販売職からの転職

【経験談】販売・接客業しかしたことない人間が転職するために抑えるべき3つのポイント

バーガー

接客・販売しかしてこなかった人間がそれ以外の仕事に着くにはどうしたらいいの?

選択肢はいくつかありますよ

ブラック

ずっと販売や接客の仕事を続けていて、転職したいと感じることってありますよね。

  • 販売・接客業はスキルがない
  • 店長職についてないと転職できない

と聞いて、転職に躊躇(ちゅうちょ)してしまっていませんか?

自分は販売しかしたことないから、転職できない。

私も過去には、同じように考えていました。

しかしながら、転職できないと思ってしまうのは早急。

しっかりポイントを押さえれば、接客業しかしたことない人でも理想の転職は可能です。

今回は販売しかしてこなかった人間が転職するにはどうすべきかを説明します。

この記事を読んで、今後の転職活動の参考にしてくださいね。

販売・接客業しかしてこなかった人間が転職するには?

早速本題ですが、販売・接客業しかしてこなかった人間が転職するには三つの選択肢があります。

  • 接客業も経験を活かして転職する
  • スキルを身につけて転職する
  • ステップアップを視野に入れて転職する

メリットやデメリットについても説明しますので、今の自分の状況やつきたい仕事に応じて参考にしてください。

その前に確認

自分に向いている仕事が知りたい場合はこちらの記事をまずチェック

【たった3分】Re就活の適職診断がめちゃくちゃあたっていた件|使い方を徹底解説

接客業の経験を活かした転職

一番オーソドックスなのは、ずっと接客の仕事をしてきた販売力を活かして転職するという方法。

販売や接客を続けていると、コミュニケーション能力は鍛えられます。

コミニケーションをとるのは商売の基本。

この力を活かせる仕事も多いです。

具体的には

  • 営業職
  • カスタマーサポート
  • サービス業

などがあげられます。

個人的におすすめなのは営業職です。

詳しい理由は【経験談】販売職から営業職へ転職をおすすめする理由にて解説していますが

  • 販売職の経験が活かせる
  • 特別な資格がなくても給料が上がりやすい
  • 営業経験を積んでおけばステップアップしやすい
  • カレンダー通りの休日となる

などメリットが多いからです。

ブラック

私自身も営業職を経由して大手ホワイトに転職できました

個人的には営業職が一番おすすめですが、コミュニケーション力が求められる仕事は多いです。

営業職以外の仕事が気になる方は、【転職者が語る】販売職におすすめの転職先は?にて詳しくご紹介していますのでそちらも参考にしてみてくださいね。

今までのスキルが活かせる

対面の仕事にストレスを感じて転職したい場合は向いてない

営業職に転職するなら

ちなみに営業職に転職するなら以下の転職エージェントがおすすめ。

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hape Agentの特徴

  • 営業職に特化した転職エージェント
  • 60分以上の丁寧なカウンセリング
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hape Agentは、営業職に特化した転職エージェントです。

転職支援の質を売りにしていて、職務経歴書の添削には定評があります。

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430社ある転職エージェントの中で、転職エージェントランキング「ユーザー満足度部門」で4年連続1位を獲得しています。

また、あらゆる業界の営業職に対応した300種類以上の職務経歴書のテンプレートを用意しているも魅力ですね。

ブラック

営業職への転職を考えているなら、登録しておきたい転職エージェントです

より細かい情報は【評判・口コミあり】営業職へ転職ならhape Agentをおすすめする3つの理由で解説しているので、利用を検討しているなら合わせてチェックしてみてくださいね。

スキルを身につけて転職

次の選択肢は、スキルを身につけて転職するという方法。

やりたい仕事に対して有利な資格やスキルを取得することによって、理想の転職を実現させるという方法です。

対面のコミュニケーションや接客・販売の仕事から離れたいと考えている人も多いと思います。

しかしながら、転職しようと思っても接客・販売の仕事しかない。

現時点で希望業種に転職できない場合には、有効な方法です。

具体的には

  • ITスキル
  • TOEIC
  • 簿記
  • ファイナンシャルプランナー

ポイントとしては、短期間で成果が出るものを選択するということ。

なぜなら、年齢に応じて転職の難易度は難易度が上がるからです。

異業種への転職は、若ければ若い方が圧倒的に有利。

例えばTOEICは、650点以上の資格があると応募できる企業は大幅に広がりますが、全く英語のスキルがない人がそのためだけに英語を勉強するのには向いていません。

少なくとも1年以内に、成果がだせそうなもを選びましょう。

おすすめのスキル取得法

おすすめはプログラミングスクールに通うこと。

返金制度があったり、転職先を紹介してくれるものもあり、決まった期間である程度の成果を保証してくれます。

IT系のスキルはずっと需要が右肩上がり。

IT企業に限らず、ITスキルを持つ人を求めている業界は多いですね。

ITスキルを持ってると、異業種に転職しやすいというのも魅力ですね。

おすすめのプログラミングスクールは下記の記事でも解説しています。

IT転職に興味がある人は是非チェックしてみてくださいね。

参考キャリアチェンジするならITエンジニアがおすすめである理由

こんにちは、販売職から転職してIT業界で仕事をしているブラックです。 営業の仕事は絶対に嫌だ市場価値の高い職歴が欲しい年収を上げるスキルを身に着けたい そんな人におすすめなのがITエンジニア。 なぜな ...

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異業種への転職成功率が上がり、年収も上がりやすい

時間とお金がかかる

バーガー

でも結構な金額がかかるよね

お金がないなら

29歳までなら転職エージェントのワークポートを利用すれば、無料でプログラミングスクールが利用できます。

ワークポートはIT転職を得意としている転職エージェント。

転職決定者数もナンバー1の実績を誇っています。

つまりIT転職にめちゃくちゃ強いということ。

サービスが合わなければ退会も出来るので、気になる方はチェックしてみてくださいね。


ワークポート

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※口コミや評判の記事はコチラ⇒【図解あり】dodaとワークポートを比較してみた

ワークポートの特徴

  • 転職決定人数No.1
  • IT系の転職に強い
  • 無料でプログラミングスクールに通える

ワークポートのデメリットは、プログラミング経験者に関しては少し物足りないカリキュラムであること。

あくまで未経験から、IT系の転職を目指す人向けです。

販売しかしたことない人間にとっては、非常にマッチしているサービスですね、

ステップアップを意識して転職

最後はステップアップを意識して、転職する方法。

残念ながら、接客系の仕事は職歴としてあまり評価されません。

いきなり、異業種の大手となっても転職の難易度は高いのが現状。

そんな時に有効なのがステップアップを意識して転職すること。

今自分が転職できる会社に転職し、実績を積み上げて再び転職をするという方法です。

この方法は、先ほど紹介した二つの方法と平行しても使えます。

私の場合ですと、販売職より営業職の方が転職しやすかったので、営業職の仕事を3年経験し、大手ホワイト企業に転職できました。

元同僚は、販売職から中小企業のシステムエンジニアに転職し、5年後には大手メーカーに転職しました。

このように、いきなり理想を実現させずにちょっとずつ自分の理想に向けて進めていくというやり方です。

将来のビジョンが明確になるため、転職活動においても有益に働くことが多いです。

最終的に理想の転職を実現できる

転職の成功率が上がる

長い目で見る必要があり、継続力が必要

バーガー

そんなこと言われても、どうやって計画すればいいかわからない

ステップアップのやり方

実は、ステップアップの計画を作るの方法は簡単です。

  • 求人サイトに登録する
  • 入りたい会社の求人条件をいくつか見てみる
  • 応募条件を確認する
  • 応募条件を満たせる経験が積める会社を探す

求人サイトは求人情報が多いものを選びましょう。

おすすめは転職者の8割が使っているリクナビネクスト。

リクナビネクスト

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※転職者の8割が利用している転職サイト

リクナビネクストの特徴

  • 国内最大求人の転職サイト
  • 転職者の8割以上が利用
  • グッドポイント診断で自己分析

リクナビネクストは国内最大級の転職ポータル。

転職者の8割以上が利用しているので、幅広い求人情報を集めるには登録しておきたいですね。

また、グッドポイント診断という自己分析ツールが使えるのも魅力です。

応募条件を見ていると、大体その業界の求める人材が分かります。

共通する応募条件が多ければ、特に需要が高いスキル。

あとは未経験でも応募可能で、実務経験が積めそうな会社を選ぶだけ。

実はすごくシンプルです。

例えば、事務職に転職したいけど実務経験が必要な場合は、派遣や契約も視野に入れる。

契約から正社員登用の実績がある会社を選んでもいいでしょう。

私が営業職を選んだのも、営業経験3年以上が最低条件としてあげている会社が多いからです。

大事なのはイメージをつかむこと

細かく絞り込む必要はありません。

あくまで自分が将来的に入りたい会社をイメージし、そこと親和性の高い転職先を選ぶことが重要です。

こうすることで、転職の方向性も定まり転職の成功率も上がります。

転職先に満足したら転職する必要はないですし、もし不満があったとしても次の転職に実務経験が活かせますしね。

バーガー

希望する会社があれば、ステップアップせず直接応募してもいいの?

もちろん応募条件が満たしているのであれば、積極的にチャレンジしていきましょう。

けれども転職サイトを使うより、内定率を上げる方法があります。

転職を成功させるには?

転職サイトを使うより内定率を上げる方法。

それは、転職エージェントを使うこと。

転職エージェントは、求職者に求人情報を紹介してくれるサービス。

転職サイトに載っていない非公開求人を紹介してくれたり、転職に関するアドバイスが受けれます。

求職者は無料で使えますので、登録は必須です。

転職サイトだけで転職活動をするより、はるかに転職成功率は上がりますので積極的に使っていきましょう。

※詳しくは転職エージェントを経由したほうが受かりやすいって本当?にて説明しています。

私自身も転職エージェントを使うことにより、希望以上の会社に転職できました。

IT系や営業職以外にも強い転職エージェント

先ほどご紹介した二社はITや営業職に特化していますが、それ以外の業界に転職したいなら大手の転職エージェントがおすすめ。

おすすめ転職エージェントランキング

 

1位 doda

2位 hape Agent ※営業へ転職なら1位

3位 ワークポート

4位 リクルートエージェント

※総合評価で当サイトのリサーチ上位4社(調査対象56社)

ひと通り登録する場合は、

『お気に入りに登録しておく』か

『別のウィンドウで開く』
で、とりあえず開けておくのが時短になっておすすめです

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当サイトのイチオシはdodaです

転職者の2人に1人が利用しており、あらゆるタイプの求人を取り揃えているのが評価ポイント。

※表の転職エージェント名をクリックすると各転職エージェントのホームページに移動できます。

※比較表は横スクロール出来ます

doda hape Agent ワークポート リクルートエージェント
個人的評価4.7(5点満点中) 個人的評価4.6(5点満点中) 個人的評価4.3(5点満点中) 個人的評価4.1(5点満点中)
20代~ 50代対象 20代~ 35歳まで対象 20代~ 40代対象 20代~ 50代対象
当サイト総合評価No1 営業職特化の転職エージェント 未経験からITに転職するなら 求人数No1

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・営業職も視野に入れているなら登録必須

・職務経歴書の添削に評判あり

・無料プログラミングスクールが使える

・IT系に転職するなら

・求人数の多さが魅力

・捌いて数をこなすという印象

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dodaはサイトも使いやすく、多くの転職支援サービスの中で利便性は一つ抜きに出ています。

通常の担当者とは別に採用プロジェクト担当もいて、キャリアアドバイザーに紹介された求人以外からも自ら選んで応募できるのも魅力ですね。

※クリックで内容をチェック

ブラック

迷ったらdodaを選んでおけば問題ないでしょう。

ただし営業職への転職であれば、営業職転職でのNo1満足度を誇るhape Agentを推薦します。

なぜなら、hape Agentは担当者全員が営業職への転職に精通しており、92%の人が使って満足しているから。

営業職への転職も考えているなら登録しておいて、損はないでしょう。

未経験からエンジニアを目指すなら、IT系に強く無料でプログラミングスクールにも通えるワークポートがおすすめ。

知名度No1のリクルートエージェントは、求人数の多さが魅力ですが、多くの求職者をさばく必要があるため転職サポートが少し弱くなる傾向があります。

その他の転職エージェントをまず利用して、希望の求人がなければリクルートエージェントを利用するといいでしょう。

他の転職エージェントと併用することにより、求人数の多いリクルートエージェントの強みを最大限に活かせますよ。

バーガー

それぞれの強みがあるわけね

理想は4社と面談して良い求人があったところに絞るのがおすすめですが、少なくとも最低限の比較ができるように2社以上には登録しておいてくださいね。

そのひと手間で、転職の成功率は大きく変わります。

登録が不安な方へ

転職エージェントに登録したからといって、相談なしにいきなり転職活動がはじまるわけではありません。

面談して初めて分かることも多いので、まずは登録して転職エージェントに気軽に相談してみましょう。

利用も無料で、退会も自由、土・日でも利用可能です。

※登録の際、備考欄に「●時以降なら電話対応」 と記載しておけば、仕事中に連絡が来てバレることもありませんよ。

※各転職サイト・エージェントについてより詳しい情報は下記の記事に詳しくまとめています。

【タイプ別】おすすめ転職エージェント・転職サイト

世代別・属性別に分けておすすめの転職サービスをご紹介してます。 世代別 属性別 ※「第二新卒」は新卒で就職して4年未満の人向け。 ※「販売職から転職」は、販売・サービス・接客業から転職を考えてる人向け ...

続きを見る

転職エージェントを使うデメリットをあげるとすれば、担当者によって当たり外れがあるということ。

しかしながらこれは、複数の転職エージェントを利用することによって解消できます。

転職エージェントは幅広く求人情報を集めるためにも、複数登録がおすすめです。

リクナビネクストの調べによると転職者は、平均で4.2社の転職サービスを利用しているそうですよ。

つまり転職を成功させるのであれば、複数登録は必須といえます。

※参考記事 転職エージェントに複数登録すると大変?【実際に複数登録しました】

転職エージェントを活用する際に重要なのが、希望の業界を絞ることや将来的なビジョンを明確にすること。

希望業界や将来ビジョンが明確だと転職エージェントも、求人の紹介やアドバイスがしやすくなるんですね。

ここで先ほどのステップアップの計画が効いてきます。

後は、理想と現実の妥協点を決めて応募していくだけ。

理想の実現に向けて転職活動を進めていきましょう。

まとめ

以上、販売しかしたことない人間が転職するための押さえるべきポイントについてご説明しました。

最後に今回の内容をまとめます。

  • 大きく三つ選択肢はある
  • 状況に応じて自分に合った選択を
  • ステップアップの考え方は他のやり方にも有効
  • 転職を成功させるためには転職エージェントを使う

押さえるべきポイントをしっかりおさえれば、理想の転職は実現できます。

注意すべきは、何もせずに時間だけが経っていくこと。

転職は早いもの勝ち

繰り返しになりますが、他業種への転職は年齢が上がれば上がるほど難しくなります。

後悔だけはしないように、すぐにでも行動に移しましょう。

その行動があなたの人生を大きく好転させるかもしれませんよ。

今回は以上です。

なぜ人は仕事で悩むのか?

それは自分の強みや適性に確信が持てないから。

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