販売職からの転職

販売職は楽?仕事を選ぶときの注意点

バーガー

販売職は楽な仕事なの?

一般的には楽な仕事だと思われてますよね

ブラック

こんにちは販売職の仕事に10年携わった元販売員のブラックです。

仕事を選ぶ上で何を大事にするかは人それぞれですが、楽な仕事を選びたいと思う人も多いと思います。

販売職一般的に楽な仕事と考えられがちです。

今回は過去の私の経験から、販売職が楽な仕事かどうかをご説明させていただきます。

これから販売職の仕事を考えている人は、是非ご参考くださいね。

販売職は楽な仕事?

早速本題ですが、販売職は楽な仕事でしょうか?

結論として楽な販売職と、そうでない販売職があるというのが答えです。

実際私はものすごく激務でしたし、転職してからも前職の話をすると100%超ブラック企業だと言われます。

ではなぜ販売職は楽な仕事だと思われるのでしょうか?

順にご説明します。

販売職が楽と思われている理由

販売職が楽だと思われ理由はいくつかありまが、その中で、私が考える代表的な三つの理由をご説明します。

責任がなさそうな仕事である

一つ目は責任がなさそう仕事だと思われていること。

精神的に楽そうだという点ですね。

実際アルバイトの販売職も多いので、すごく重い責任を背負ってるとは考えられにくいんでしょう。

実際人の命を握ってる仕事でもないので、それに比べたら責任が軽いことは確かです。

また扱う金額があまり大きくなりにくいというのも一つでしょう。

人の人生を左右するほどの高額な商品を取り扱ってる販売員は、稀です。

そういったことからも、販売職は楽だと考えられてるんだと思います。

室内で整った環境で働ける

2点目は室内の整った環境で働けるということ。

販売職の仕事場は、基本的にはお客様をお迎えする場所です。

必然的に、お客様にストレスのない空調のきいた場所で接客する形になります。

外回りの仕事や、建築業ですと空調のない過酷な環境で働くのが当たり前。

それに比べると肉体的に楽だとも考えられます。

私も販売職時代は、その恩恵はすごく感じていて、灼熱の気温ニュースなどを見ている時は販売職でよかったとよく感じたものです。

実際外回りの営業を経験して、ものすごく過酷な環境だと実感しました。

そういった点では恵まれてる職場だと感じます。

楽そうに見える

最後は実際に働いてる販売員を見て、楽そうに見えるという点。

特に手持ち無沙汰な販売員を見ると「楽そうだな」と感じるお客様もいらっしゃるでしょう。

しかしながら販売職の仕事は、商品を販売するだけではありません。

バックヤードの整理や、商品の陳列、週末の売り出し準備などやるべきことは山ほどあります。

けれども接客という性質上、お客様にあまり辛そうな表情を見せることは好ましくありません。

こういった点から楽な仕事だと、勘違いされやすい側面もあります。

実際私も、売り場で暗い表情をしていたらよく叱られたものです。

楽な販売職

ここまで販売職が楽だと思われる理由をご説明しました。

でも実際に楽な販売職があるのも事実。

ここからは楽な販売職のポイントをご説明します。

ノルマがない

精神的に楽という理由で販売職を選ぶ場合は、必ずノルマがあるかどうかを確認しておきましょう。

ノルマがあると精神的に追い詰められます。

もちろん、楽しく数字を追える人は問題ありません。

でもそういった人は楽だという理由で仕事を選ばないですよね。

あわせて「ノルマはないが目標はある」というフレーズに注意しておきましょう。

集客が少ない

繁盛店であれば、基本的に楽ではありません。

対応するお客様の数も増えますし、商品の補充などやることも多くなります。

肉体的には楽ではないでしょう。

しかしながら、暇が苦痛の人にとってはあまり気にする問題ではないかもしれません。

私もそのようなタイプで、何もせずにずっと手持ち無沙汰の方がストレスを感じるタイプです。

そういった形は気にする必要はないでしょう。

客層が良い

最後は客層が良いかどうか。

これも結構、楽かどうかでは重要なポイントです。

客層が悪いと、クレーム対応に追われる事が多くなります

具体的には治安が悪い場所のお店。

またはディスカウントストアなど、客質が悪くなりやすい業種。

こういったのは避けた方が楽に仕事はしやすいです。

そうでない販売職

逆に楽ではない、販売職のポイントを仕事の具体例もご含め説明します。

仕事の具体例

ノルマがある

原則としてノルマがある販売職は楽ではありません。

毎回達成できる人間なんかは一握りですし、目標達成するとそれが当たり前になってくることも。

しかしながらノルマがある販売職は、他の販売職に比べて報酬が多いのも特徴。

今回の趣旨と変わってくるかもしれませんが、報酬の方が魅力的に感じてるのであれば、ノルマがある販売職も選択肢に入れましょう。

携帯販売員・アパレル店員

集客が多い

先ほど逆になりますが、集客が多いと肉体的には楽ではありません。

精神的にはその方が楽と感じる人も多いので、忙しいのが苦かないかで考えましょう。

繁盛店での勤務

教育が厳しい

ハイブランドや一部ルールが厳しい会社だと、教育が厳しい販売職も多いです。

のびのびと仕事をしたい人には向いてないかもしれませんね。

ハイブランド店員

覚えることが多い

扱う商品によっては、覚えることがものすごくある販売職もあります。

また新しい商品がリリースされたり、製品の仕様が変わったりすると、それも含めて覚える必要があります。

興味がある商品ならまだしも、興味がない商品だと非常に辛いと思います。

家電量販店員

やることが多い

最後はやることが多い販売職です。

具体的にはワンオペなど、やることに対して圧倒的に人数が足りてない職場です。

この場合だと、肉体的だけではなく精神的にも大変ですね。

ワンオペをしないといけない職場

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以上今回は販売職が楽かどうか?の、ご説明をさせていただきました。

すでにお気づきだと思いますが、販売職といっても一概に楽なわけではありません。

また楽な要素も人によって様々です。

仕事に就くときには何を重視するかをよく考えて選びましょう。

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ブラック

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