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【 中間管理職が向いてない・辞めたい】ストレスが限界のときに取るべき行動は?

バーガー

管理職をやめたい

そもそも向いてないし、ストレスが限界だ

その気持ちすごくわかります

ブラック

管理職を続けていたら、ストレスが限界でやめたいと思うことってありますよね。

日本では、管理職なのに権限がない中間管理職や名ばかり管理職も多いです。

残業代が支給されなくなって、年収が下がるのに責任だけが増える理不尽なことも多いのが現実。

私自身も、10年間様々なチームで管理職を経験してきましたが、辞めたいと思うことは何度もありました。

しかしながら、その場の感情に任せて行動してしまうのは正しい選択ではありません。

今の状況を整理し、自分にとって一番良い行動を見つけるのがベスト。

本当に限界な場合は

それでも本当に限界な場合

  • 食欲がない
  • 眠れない、過度に寝てしまう
  • 体がだるい、疲れやすい
  • 情緒が不安定になる

上記の条件が当てはまる人は、一旦仕事を辞めて体を休めることも視野に入れましょう。

優先すべきは、健康第一。

退職代行サービス社会保険制度の給付金申請を活用して、一旦仕事と距離を置くことも検討してくださいね。

関連記事⇒【判断基準】退職代行を使うのはありえない?使うべき人と使うべきでない人

関連記事⇒【救済策】退職後のお金の不安で退職できない人へ

今回は私の過去の経験から、中間管理職を辞めたいと思った時にとるべき行動をご説明します。

本記事を読んで、自分にとっての理想的な働き方を目指してくださいね。

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中間管理職を辞めたい理由

管理職は立場上ストレスの多い仕事です。

管理職を辞めたいと感じる理由も人によって様々。

まずは管理職を辞めたいと思う理由を6つ挙げてみます。

  • 管理職が向いていない
  • 理不尽な仕打ちが多い
  • 業務量が多い
  • 上司と部下の板挟みになる
  • 責任が重い
  • 孤独である

順に細かく解説します。

管理職が向いていない

優秀なプレイヤーだったから、管理職に向いているとはなりません。

なぜなら仕事の種類によっては、管理職になって大きく業務が変わることも多いから。

優秀なスポーツ選手が、必ず名監督になるわけでもないのと同じ。

特に管理職になる方は、今まで優秀な成績を収めてきた人が多いのが一般的。

そのため、急に成果が出なくなったら辞めたくなるのも当然です。

仕事には適性がある

管理職向いてないからと言って、能力が足りないわけではありません。

そのため悲観的になる必要はなし。

管理職が向いてないのに、立場上管理職を任されるケースも多くあります。

仕事には適性というものがあり、どんなに優秀な人でも、適性が合っていなければ能力は発揮できません。

実際、すごく優秀な同僚が、他部署に引き抜かれて他部署ではお荷物扱いされている状況を何度か観てきました。

※自分の適職が知りたい方は下記の記事をご参考ください

関連記事⇒【デメリットは?】Re就活の適職診断がめちゃくちゃあたっていた件|使い方を徹底解説

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理不尽な仕打ちが多い

管理職になると、部下の失敗も上司の責任となります。

役職が高くなれば、チームの責任を背負うことも。

どんなに細かくフォローしていたとしても、防ぎようのないトラブルも発生します。

この理不尽さも管理職を辞めたくなる理由の一つです。

業務量が多い

管理職になると業務量も増えます。

近年働き方改革になり、残業できない分の仕事が管理職にまわされるケースも多いですよね。

加えてプレイングマネージャーの場合は、自身の目標数字に加え、部下の数字を管理することも求められます。

業務量が増えて、パンクしてしまう管理職も多いですよね。

上司と部下の板挟みになる

管理職のほとんどは中間管理職。

そのため、部下と上司の調整役が求められます。

理不尽な指示が下りてきても、部下を納得させるのが管理職の仕事。

しかしながら状況によっては、部下から反発をもらうことも多いですよね。

自分自身も納得してないことを指示しないといけない

時には「部下が言ってることがもっともだ」と思ったとしても、納得してもらうように説得するケースもでてきます。

自分の気持ちを押し殺して、説得した挙句、部下からの評判を下げることも。。。

ストレスが溜まりるのも当然です。

責任が重い

管理職になると、当たり前ですが責任は重くなります。

会社によっては労働組合が守ってくれていたのに、管理職になってそうでなくなることもありますよね。

あたりまえですが、プレッシャーに弱い人は、辞めたくなりますよね。

孤独である

最後の理由は孤独であること。

私自身管理職をしてた時、すごく感じたのですが管理職は孤独です。

どんなに信頼している部下であっても、必ず管理職と一般社員の壁というものは存在します。

人事や評価に関係することは、相談できませんし、ひいきにしていると周りに感じられるリスクもでてきますからね。

そのため、気軽に不安や不満の相談もできません。

そうなってくると次第と、部下との距離があいて今までみたいに気軽に接することができなくなりました。

ブラック

私が管理職で一番つらかった理由です

管理職を辞めるかどうかの判断基準

最初に、管理職を辞めたいと思ったらとるべき行動を明確にするために

  • 管理職を辞めるべき人
  • 管理職を辞めるべきでない人

をご説明します。

管理職を辞めるかどうかの判断基準としてくださいね。

管理職を辞めるべきでない人

まずは管理職を辞めるべきでない人から。

以下の条件に当てはまる人は、管理職を辞めるべきではありません。

転職先が決まってない人

転職先が決まってない人は、今の仕事を辞めることはお勧めしません。

せっかく管理職になれたのであれば、今の自分の実力でどのような仕事につけるかを調べてみましょう。

管理職待遇じゃないにしても、管理職経験が評価されて良い待遇で迎えられるケースも多いのが一般的。

仕事を辞めたが、仕事が見つからないというリスクも避けれます。

実際転職してる人のほとんどは、転職先が見つかってから仕事を辞めてますからね。

参考情報「エン転職」利用者を対象とした「転職活動」に関する調査結果を発表した。調査期間は 2018年9月26日~10月28日、有効回答は1万663人(転職経験者7,130人)。

引用 https://news.mynavi.jp/article/20181109-721471/

もし転職先が見つからないのであれば、管理職から一般職に戻してもらうように交渉するのも一つの手です。

降格を受け入れられない人

降格を受けられない人も、管理職を辞めるべきではないでしょう。

どうやって、今の現状を受け入れるべきかに考えを変えるべき。

あわせて、どのようにすればストレスがたまらないようになるか大事ですね。

今の会社で出世したい人

先ほどの話に繋がりますが、今の会社で出世したい人も管理職を辞めるべきではありません。

出世と管理職は切っても切り離せない関係。

どちらをとるかを考える必要はあるでしょう。

管理職を辞めるべき人

続いて、管理職を辞めたいなら辞めるべき人の特徴をご紹介します。

具体的にはこれから解説する条件が当てはまるかどうか。

自分の状況と照らし合わせてみてくださいね。

年収が450万以下の人

年収が450万以下で、管理職の人は労働対価として見合っていません。

管理職になると責任も増えますし、負荷が増えるのが一般的。

やはり仕事をするのであれば、それに見合った対価をもらいたいですよね。

もちろん管理職にやりがいを感じているのであれば続けてもいいと思いますが、そうでなければ転職も検討すべき。

管理職になると残業代がカットされるケースもありますよね。

年収は時給換算するべき

状況によっては残業代の関係で年収が減るケースもあるでしょう。

目安として私が考える年収は450万。

近年管理職をやりたがる人は、減ってきています。

つまりそれだけ需要が高い仕事で、安売りする必要はありませんよ。

ブラック

管理職はしっかり対価をもらうべき仕事です

体調を崩している人

管理職の仕事があわないことによって、体調を崩す人も多いです。

やはり人間の資本は、健康であること。

病気になってしまえば意味はありません。

これからの世の中は人生100年時代となっていき、健康であること自体が一つの資産となっていきます。

体調崩しているのであれば長い目で見れば大きなマイナス。

少し条件が悪くなったとしても、会社を辞める価値は十分にあるでしょう。

転職活動が難しい場合は

転職活動が難しいほど、体調が悪い場合は休職するか、退職して一旦体調の回復に努めてくださいね。

一時的に、収入面ではマイナスになるかもしれませんが、中長期的に見ればプラスです。

休職が難しい場合は、国の制度もうまく活用しましょう。

具体的には、失業保険や社会保障給付金。

日本はこういった時の保証は充実しています。

詳しくは、【救済策】退職後のお金の不安で退職できない人へで解説していますのでよろしければそちらもご参照ください。

プレイヤーとして成果を出していた人

プレイヤーとして成果を出していた人は、外資系だと大きく稼げるチャンス。

また大企業であると、管理職とは別にプロフェッショナルといった役職につく人もいます。

私の持論ですが、管理職に向いている人と営業成績がいい人は全く別物。

本人が望んでいる場合はまだ希望がありますが、きつくて辞めたい状態で無理に続けていても、本人にとっても会社にとってもプラスにはなりません。

終身雇用が崩壊した今、自分に合った仕事を自ら見つけ、その仕事で成果を出すジョブ型雇用が浸透し主流になりつつあります。

自分の能力が最大限に発揮できるフィールドや、会社を探すことに舵を切りましょう。

会社の将来性がないひと

将来性がない会社で、辞めたいの無理に働く必要はありません。

今の仕事を続けたいと考えているなら話は別。

しかしながら、辞めたい理由で会社の将来性がないというのはまっとうな理由です。

すぐに辞める必要はありませんが、将来に向けて転職の準備をはじめまてくださいね。

管理職を辞めたいと思ったら

ここまでの記事をご覧になって、状況を整理して「それでも管理職を辞めたい」と思ったら、辞めるために行動に移しましょう。

具体的には

  • 仕事を辞めてその状況から逃れる
  • 管理職の任を解いてもらう
  • 転職して別の環境で働く

この3つのどれかです。

仕事を辞める

一つ目の手段は仕事を辞めること。

しかしながら冒頭でもご説明しましたが、次の仕事が決まる前に仕事を辞めることはお勧めしません。

転職の成功率も下がりますからね。

唯一例外は、体調不良を起こしている場合のみ。

それ以外であれば、まずは転職活動を始めましょう。

会社を辞めて後悔するリスクもなくなります

管理職の任を解いてもらう

管理職の任を解いてもらうのもひとつの手段。

本当にストレスが限界なのであれば、その旨を上司に伝えてもいいでしょう。

一番ダメなのは、とにかく我慢すること。

ほとんどの上司は、管理職の負荷までは考える余裕はありません。

なぜなら、管理できる側と考えて管理職に任命しているから。

そのため、「上司が気づいてくれるはず」と考えて我慢するのは一番間違った行動といえますね。

実は上司にとって一番大事なのは、業務を問題なく進めて、業績を上げること。

大事なのは業務が円滑にすすむこと

部下が管理職に向いてるか向いてないかではありません。

素直に一度、上司に悩みを相談してみてくださいね。

すぐに管理職から解放されなかったとしても、負荷の高い業務から外してもらえるケースもあります。

対応によっては、会社を去るべきかどうかの目安ともなります。

デメリットは理解しておく

あわせて大事なことは、以下を理解しておくこと

  • 年収が下がる可能性がある
  • 出世コースから外れる
  • 社内の評判が下がる可能性がある

ただし上記を受け入れられないのであれば、管理職の任を解いてもらうのをやめておいた方がいいですね。

今の悩みの種を、上司や周りの力を借りて解決していきましょう。

転職して別の環境で働く

本当に悩んでいるのであれば、転職は視野に入れてくださいね。

管理職をしなくても、年収が上がるケースもありますし、もっと良い待遇で迎えてくれる場合もあるかもしれません。

実際、私も転職して

  • 管理職から開放された
  • 定時退社あり
  • 年収100万UP
  • 有給休暇自由に取得
  • 学べる機会が多くスキルUP

当時では考えられない環境で働けています。

でもきっかけは、仕事に悩んでいたので転職サイトに登録しただけ。

たった5分で私の環境は大きく好転しました。

注意してほしいのは、絶対に転職しろと言っているわけではありません。

管理職の仕事が楽しくなるならそれが理想ですし、「辞めたい」と感じないレベルに業務の負荷を下げてもらってもいいでしょう。

大事なのは、自分にとって理想の働き方をすること。

その選択肢として転職も視野に入れておくことで、リスクは分散できます。

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私自身も転職サイトに登録してから、すぐに転職したわけではありません。

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【実体験】直接応募より転職エージェントを経由したほうが受かりやすい?でも解説していますが、非公開求人の紹介や年収交渉など中間管理職の転職においては非常にメリットは大きいですよ。

自分の今の状況に対して、客観的な評価を教えてくれるのもポイントです。

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バーガー

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