転職

【経験談】接客業がきつい理由7選、つらいと感じたときこそ取るべき行動は?

バーガー

接客業がきついし、つらい。

楽な仕事なんかないって言わているけど

スキルが無いのに転職しようと思っても転職なんかできるのかな

そんなことはありませんよ

ブラック

こんにちは、接客業に10年勤めた元販売員のブラックです。

お客さまをもてなしたり、商品を提供したりする仕事である接客業。

人と接することが好きで接客業に就いたものの、理想と現実のギャップからきついと感じたり、つらい思いをしている人もいるのではないでしょうか?

私自身も、接客の仕事に憧れて販売員を選びました。

けれども、日々の仕事や待遇は想像以上に厳しいものばかり。

接客自体は嫌いでなかったので、当時は非常に悩みましたね。

本記事では接客業がきつい理由を徹底分析。

元販売員の筆者の経験から、接客業が辛いと感じたら取るべき行動をご説明します。

今の仕事で悩んでる人は、本記事を悩みを解決するヒントにしてくださいね。

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接客業がきつい理由

接客業がきつい理由は大きく三つ。

  • 体力的にきつい
  • 精神的にきつい
  • 経済的にきつい

それどれ詳しく解説していきますので、今の自分の状況と比べて確認してみてください。

体力的にきつい

一点目は体力的にきつい点。

接客業は体力仕事。

そのため体力的にきついと感じる人も多いです。

立ち仕事である

接客業は基本的に立ち仕事。

特に初めの1年間は、足がパンパンでむくみがなかなか取れなかったものです。

また若いうちは良いのですが、年を取ってくると膝を壊してしまったり、腰を悪くしてしまったりと悩む人も多いのが問題点。

体の故障を抱えていると、仕事にも支障をきたします。

今自分が健康だったとしても、将来的なこと考えると不安になる人も多いですよね。

休憩時間が不規則

接客業は決まった時間に休憩が取れないのが一般的。

そのため食事の時間が遅くなったり、まとまった休憩も取れないないこともしばしば。

体力に自信がない人にはきつい環境です。

休みが不定期

接客業は基本的にシフト制。

そのため休みが不定期です。

一般的な会社だと、基本的には土日祝休み。

そのため、5日以上の連勤にはなりません。

しかしながら、そうはならないのが接客業。

7連勤や、10連勤なんてのもしばしば。

バーガー

休みが不定期だと体が休まらないんだよなぁ

精神的にきつい

二点目は精神的にきつい点。

体力に自信があったとしても、精神的にきつくて参ってしまう人も多いです。

接客が苦手

そもそも接客が苦手という人もいるでしょう。

接客の仕事は、比較的求人が多いので採用されやすい傾向にあります。

その為仕方なく接客の仕事に就いたというのも多いのが事実。

主な仕事がストレスに感じるのなら、精神的にきついことは間違いないでしょう。

クレームが辛い

接客の仕事をしていると、クレームを受けることも多いです。

転職して感じたのは、接客業ほどクレームが多い業種はあまりないという点

気が弱い人の場合、クレームで病んでしまう人も多いですからね。

精神的に、きつくて辛い要素のひとつです。

他の人と休みが合わない

休みが不定期なのは、肉体的にきつい面もありますが、精神的にもきついです。

私自身、接客業の時には、友人とのイベントにほとんど参加できませんでした。

会社の同僚とも、シフトの関係で休みが合わないのが一般的。

結婚式や葬式は、調整がつくケースが多いですが、急な飲み会や週末のイベントにはまず参加できません。

ブラック

TVでの連休特集などを見るのは辛かったですね。

経済的にきつい

三点目は経済的にきつい点。

残念ながら接客業の年収はあまり高くありません。

接客業の平均年収は低い

国税庁の調査によると、2020年における正社員の平均年収は496万円。

一方、企業の口コミサイト転職会議のリサーチによると販売・接客・ホールサービスの平均年収は300万

約200万円の差がついています。

バーガー

200万も違うのか。。。

仕事によっては転勤が多い

勤めてる会社によっては、総合職扱いになり転勤が多い人もいるでしょう。

そこで困るのが、引っ越しに関する出費。

引越し費用は会社が負担してくれますが、引っ越しすると何かとかかる費用が多いですよね。

私自身も、接客業の割にはそこそこいい給料をもらっていたのですが、転勤が多く引っ越しに関連する費用の負担が多かったため、貯金がたまりにくかったのが悩みでした。

ブラック

転勤は大きな悩みでしたね

家賃が高いエリアで働く必要がある

条件によっては家賃が高いエリアで働く必要があります。

実家からの勤務であれば、家賃負担が少なくなりますが、そうでないなら深刻な問題。

一般的に給料の3割が目安と言われていますが、大きく超えている人も多いのが現状

バーガー

確かに貯金できないんだよね

接客業がつらいと感じたら

さてここからが本題ですが、接客業が辛いと感じたら取るべき行動についてです。

選択肢は2つ。

  • 今のきついと感じている気持ちを入れ替えて前向きに考える
  • 別の仕事に転職する

どちらかです。

気持ちを入れ替える

今の会社が好きだったり、今後も接客の仕事を続けていきたいと感じているのであれば、気持ちを入れ替えて仕事を頑張りましょう。

気持ちを入れ替えるコツは、なぜ、接客業のクレームは気にしないのが一番なのか?【心を軽くする4つの手段】で紹介していますのでそちらをご参照ください。

別の仕事に転職する

気持ちを入れ替えるだけでは解決できる問題なかったり、将来的に働き続けるイメージが湧かないのであれば転職すべき。

なぜなら、接客業の仕事は長く続けていれば続けるほど他業種への転職が難しくなるから。

未経験の仕事においては、ヘタに経験を積んでいるより若いほうが圧倒的に優遇されます。

若いほうが転職は有利

私自身も、接客自体は好きでしたが、接客業を将来的に続けていくのは「きつい」と判断して転職しました。

勤務体系や年収面であれば、転職しないと解決しないことも多いです。

バーガー

でも、上司に相談しても

転職したところで

どこでも一緒だと言われたんだけど。。。

それは間違った認識です

ブラック

接客業から転職する人は多い

基本的に、上司の多くは転職したことがない人間。

実際、接客業から転職する人は多いです。

下記は厚労省が公開しているしている、産業別入職率離職率の統計データ。

青の矢印のところが、接客に関わるサービス業関連の離職率。

ご覧いただいてもわかる通り、圧倒的に離職率は高いことがわかります。

仕事が楽しいのなら問題ないですが、辛いのであれば転職を考えることはおかしなことではありませんよ。

転職して変わったこと

参考までに、私が転職して変わったことをご紹介します。

詳しくは【接客業を辞めてよかった】退職後のデメリットも解説に掲載していますが

  • 年収200万円アップ
  • 定時退社あり
  • ワークライフバランスの充実
  • カレンダー通りの休日
  • フルリモート可能な勤務環境

接客業で悩んでいたことが全て解決できました。

転職しなければ、このような環境は手に入れられなかったと感じます。

バーガー

転職を前向きに考えていこうとおもうんだけど

どんな仕事がいいかな?

接客経験者にオススメの転職先

接客経験者が転職するには大きく二パターン。

  • 経験を生かした仕事を探す
  • 需要が高い仕事を探す

接客が嫌いじゃないのであれば、接客経験を生かした仕事がおすすめです。

接客業の経験を活かした転職先

接客業の経験を活かせる転職先は以下の通り。

  • 営業職
  • 介護職
  • オペレーター
  • 取引先メーカー

私のおすすめは営業職。

なぜなら、特別なスキルがなくても比較的給料が上がりやすくカレンダー通りの休日が取れるから。

詳しくは【経験談】販売職から営業職へ転職をおすすめする理由で解説していますが、営業経験があればステップアップも狙えるのも魅力です。

ブラック

私が今の待遇を手に入れたのも、営業経験を積んだことが大きいですね

需要が高い業界へ転職する

接客が苦手だったりストレスを感じて転職したい人は需要が高い業界を狙いましょう

  • システムエンジニア
  • 物流業
  • 製造業

上記は、これからも需要が見込める業界です。

システムエンジニアに転職するなら20代まで

一点注意点は、システムエンジニアに転職するのであれば20代までということ。

30代以降は、実務経験がないとまず採用されません。

そのため、今の年齢を考えて転職先は検討してくださいね。

バーガー

その他の転職先も含めてより詳しい情報を知りたい

より詳しい情報は、【転職者が語る】販売職におすすめの転職先は?で解説していますので、よろしければそちらも確認ください。

接客業からの転職を成功させるポイント

最後に接客業からの転職を成功させるポイントについて解説します。

本記事を読んで、接客業からの転職のヒントとしてくださいね。

早めに動く

接客業からの転職のポイントの1つ目は

早めに動いておくこと。

なぜなら求人は早いもの勝ちだから。

求人は早いもの勝ち

どんなに優秀な人でも、企業の枠が空いてなければ採用されません。

良い条件の求人は応募者が殺到し、すぐに採用されてしまいます。

そのため転職を考えてるのであれば、すぐにでも行動することが大事なんですね。

転職活動において一番大事なこと

つまり、転職を成功させるための秘訣は、能力が優秀なことでもスキルがあることでもなく早めに動くこと。

もちろんすぐに転職する必要はなく、大事なのは優良求人を逃さないことです。

そのためにも早めに、転職エージェントや転職サイトに登録しておきましょう。

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時間がないのであれば、職務経歴書を後から登録できるRe就活だけでも登録しておきましょう。

たった1分で登録できます。

ブラック

それだけでも転職成功率は変わりますよ!

在職中に転職先を決める

二点目のポイントは、在職中に転職先を決めること。

接客業の仕事がきついと感じているのであれば、退職してから転職活動に集中したいと考える人も多いでしょう。

しかしながらその考えは、個人的にはお勧めできません。

なぜなら無職者は、採用担当者の評価が圧倒的に下がるから。

退職届は最後まで出さない

また最悪転職先が決まらなかった時に、今の環境でそのまま働けるという点もメリット。

そのため退職届は転職先が決まるまで出さないのがベストでしょう。

転職先が決まっていれば、退職の引き止めも少なくなります。

転職成功者の多くは在職中に転職活動をしている

実際多くの転職者は、在職中に転職活動をしています。

参考情報「エン転職」利用者を対象とした「転職活動」に関する調査結果を発表した。調査期間は 2018年9月26日~10月28日、有効回答は1万663人(転職経験者7,130人)。

引用 https://news.mynavi.jp/article/20181109-721471/

接客業の平日休みは転職活動にとって大きなアドバンテージ。

大変かもしれませんが、メリットの方が圧倒的に大きいので、まずは在職中での転職活動に挑戦しましょう。

転職サイトと転職エージェントを併用する

三点目ポイントは、転職サイトと転職エージェントを併用すること。

具体的には転職サイトで求人情報を集めつつ、転職エージェントを使って面談対策や転職戦略を考えるイメージです。

転職サイト転職エージェント 比較表_01

【実体験】直接応募より転職エージェントを経由したほうが受かりやすい?でも、解説していますが転職エージェントを使うことにより転職成功率は何倍にも上がりますのでうまく活用していきましょう。

併用するメリット

転職サイトに事前に登録して自分なりに求人情報を集めていくことによって、転職エージェントとの面談を優位に進めれます。

転職エージェントは仕組み上、転職エージェントが紹介する求人にしか応募できません。

そのため、事前に情報を集めておいて自分が希望する求人を紹介してもらうことが大事なんですね。

前述でも解説しましたが、転職において大事なのは優良求人を逃さないこと。

うまく併用して、優良求人の情報を集めましょう。

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おすすめの転職エージェント

参考までに接客業からの転職におすすめの転職エージェントを4社ご紹介します。

うまく活用して、理想の転職を実現させてくださいね。

おすすめ転職エージェントランキング

ひと通り登録する場合は、

『お気に入りに登録しておく』か

『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめです

まっちゃ

当サイトのイチオシは、ワークポートです。

なぜなら転職決定数がNo1で求人数も多いから。

つまり、一番受かりやすい転職エージェントということ。

登録したら無料でプログラミングスクールに通うこともできるなど、キャリアチェンジにも手厚いのが魅力ですね。

ただし営業職の転職を視野に入れているのであれば、営業職転職でのNo1満足度を誇るhape Agentを推薦します。

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます。

※比較表は横スクロール出来ます

ワークポート hape Agent リクルートエージェント doda
個人的評価4.7(5点満点中) 個人的評価4.6(5点満点中) 個人的評価4.1(5点満点中) 個人的評価4.3(5点満点中)
20代~ 40代対象 20代~ 35歳まで対象 20代~ 50代対象 20代~ 50代対象
転職決定数No1 営業職特化転職エージェント 求人数No1 転職サイトとしても使える

・一番受かりやすい転職エージェント

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・求人数No2エージェント

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リクルートエージェントやdodaは、求人数の多さが魅力ですが、多くの求職者をさばく必要があるため転職サポートが少し弱くなる傾向があります。

ワークポートやhape Agentなど、転職支援の手厚さを売りにしている転職エージェントをまず利用して、希望の求人がなければ大手転職エージェントを利用するといいでしょう。

他の転職エージェントと併用することにより、求人数の多い大手のメリットを最大限に活かせますよ。

バーガー

それぞれの強みが活かせるわけね

理想はなるべく多くの会社と面談して良い求人があったところに絞るのがおすすめですが、少なくとも最低限の比較ができるように2社以上には登録しておいてくださいね。

接客業がきつい、辛いと感じたら

以上 、接客業がきつい理由辛いと感じたら取るべき行動をご説明しました。

最後に今回の話をまとめます

  • 接客業がきつい理由はたくさんある
  • そのため接客業から転職する人は多い
  • 将来的に働き続けるつもりがないなら転職すべき
  • 転職するなら転職エージェントと転職サイトを併用する

繰り返しになりますが、今の仕事が辛いなら転職するというのは間違った選択ではありません。

私自身は転職で、人生が変わりました。

本記事を読んで

  • 転職活動をはじめてみる
  • 今の仕事を続ける

かどうかはあなた次第です。

ただ今の状況がつらいのであれば、後悔しない選択をとっておいてくださいね。

ブラック

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バーガー

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