転職

第二新卒で門前払いされる人の特徴は?門前払いされないための6つのポイント

バーガー

第二新卒で転職を考えているけど

応募書類も通らなくて、門前払いされている

第二新卒の転職って難しいのかなぁ?

そんなことはありません。

第二新卒の転職はチャンスですよ!

ブラック

新卒して入った会社がイメージと合わなかったり、就職活動に失敗してすぐにでも転職したい人も多いと思います。

しかしながら、書類選考が通過せず門前払いされたり、職務経歴書に書くことがないということで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では第二新卒での転職を実現させるためのポイントを、徹底解説。

あわせて、門前払いされないためのポイントもご説明します。

本記事を読んで、第二新卒での理想の転職を実現させてくださいね。

  • 転職は考えていないけど将来が不安
  • キャリアアップを図りたい
  • 今の仕事が対価に見合っていない

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第二新卒の転職の基礎知識

まずは第二新卒での転職についての基礎知識を解説します。

第二新卒はいつまで?

第二新卒が何時までという定義は明確には定まっていません。

大学や専門学校を卒業してから三年以内というのが、一般的です。

第二新卒の転職は厳しい?

私個人の見解では、第二新卒の転職はむしろチャンスだと考えています。

第二新卒の転職は厳しかったのは、転職が一般的でなかった昔の話。

今はどの企業も、第二新卒の採用に力を入れています

詳しくは、第二新卒採用が甘いので狙い目なワケ【逃げではない】でも解説していますが、新卒の就職活動に比べると圧倒的に難易度は下がります。

第二新卒で転職する人は多い

実際、第二新卒で転職する人は非常に多いです。

最近の新社会人は「3年以内に離職する」割合が高いと言われているが、厚生労働省「新規学卒就職者の学歴別就職後3年以内離職率の推移」を見ると直近20年間、ほぼ3割で横ばいで大きな変化はない。

社会構造や世代、景気の変動がありながら、新規学卒者(大卒者)の就職後3年以内の離職が3割がずっと続いている現状に関して、UZUZは入社3年以内を多く含む「Z世代」を中心に転職活動の意識調査を実施した。

調査の結果、第二新卒として転職活動をしている523名の55.83%が1年未満で転職したことが明らかになった。

出典 DIME より

驚くべきことに、半数以上の人が1年以内に転職しています。

この事実だけ見ると、第二新卒だから必ず門前払いされるとも言えません。

第二新卒で門前払いされる人の特徴

ではここからが本題ですが、第二新卒で門前払いされる人の特徴をご説明します。

早期退職した人

一番多いのは、早期退職した人。

採用側として一番困るのは、すぐに辞められること。

そのため早期退職した人は、書類選考で落とされやすいのが一般的。

門前払いされる可能性が高いといえます。

多くの人は在職中に転職活動している

実際ほとんどの転職者は、在職中に転職活動を実施しています。

参考情報「エン転職」利用者を対象とした「転職活動」に関する調査結果を発表した。調査期間は 2018年9月26日~10月28日、有効回答は1万663人(転職経験者7,130人)。

引用 https://news.mynavi.jp/article/20181109-721471/

そのため、転職を成功させたいのであれば、まずは在職中に転職活動をするのが理想です。

もちろん、退職してから就職することが、不可能なわけではありません。

しかしながら門前払いされないためには、在職中であるというのは一つのステータスだと言えるでしょう。

既に退職してしまった人は

すでに退職してしまったのであれば、就職Shop のような面接確約の転職エージェントを使うのも一つ。

面接を確約してくれるあなたにおすすめの求人を紹介してくれるので、門前払いされる可能性は比較的少なくなるでしょう。

転職理由が明確でない人

退職理由が明確でない人も、早い段階の面接で落とされます。

こちらも先ほどの話に通じるのですが、同じくすぐにやめると思われるからです。

そのため転職するのであれば、明確な転職理由を考える必要があります。

もちろん全て本音で話す必要はありません。

建前でもいいので、採用側が納得できる退職理由を用意するべきでしょう。

自己分析ができていない人

自己分析ができていない人も、書類選考は通りません。

特に第二新卒であれば、目立った経歴や実績がないのが一般的。

そのため、自己PR文のボリュームが必要になることは必須です。

自己分析がしっかりできていないと、話に一貫性がない自己 PR となってしまいます。

もし、運が良く書類選考に通過できたとしても、面接で話に一貫性がなくあればそれこそすぐに落とされてしまいますよね。

自己分析とは?

自己分析とは、自分が今までやってきた仕事や経験から、自分の強みや弱みを棚卸すること。

バーガー

自己PRの作り方のコツとかあるの?

自己分析をするのであれば、Re就活の適職診断を使うのがおすすめ。

たった3分で自分の強みと弱みがわかります。

詳しくはRe就活の適職診断がめちゃくちゃあたっていた件|使い方を徹底解説で解説していますので、よろしければそちらをご参照ください。

簡単でボリュームがあるPR文の作り方

参考までにRe就活の適職診断を使った簡単なPR 文の作り方をご紹介します。

  • サイトに登録して適職診断を受ける
  • 診断結果から自分が当たってるなと感じた文を抜粋する
  • 当たっていると感じた根拠となるエピソードを追記する

これだけでも、一貫性と根拠があり、ボリュームのある自己 PR 文が完成します。

うまくいってない方は是非試してくださいね。

職務経歴書の書き方が悪い人

先ほどの話に通じますが、職務経歴書の書き方が悪い人も、書類選考で落とされます。

あまりにも通過率が悪い人は、一度内容を見直した方がいいでしょう。

私自身も過去に、職務経歴書の書き方を少し変えただけで、驚くほど書類選考の通過率は上がりました。

細かくは転職エージェントで書類選考が通らない!!【体験談と対策】で解説していますが、職務経歴書一つで転職成功率は変わります。

うまくいってない人は一度見直してみてくださいね。

情報なしに転職活動する人

最後は、第二新卒で転職がうまくいってない人は情報なしに転職活動をしている人です。

転職活動は情報戦。

  • 条件がよい求人情報を仕入れ
  • 企業が求めている人材のニーズを把握
  • 面接の攻略法を入手する

上記の作業をしておくだけで、驚くほど転職成功率は上がります。

そのため、自分に合った転職エージェントの登録は必須。

何事も独学ではうまくいきません。

うまく活用して、転職成功率をあげていきましょう。

※転職エージェントについては記事の後半にて解説します。

第二新卒の転職を成功させるには

続いて第二新卒の転職を成功させるためのポイントについて解説します。

うまくポイントを押さえて、理想の転職を実現させてくださいね。

在職中に転職活動をする

まずは先程の繰り返しになりますが、在職中に転職活動をすること。

第二新卒での転職で一番排除しておきたいネガティブな印象は、「すぐに止める人間かどうか」。

その方法として一番手っ取り早いのは、在職中に転職活動をすること。

在職中であることで、信頼度が上がり内定率は高くなります。

もちろん、仕事をしながらの転職活動は大変かもしれません。

しかしながら第二新卒の転職を成功させるためのポイントでもありますので、可能な限り挑戦してみてください。

どうしても在職中の転職が難しいと判断したら

どうしても在職中の転職活動が難しいと判断したら、退職してから就職活動を行うことになります。

その場合は、まずは転職エージェントに相談して、自分がどのような求人に応募できるか確認しといておいてくださいね。

一番悲惨なのは、辞めたのはいいけど、仕事が決まらないこと。

退職したことを後悔しないように、やるべきことはやっておいてくださいね。

早めに行動する

第二新卒で、転職したいのであれば早めに行動しましょう。

なぜなら求人は早い者勝ちだから。

良い求人は応募が殺到しますので、すぐになくなってしまうのが一般的。

どんなに能力があったとしても、転職したい条件の求人がなければ転職はできません。

そのため、早めに動いておいて、自分の希望条件の求人情報を集めておくのが大事なんですね。

  • 今は忙しいから
  • 来年から本格的に行動しよう
  • 迷っているからやめておこう

よく同僚から転職の相談をもらうのですが、上記は転職を失敗する人の典型的なパターン。

いざ転職しようと思った時に、準備不足で転職活動が上手くいかないケースが多いです。

転職活動をしたからといって必ず転職しないといけないわけではありません。

転職活動を始めておくメリット

早めに動くことで、求人情報を集めることができるだけでなく、自分に何が足りないかも明確になります。

経験値は、あなたにとっての資産にもなりますので、少しでも転職を検討してるのであれば、最低でも転職サイトには登録しておいてくださいね。

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※登録後も料金はかかりません

冒頭でも解説しましたが、第二新卒の目安は三年間。

つまり、三年目以降ではある程度の実績が求められると言っても過言ではありません。

しかしながら三年までだと、若さをポテンシャルとして評価してもらえる可能性も高いです。

若いほうが転職は有利
若さを生かした転職

少しぐらい能力が低くても、若い人材の採用を優先する企業が一般的。

そのため、年齢が上がれば上がるほど、それ以外の経験が求められるようになり、転職活動の立ち回りも変わります。

年齢が上がるとその分職務経験が少しずつ求められる

若さにおいてはどの業界においても武器になります、アドバンテージを活かさない手はないので、早めに行動には移しておきましょう。

優先順位をつける

転職を成功させるには、優先順位をつけることが必須です。

  • 年収をすぐにでもアップさせたい
  • やりたい仕事に就きたい
  • 働きたい業界に転職したい
  • 労働環境を改善したい

自分の希望を全て実現させるのが理想ですが、今の状況では難しいことも考えられます。

そのため何を一番の目的を何とするのかを明確にしておきましょう。

もちろん全てを実現できないなら、転職しないという選択肢もありです。

とにかく数を打つ

第二新卒であれば、とにかく数を打つことが、転職活動には必須。

第二新卒での転職は、ライバルと差がつきにくいです。

そのため、書類選考で落とされることも多いでしょう。

一般的に、通過率は2割ほどと言われています。

しかしながら、お祈りメールのたびに落ち込んでいては、転職活動もうまくいきません。

自分の希望条件を満たす求人には、積極的に応募していきましょう。

ブラック

転職サイトに登録しておけば、1クリックで応募できますからね

妥協点を明確にする

理想の転職を実現させるには、妥協点を明確にすることも必須。

第二新卒であれば、次の転職を最後とせず、ステップアップするという考え方もあります。

例えば、入社したい会社があるのであれば、そのグループ会社や競合他社を狙うのも一つ。

一部の希望を我慢して、需要が高い職種に転職するのもおすすめです。

私自身も、職種が販売職から営業職の仕事に代わって、応募できる求人がずいぶん増えました。

転職エージェントを使う

第二新卒からの転職を成功させるには転職エージェントを使いましょう。

転職エージェントは転職サイトと違い、担当者が転職を支援してくれるサービス。

転職サイト転職エージェント 比較表_01

転職希望者に転職サイトに載っていない求人の紹介や、転職のアドバイスを行ってくれます。

しかも嬉しいことに、転職希望者は無料で使えます。

転職エージェントが無料で使える仕組み

【実体験】直接応募より転職エージェントを経由したほうが受かりやすい?でも解説していますが、転職エージェントを使うと、転職成功率は格段に上がります。

特に第二新卒は使える転職エージェントの種類が豊富。

通常の求人が多い大手転職エージェントだけではなく、書類選考がない求人を紹介してくれる転職エージェントや、無料のプログラミングスクールが使える転職エージェントも存在します。

第二新卒でも転職を成功させたいのであれば、うまく活用してくださいね。

転職エージェントのデメリット

一点注意点は、担当者によって当たり外れがあるということ。

どうしても担当者は人間ですので、能力差も発生しますからね。

しかしながらこのデメリットは、転職エージェントに複数登録することで解消できます。

リクナビネクストの調べによると転職者は、平均で4.2社の転職サービスを利用しているそうですよ。

つまり転職を成功させるのであれば、複数登録は必須といえますね。

参考までに第二新卒におすすめの転職エージェント4社をご紹介します。

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おすすめ転職エージェント

ひと通り登録する場合は、

『お気に入りに登録しておく』か

『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめです

まっちゃ

迷ったら、求人数の多いリクルートエージェントdodaの2社に登録しておけばOK

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます。

※評価点は第二新卒で転職するならの観点で採点

リクルートエージェント doda マイナビエージェント 就職Shop
総合評価4.2(5点満点中) 総合評価4.7(5点満点中) 総合評価3.9(5点満点中) 総合評価4.3(5点満点中)
20代~ 50代対象 20代~ 50代対象 20代~ 30代前半対象 20代~30代前半
求人数No1 手厚い転職支援 20代に強い 未経験転職に強い

・求人数No1なので登録必須

・迷ったら登録しておこう

・求人数No2エージェント

・リクルートより支援が手厚い印象

・若手の転職に強いので、20代におすすめ

・30代後半~の紹介は苦手

・書類選考無し求人の紹介

・第二新卒に強い

理想は4社と面談して良い求人があったところに絞るのがおすすめですが、少なくとも求人数の多い2社は抑えておいてくださいね。

ポイント

リクルートエージェントは転職者の8割が利用しており、dodaは転職者の5割が利用しています。

その理由は、どのような状況においても求人数は転職成功率に影響するから。

数字から見ても、多くの人がリクルートエージェントdodaの2社に登録していることがわかります。

第二新卒の転職を成功させるには、転職エージェントをうまく使うことは必須。

現在は面談もオンラインで行うこともできて、負担もありません。

必ず二社以上は登録して自分に合った担当者を探してくださいね。

転職エージェントの流れ

転職支援サービスを利用した転職の流れ

引用 マイナビエージェントサイトより https://mynavi-agent.jp/service/service_flow.html

上記以外の転職エージェントに対する情報や、上手く使うためのポイントは下記の記事にまとめていますので、よろしければあわせてご確認ください。

第二新卒の転職で門前払いとならないために

最後にここまでの内容をまとめます。

  • 在職中に転職活動を実施する
  • 転職活動は早めに動く
  • 自己分析はしっかり済ませる
  • 転職エージェントを活用する

第二新卒での転職はしっかり対策さえ打てば、人生を大きく変えるチャンス。

うまくポイントを押さえて、あなたの理想の転職を実現させてくださいね。

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