け目を感じる

この3つをしっかりして意識して接していれば、あなたにとって心強い味方となります。

実は優秀な部下は、仕事ができる上司より、少し能力が低くても人間的に魅力な上司の方が相性がいいということも。

上司の能力を補おうとして、成長が加速するんですね。

実際、そこまで優れていないものの、優秀な多くの部下に慕われている管理職を何か知っています。

変に優秀な部下だからといって引け目を感じず、見習うぐらいの気持ちで謙虚に接すればおのずと良い関係が築けます。

影響力がある人

影響力がある人を敵に回すと、自身の敵ではなかった人まで敵になってしまいます。

気がつけば、四面楚歌なんてことも。。。

チームのリーダーをやっている人や人気者は敵に回さないようにしましょう。

また、噂話が好きな人やなどにも気をつけたいですね。

粘着質な人

昔のことを根に持っていったり、一度対立してしまうと二度と交流を持たないような人も敵に回したくないものです。

対立が消耗戦や、持久戦に陥りやすく、不毛な時間が増えてしまいます。

体力的にも精神的にも疲弊しやすいです。

敵に回すと怖い女性

女性に限らず敵に回したくないものですが、特に先程の特徴をもった女性を的にまわすときついです。

  • 影響力がある女性
  • 粘着質な女性

だと感じるような仕事をする場合は気をつけたいものです

影響力がある女性への対応

基本的に対立をしないように心がけるのがベストですが、特に意識したいのは、聞き上手になることです。

うまく同調することも大事にしたいですね。

あわせて

  • 女性だから
  • 女性らしく
  • 女性ならでは

の考えは、持たないようにしましょう。

今の世の中の流れやコンプライアンスからあたり前なのですが、ふとしたことで無意識に発言している人も多いです。

そのため、特に意識して注意しておきましょう。

しかしながら、向こうが女性らしさを主張したときには素直に同調してあげましょう。(笑)

粘着質な女性への対応

粘着質の女性であらば友好的な関係を気づきたいものです、難しい場合は距離をおくのがいいでしょう。

このようなタイプは、どちらかというと付き合い方を考えるより、粘着質かどうかを判断しておくほうが大事な気がします。

「この人は人間が小さいな」と感じたら、適度な距離感を保つのがいいでしょう。

権力がある人

権力がある人には逆らわないようにしましょう。

会社でいうと基本的には上司です。(笑)

納得がいかない指示をだされたとしても、一度説得を試みてもだめならあきらめるぐらいの割り切りがあってもいいでしょう。

もし対立をするのであれば、

  • 敵に回さない関係性が維持できるか
  • さらに権力がある人の後ろ盾があるか

を意識して対立すべきです。

感情的になりやすい人

失うものがない人も、敵に回すのは怖いです。

具体的には、感情に任せて後先を考えないタイプの人間です。

このような人は捨て身で対立してくるので、注意をしておきたいものです。

敵に回すと怖い 男性

女性の場合とはまた別に、男性だからこそ特に気をつけたい特徴もあります

  • 権力がある人
  • 失うものがない人

には特に気をつけたいものです。

権力がある人への対応

前述に触れましたが上司のように自分より権力がある人には、逆らわないようにしましょう。(笑)

媚を売る必要はありませんが、最低限の敬意をもって対応しましょう。

反論するにしても、一旦肯定した上で、自分の意見を述べるのが効果的です。

基本的に表立って対立するメリットはありません。

上司が無能であれ、もし対立するのであれば、外堀を埋めるなど根回しが必要です。

前述でも述べた通り、自分の保険がかかった状態で交渉しましょう。

感情的になりやすい人への対応

感情的になりやすい人へは、失敗を追求しすぎないことを意識します。

特に「この人はキレやすいな」と感じたら注意すべきです。

激昂すると手段を選ばなくなりますので、言葉を選んで対応しましょう。

特に異性は敵に回さない

男性であれ女子であれ、特に異性に対しては、言葉遣いや対応に対しては気をつけましょう。

なぜなら、関係がこじれた場合、この人は異性だから合わないと考えられ、修復が難しいケースが多いです。

また、基本的に仕事は同性で固まるケースが多いので、情報も入りにくいです。

敵に回すと怖い人の血液型は?

ここまでタイプ別に敵に回すと怖い人の特徴をご紹介しました。

それでは血液型でも判断できるのでしょうか。

敵に回すと怖い人の血液型は、二面性のあるAB型だったり、猪突猛進なB型だと言われたりします。

血液型で判断しないのが賢明

結論、血液型はあくまで統計学なので、血液型で判断するのは危険だと考えます。

経験上、A型らしい、B型っぽいというのは、偏見であり先入観で変に敵を作るリスクが増えるだけです。

実際に話してみて判断しましょう。

大事なのは敵をつくらないこと

ここまで敵にまわしたくない人の特徴をご説明しました。

しかしながら、本当に大事なのは、特徴や性別、タイプ問わずに敵を作らないことです。

そもそも敵を作らなければ、敵に回りませんから。(笑)

参考までに私が常日頃心がけていることをご紹介します。

敬語を使う

年上であれ年下であれ、距離が詰まったと感じるまでは、敬語を使うようにしています。

言葉遣いは、相手に敬意を示す、もっとも簡単であり確実な手段です。

どんな人や、合わない人に対しても最低限の敬意を払うんは大事です。

受容する

初対面で、まず「この人とは価値観が合わないな」と思っても、まず受容するクセをつけるのは効果的です。

世の中の人間考え方は多種多様です。

本能的に拒否してしまうのは、仕方がないですが、一旦冷静になってしばらく付き合うクセをつけましょう。

それでも「それでも合わないな」と感じるのであれば、適度に距離をおいてフェードアウトしましょう。

プライドを持たない

前述通り、プライドが高いと吸収する能力も下がります。

私は、新卒時にはプライドが高く扱いづらい人間でした。

だからこそ、管理職になってプライドが邪魔でしかないのだと気付かされました。

プライドが高い人ほど、無能な人が多いと思います。

逆にプライドがないと、変なことに腹は立たないですし、素直な人間に強く当たる人は少ないです。

プライドを捨てると、驚くほど協力的な人が増えますよ

自慢しない

私もやりがちですが、自慢はやめましょう。(笑)

やっかみを生み、敵を作ります。

自慢できるものがなにもないという人ほど強く、優秀なイメージです。

経営の神様と言われる稲盛和夫さんも「謙虚であれ」と言われてましたよね。

悪口や陰口を言わない

陰口や悪口は百害あって一利なしです。

私もこれで、過去に足元を救われました。

職場では絶対に発言しないように気をつけましょう

特にSNSは危険です。(笑)

どうしても我慢できない場合は、職場以外の人に相談するのがベストです。

敵に回したくないと言われたら?

「敵に回したくない」と言われたら、自身は優秀な証拠です。

単純にお世辞だったとしても、公言される時点で、その人は敵に回らないと考えられます。

しかしながら、あまり褒められたことのない行動をすることによって、「敵に回したくない」と言われたのであれば、単純に皮肉でしかありません。

水面下で対立する可能性もあります。

日頃からの言動や、行動には気を配りたいですね。

自分の強みと弱みを知ろう

敵を知る上ではまずは自分から、自分の強みや弱みを把握することにより人間関係も円滑に進みます。

しかしながら、自分のことは自分が一番分かっているつもりだったとしても、結構ずれていることが多いです。

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一点デメリットをあげるとすれば、年収診断は甘めだということ。

あくまで、自分の強みと弱みを分析するのに使いたいですね。

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日頃の行動や心構えが重要

以上、今回は敵に回したくない人の特徴と対処法についてご説明しました。

最後にここまでの話をまとめます。

  • 敵に回したくない人の特徴は様々
  • 立場や性別によってより注意すべき特徴はある
  • 全てに共通して言えるのは敵を作らないことが大事

上司や部下、性別において特に敵に回したくない性質の人はいるものの、本当に大事なのは自分自身の立ち回りです。

変に勘ぐらず、広い心と謙虚な姿勢を心がければ、敵に回る人は現れないでしょう。

どうしても、人間関係がこじれたら

それでも、運悪く変な人と対立してしまい、解決の糸口が見えない場合は転職を視野に入れてもいいかもしれません。

また、すでに人間関係でストレスがMAXな人も同様です。

「そんなことで転職!?」と驚かれる方も多いかもしれませんが、職場の人間関係をリセットするのには一番手っ取り早い方法です。

実際、面接時には話さないものの、転職者の半数以上は人間関係が理由で転職しているそうです。

私の友人も、数年前に人間関係が理由で転職しました。

結果、人間関係が改善されただけでなく待遇も年収もあがり結果的に非常に良かったと話しています。

この記事を、最後まで読まれている時点で、本当に悩まれている方も多いと思います。

そんな方は、心身を止む前に一度転職サイトを利用して、自分の可能性を探してみてもいいかもしれませんね。

今回は以上です。この記事の内容が少しでも皆さんにとって有益となれば幸いです。

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