販売職からの転職

【販売職に疲れたら】考えるべき3つのこと

ブラック

こんにちは、接客は好きだったものの、販売職の仕事に疲れて転職した元社畜販売員ブラックです。

販売職の仕事って疲れることが多いですよね?

日々の業務の中で、「もう疲れた。限界!」と感じている方も多いのではないでしょうか?

疲れは、肉体的なことはもちろん精神的な面でも発生します。

はじめは楽しかったものの、販売職の理想と現実のギャップに悩んでストレスが貯まることも多いです。

私自身も、販売職の仕事に魅力を感じて就職したにもかかわらず、日に日に販売職の仕事に疲れていきました。

どうにかそんな現状を変えようといろいろ試みますが、うまくいかず。

最終的には、「どうして販売員になんかなったのだろう」と悩んだものです。

筆者の経歴

  • 販売職と店長職を10年経験
  • はじめの転職活動はうまくいかず失敗
  • 転職ノウハウをためて大手ホワイト企業に転職

今回は、そんな過去の私の経験から、販売職に疲れたら考えるべき3つのことをご説明します。

この記事をごらんになれば、販売職の仕事で疲れた日常から抜け出すヒントが見つかります。

過去の私と同じような悩みを持っている方は、是非参考にしてくださいね。

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販売職に疲れたら考えるべき3つのこと

さっそくですが、販売職の仕事に疲れたら考えるべきことは3つあります。

  • 定年まで販売職をするか
  • 何が疲れる原因なのか
  • やめれない理由はあるか

順にご説明します。

定年まで販売職をするか

まずはじめに考えるべきことは、定年まで販売職をするかどうかです。

多少無理をしてでも、この仕事を生涯続けたいと思うのであれば問題ないですが、そうでないのであれば、転職も視野にいれましょう。

バーガー

えっ!!転職って唐突すぎない?

やっぱり、はじめは驚きますよね(笑)

ブラック

私自身も転職するなんて考えは、はじめはありませんでした。

入社するときには、まさか転職するなんて思ってもみなかったものです。

しかしながら、勇気を出して転職すると全てのことが解決できました。

販売職という仕事に疲れの原因があるのであれば、仕事を変えないと根本的な解決には至りません。

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何が疲れる原因なのか

いきなり転職の話をされて、驚かれた方も多いと思います。

けれども、「販売職に疲れた」という気持ちの多くは、仕事を変えることによって解決できるのも事実です。

でも、そうはいってもいきなり転職するのは、抵抗があるのではないでしょうか?

そこで、まずは何が疲れる原因なのかを考えてみましょう。

参考までに、私が「販売職に疲れた」と感じたことをご紹介します。

あわせて、その問題がなぜ仕事を変えることにより解決できるかも記載しますので一度今の状況と比較してみてください。

ノルマがきつい

販売職だと、ノルマが課せられることも多いですよね。

やっと達成した思ったら、月末にはリセット。

気が休まるときがありません。

運の悪いケースだと、目標達成するごとにノルマが上がっていったり(嫌がらせ?)

数字の進捗が悪いときは、休みの日も憂鬱だったりします。

一度、あまりにも理不尽なノルマで上司に相談したものの、一蹴されて終わりました。

特に魅力がなかったり、差別化が難しい商品を扱っている場合は多いと思いのではないでしょうか?

ノルマがゆるい会社に転職する

休みが不定期

休みが不定期だと、疲れも取れにくいです。

あわせて、連休が取りにくい問題もあります。

肉体的にもそうですが、精神的に疲れる事が多いですよね。

  • 友人や恋人との日程調整が難しい
  • ゴールデンウィークの特集がつらい
  • 週末の売出しに行けない

販売職の悲しい宿命の一つです。

定期休の有給が多い会社に転職する

肉体的に疲れる

あたらい前ですが肉体的な問題も大きいです。

販売職は基本的にはずっと立ち仕事。

扱う商品によっては、重労働にもなり疲れます。

20代まではいいんですが、30代超えてくるといろいろなところにガタがきます。

腰や膝に痛みがある人は特に辛いですよね。

テレワークやデスクワークが多い仕事に転職する

クレーム対応が辛い

販売職をやっていると、お客様のクレームにも直面します。

自分のせいではなかったとしても、お叱りをいただく場合もありますよね。

クレームこそ信頼を得るチャンスだと思って対応しても、それが連日続くと心が折れそうになったり。

近年、世の中が不安定なことにより、怒りのぶつけ先になってしまうケースも多いです。

実際、転職して感じたのですが企業が相手の場合は、販売職時代ほどの理不尽なクレームには出会っていません。

そのため、販売職は比較的クレームを受けやすい職種ではないかと感じます。

間接部門や法人営業に転職する

人間関係に疲れた

販売職は閉鎖された空間で仕事をするので、人間関係がこじれやすいです。

特に私の前職では、職場恋愛や不倫が多かったこと。(泣)

チームとしてまとまっていたら、問題ないのですが、そうでなければ精神的にものすごく消耗します。

あわせて、長年働いていると「そのコミュニティが常識」みたいな感覚ができるので、世間と感覚がズレてしまうことがあるのもストレスでした。

転職すると人間関係はリセットされる

金銭的に不安

販売職は比較的年収が低いことも多いです。

金銭的に余裕がなければ、切り詰めないといけないことも多くなり疲れます。

日本の販売職の正社員の平均年収は約333万円。

それに対し、日本の平均年収は約430万円です。

※賃金構造基本統計調査参照

平均だけでも100万円乖離しているので、やはり不安になりますよね。

かといって、販売がすごく楽な仕事かといえば、そうではありません。

転職して感じましたが販売職は、やりがいはあるものの大変な仕事ではあると感じます。

大変な仕事なのであれば、それに見合った年収が欲しいものです。

今より給料が高い仕事に転職する

接客がストレス

私自身はあまり感じなかったのですが、接客自体がストレスな同僚も多かったです。

メインの仕事がストレスなのであれば辛くて仕方がないのでしょうか。

よく、「話すことが苦手なので自分を変えようと思って」という話を聞きますが、ストレスをためてまですることではないと考えます。

いままでそういった人を数多くみてきましたが、2年ぐらいで成果がでなければ、その先も基本的には変わりません。

ゴールが見えているならまだしも、何年も続けるというのは明らかに不毛です。

無理をして向いてない仕事を続けるよりは、自分に向いている仕事を探す方が遥かに有益ではないでしょうか?

あまり話さなくて良い仕事に転職する

※参考記事

【長所にする】無口な人に向いている仕事11選

解決できる問題か?

ここまで、過去に私が販売職で疲れたと感じたことをご紹介しました。

これらは販売職では、必ずと言っていいほどつきまとう問題です。

少し強引かもしれませんが仕事を変えることで解決できることも記載しています。

もちろん、全てが100%当てはまることではないかもしれません。

しかしながら、私の場合は転職することによって、これらの問題が一気に解決されました。

バーガー

転職せずに解決はできないの?

もちろん転職せずに解決するにこしたことはありません。

実際、私自身も何度も現状を改善しようと試みました。

  • 休日リラックスして気持ちを切り替える方法を探す
  • 体のメンテナンスの時間を作る
  • 問題を解決するための本を読む
  • 役職を上げて昇給を目指す
  • 職場の雰囲気作りにつとめる

いくつか効果がでたこともあります。

しかしながら、これらは一時的な解決にしかつながりませんでした。

繰り返しになりますが、原因が仕事内容に関係するのなら、仕事を変えないことには根本的な問題解決につながりません。

もし、別の業務に異動が確約されているのであれば解決につながるかもしれませが、そういった人はごく少数です。

なぜ転職を考えないといけないか?

販売職の人間でなければ、これほど転職を意識する必要は必要はないでしょう。

職歴が転職の際にもプラスと働くからです。

しかしながら、販売職は他の職種と違い、転職市場での評価はあまり高くないため、販売職の経験が長いからといって転職が有利になるケースはありません。

つまり、年齢を重ねていくと転職の選択肢は狭まりますし、難易度も上がります。

そのため、他業種に転職するのであれば、早ければ早いほうが有利になるのが現状です。

ブラック

優良企業を狙うなら、スキルUPより若さを活かしましょう

結果後々転職しようと思って、詰む人は多いです。

私も過去にそのことを理解しておらず、一度失敗してます。

「第二新卒で転職はやめとけ」と素直に従って後悔しかなかった件【体験談】

私は最終的にはなんとかリカバリーできたので良かったですが、

将来的に転職を考えているのであれば転職サイトや転職エージェントには、はやめに登録しておいたほうがいいでしょう。

バーガー

どっちを使えばいいの?

転職の意思が固いのであれば、転職エージェントを活用するのがおすすめ。

※どちらも無料で登録にそれほど時間はかかりませんし、職務経歴書も使いまわせますので両方併用することも可能です。

転職エージェントは、求職者に転職サイトに載ってない非公開求人の紹介や面談対策など転職のサポートを行ってくれるサービス。

転職サイトと違って担当者がついて、企業との年収交渉も代行してくれます。

私の体感としても、転職エージェントを使ったほうが転職の成功率はあがります。

あえて転職エージェントのデメリットを挙げるとすれば、30代を過ぎて転職の意思が明確でない販売職には、塩対応となるケースが多いということ。

転職エージェントは、求職者を内定させて初めて報酬を得ることができます。

そのため、転職の意思が固い人間ならまだしも、転職を迷ってる状態で若くもなく市場価値の低い販売職には、あまり時間をとれません。

そのためどうしても、対応がぞんざいになりがち。

ちなみに私はそれを理解しておらず、一度転職エージェントとの面談に失敗しています。

※詳しくは 【最悪】高圧的な転職エージェントと面談。その時私がとった行動は? に記載しています

そのため、30代を過ぎているのであればある程度、自己分析などを済ませるなどして転職エージェントを活用するのがベストです。

まだ迷っている段階なのであれば、転職サイトで求人情報をある程度調べて、転職の意思を明確にしてから面談に臨むと良いでしょう。

転職サイトを使うのであれば日本で一番求人情報が多いリクナビ NEXT がおすすめ。

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転職者の8割以上が利用しているので、幅広い求人情報を集めるには登録しておきたいですね。

また、グッドポイント診断という自己分析ツールが使えるのも魅力です。

ブラック

私もグッドポイント診断をヒントに職務経歴書を作成しました

リクナビ NEXT は自己分析ツールも付いているので、自己分析を済ませてから転職エージェントの面談をすると、転職エージェントも求人を紹介しやすいです。

転職エージェントをうまく使うコツは担当を味方につけること。

味方になった担当は、企業に強く売り込んでくれて、あなたを転職成功に導く強力なサポーターとなるでしょう。

私もある転職エージェントの力によって、自身の希望以上の企業に就職できました。

バーガー

とはいっても、今の仕事を辞めるのも不安だ

すぐに辞める必要はなし

もちろん、すぐに仕事を辞める必要はありません。

転職サイトや転職エージェントに登録したからといって必ず転職する必要はありません。

転職するリスクはありますが、転職活動をするリスクはゼロです。

良い求人がなければ、一旦保留すればいいだけですし、一度転職活動をしておくことで転職ノウハウもたまります。

それにより、その後の合格率もあがりますよね。

実際私も、はじめのほうの転職活動はうまくいかず、転職するまで4年かかりました。

年齢の問題もあったので、登録するタイミングが少しでも遅ければうまく行ってなかったと思います。

そうなると、いまだに販売員か店長をしてたかもしれません。

大事なのは、自分が希望する条件の仕事につくこと。

良い求人が出たとき応募できるようにいますぐにでも準備はすすめておきましょう。

やめれない理由はあるか

最後はやめれない理由はあるかどうかです。

  • 周りに迷惑をかけるから
  • 今は忙しいから
  • 家族に話しづらい

ちょっと考えるだけでもたくさん出てきます。

仕事をやめるのは、勇気がいります。

転職活動も面倒だと感じるでしょう。

実際、私も追い込まれるまでは動けませんでしたし、何かしら理由をつけて先延ばしにしていました。

しかしながら、前述でも説明しましたが、販売職の転職は時間と比例して難しくなっていきます

時間はあとには戻せませんので、あとから後悔ない行動をこころがけましょう。

バーガー

でも、会社が転職活動を禁止しているし、金銭的に余裕もない場合は?

その点については安心してくだい

ブラック

転職活動の禁止について

日本の憲法では、どんな人にも「職業選択の自由」が定められています。

「転職は裏切り行為だ!」としても、裁判を起こせば100%負けることはないので相手にする必要はありません。

本国憲法第22条第1項
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

引用元:職業選択の自由 – Wikipedia

しかしながら以下は注意しておきましょう。

  • 会社のノウハウを転職先にバラす
  • 会社のPCやスマホを使って転職活動をする
  • 同僚や職場の人に転職活動のことをはなす
  • SNSなどで転職活動をしていることを発信する

上記の場合は、会社に不利益をもたらしたとし、懲戒解雇にされるケースがあります。

逆に上記をしっかり守っておけば問題ないのでご安心ください。

金銭的な問題について

金銭的な問題にならないためにも、就業中に転職活動をして、内定後に退職することをおすすめします。

もし転職後に引っ越しのお金の心配をしているのであれば、まともな会社であれば支度金を用意してくるので、ご安心ください。

あわせて、内定が決まった場合は、無利子でいくらか貸付してくれる会社も多いです。

まとめ

以上、今回は販売職に疲れたら、転職を視野に入れるべきだとご説明させていただきました。

いきなり転職と言われて言われても、躊躇(ちゅうちょ)してしまう人がほとんどかもしれません。

しかしながら、時間は有限。

先延ばしにしていても、決してよいことはありません。

後悔のない人生を送るためにも正しい選択を選びましょう。

最後に私が販売職時代に使った転職エージェントをご紹介します。

もし、これから前向きに行動してみようという方の参考にしていただければ幸いです。

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