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【管理職を辞めたい】ストレスが限界のときに取るべき行動は

バーガー

管理職をやめたい

ストレスが限界だ

その気持ちすごくわかります

ブラック

管理職を続けていたら、ストレスが限界でやめたいと思うことってありますよね。

私自身も、10年間様々なチームで管理職を経験してきましたが、辞めたいと思うことは何度もありました。

しかしながら、その場の感情に任せて行動してしまうのは正しい選択ではありません。

今の状況を整理し、自分にとって一番良い行動を見つけるのがベスト。

今回は私の過去の経験から、管理職を辞めたいと思った時にとるべき行動をご説明します。

本記事を読んで、自分にとっての理想的な働き方を目指しましょう。

管理職を辞めたいと思ったら

最初に、管理職を辞めたいと思ったらとるべき行動を明確にするために

  • 管理職を辞めるべき人
  • 管理職を辞めるべきでない人

をご説明します。

まずは自分がどのような状況かを整理しましょう。

管理職を辞めるべきでない人

まずは管理職を辞めるべきでない人から。

以下の条件に当てはまる人は、管理職を辞めるべきではありません。

転職先が決まってない人

転職先が決まってない人は、今の仕事を辞めることはお勧めしません。

せっかく管理職になれたのであれば、今の自分の実力でどのような仕事につけるかを調べてみましょう。

管理職待遇じゃないにしても、管理職経験が評価されて良い待遇で迎えられるケースも多いのが一般的。

仕事を辞めたが、仕事が見つからないというリスクも避けれます。

実際転職してる人のほとんどは、転職先が見つかってから仕事を辞めてますからね。

参考情報「エン転職」利用者を対象とした「転職活動」に関する調査結果を発表した。調査期間は 2018年9月26日~10月28日、有効回答は1万663人(転職経験者7,130人)。

引用 https://news.mynavi.jp/article/20181109-721471/

もし転職先が見つからないのであれば、管理職から一般職に戻してもらうように交渉するのも一つの手です。

降格を受け入れられない人

降格を受けられない人も、管理職を辞めるべきではないでしょう。

どうやって、今の現状を受け入れるべきかに考えを変えるべき。

あわせて、どのようにすればストレスがたまらないようになるか大事ですね。

今の会社で出世したい人

先ほどの話に繋がりますが、今の会社で出世したい人も管理職を辞めるべきではありません。

出世と管理職は切っても切り離せない関係。

どちらをとるかを考える必要はあるでしょう。

管理職を辞めるべき人

続いて、管理職を辞めるべき人の特徴をご紹介します。

具体的にはこれから解説する条件が当てはまるかどうか。

自分の状況と照らし合わせてみてください。

年収が450万以下の人

年収が450万以下で、管理職の人は労働対価として見合っていません。

管理職になると責任も増えますし、負荷が増えるのが一般的。

やはり仕事をするのであれば、それに見合った対価をもらいたいですよね。

もちろん管理職にやりがいを感じているのであれば続けてもいいと思いますが、そうでなければ転職も検討すべき。

状況によっては残業代の関係で年収が減るケースもあるでしょう。

その目安として私が考える年収が450万。

近年管理職をやりたがる人は、減ってきています。

つまりそれだけ需要が高い仕事で、安売りする必要はありません。

体調を崩している人

管理職の仕事があわないことによって、体調を崩す人も多いです。

やはり人間の資本は、健康であること。

病気になってしまえば意味はありません。

これからの世の中は人生100年時代となっていき、健康であること自体が一つの資産となっていきます。

体調崩しているのであれば長い目で見れば大きなマイナス。

少し条件が悪くなったとしても、会社を辞める価値は十分にあるでしょう。

プレイヤーとして成果を出していた人

プレイヤーとして成果を出していた人は、外資系だと大きく稼げるチャンス。

また大企業であると、管理職とは別にプロフェッショナルといった役職につく人もいます。

私の持論ですが、管理職に向いている人と営業成績がいい人は全く別物。

本人が望んでいる場合はまだ希望がありますが、きつくて辞めたい状態で無理に続けていても、本人にとっても会社にとってもプラスにはなりません。

終身雇用が崩壊した今、自分に合った仕事を自ら見つけ、その仕事で成果を出すジョブ型雇用が浸透し主流になりつつあります。

自分の能力が最大限に発揮できるフィールドや、会社を探すことに舵を切りましょう。

会社の将来性がないひと

将来性がない会社で、辞めたいの無理に働く必要はありません。

今の仕事を続けたいと考えているなら話は別。

しかしながら、辞めたい理由で会社の将来性がないというのはまっとうな理由です。

すぐに辞める必要はありませんが、将来に向けて転職の準備をはじめましょう。

管理職を辞めたいと思ったら

状況を整理して「それでも管理職を辞めたい」と思ったら、辞めるために行動に移しましょう。

具体的には

  • 仕事を辞めてその状況から逃れる
  • 管理職の任を解いてもらう
  • 転職して別の環境で働く

この3つのどれかです。

仕事を辞める

一つ目の手段は仕事を辞めること。

しかしながら冒頭でもご説明しましたが、次の仕事が決まる前に仕事を辞めることはお勧めしません。

転職の成功率も下がりますからね。

唯一例外は、体調不良を起こしている場合のみ。

それ以外であれば、まずは転職活動を始めましょう。

会社を辞めて後悔するリスクもなくなります。

管理職の任を解いてもらう

管理職の任を解いてもらうのもひとつの手段。

本当にストレスが限界なのであれば、その旨を上司に伝えてもいいでしょう。

一番ダメなのは、とにかく我慢すること。

ほとんどの上司は、管理職の負荷までは考える余裕はありません。

なぜなら、管理できる側と考えて管理職に任命しているから。

そのため、「上司が気づいてくれるはず」と考えて我慢するのは一番間違った行動といえるでしょう。

実は上司にとって一番大事なのは、業務を問題なく進めて、業績を上げること。

大事なのは業務が円滑にすすむこと

部下が管理職に向いてるか向いてないかではありません。

素直に一度、上司に悩みを相談してみましょう。

すぐに管理職から解放されなかったとしても、負荷の高い業務から外してもらえるケースもあります。

対応によっては、会社を去るべきかどうかの目安ともなりますからね

デメリットは理解しておく
  • 年収が下がる可能性がある
  • 出世コースから外れる
  • 社内の評判が下がる可能性がある

ただし上記を受け入れられないのであれば、管理職の任を解いてもらうのをやめておいた方がいいですね。

今の悩みの種を、上司や周りの力を借りて解決していきましょう

転職して別の環境で働く

本当に悩んでいるのであれば、転職は視野に入れましょう。

管理職をしなくても、年収が上がるケースもありますし、もっと良い待遇で迎えてくれる場合もあるかもしれません。

実際、私も転職して

  • 管理職から開放された
  • 定時退社あり
  • 年収100万UP
  • 有給休暇自由に取得
  • 学べる機会が多くスキルUP

当時では考えられない環境で働けています。

でもきっかけは、仕事に悩んでいたので転職サイトに登録しただけ。

たった5分で私の環境は大きく好転しました。

注意してほしいのは、絶対に転職しろと言っているわけではありません。

管理職の仕事が楽しくなるならそれが理想ですし、「辞めたい」と感じないレベルに業務の負荷を下げてもらってもいいでしょう。

大事なのは、自分にとって理想の働き方をすること。

その選択肢として転職も視野に入れておくことで、リスクは分散できます。

転職サイトには登録しておく

そのため、管理職を辞めたいと思ったら、転職サイトには登録しておきましょう。

リクナビネクスト

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リクナビネクストの特徴

  • 国内最大求人の転職サイト
  • 転職者の8割以上が利用
  • グッドポイント診断で自己分析

リクナビネクストは国内最大級の転職ポータル。

転職者の8割以上が利用しているので、幅広い求人情報を集めるには登録しておきたいですね。

また、グッドポイント診断という自己分析ツールが使えるのも魅力です。

ブラック

私もグッドポイント診断をヒントに職務経歴書を作成しました

まずは今の自分のスキルだと、どのような仕事に就けるか知っておくだけでも、転職のイメージをつかむことができます。

今の転職サイトはうまくできているもので、登録したからといって会社にばれる心配もありません。

参考記事⇒【画像つき】Re就活に登録すると会社にバレる?バレない方法と注意点を解説

転職サイトに登録しておくメリット

その他も転職サイトに登録しておくメリットは多いです。

  • 限界が来たときにすぐに動ける
  • 理想の転職を実現するために逆算できる
  • 客観的に自分の待遇を知れる
  • 良い求人が来たときにすぐに動ける。

たった5分の登録で自分の可能性を知ることができます。

未来の投資になりますので、すぐにでも行動しておきましょう。

筆者の体験談

私自身も転職サイトに登録してから、すぐに転職したわけではありません。

実際に転職するまでは、3年かかりました。

しかしながら、早めに転職サイトに登録していたことで最終的に自分が希望していた以上の会社に転職できました。

すぐにでも転職したいなら

転職を決断しているのであれば、転職エージェントに相談してみるのもおすすめ。

転職エージェントについては、【タイプ別】おすすめ転職エージェント・転職サイトで細かくまとめています。

自分の理想の働き方を実現するために、いまできることをやっていきましょう。

この記事が、少しでも皆さんの人生のヒントとなれば幸いです。

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